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2019年11月

2019/11/29

久しぶりに快晴

早くも気温は氷点下の朝となった。晴れてはいるが終日寒い。関東平野の北の山は雪。寒暖差の激しい日が続いている。秋らしい日がなく急激に真冬の日々となった。

天気も良いので昼まで乾燥させて午後は素焼きの窯を焚いた。

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2019/11/28

寒い、、、、

寒い一日だった。寒さにやられつつあるわがこころと身体。

午後一時半頃の軒下の寒暖計はこんな低温を指し示していた。

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そんな急激さが作用をしたのか、わが庭のトサミズキは鮮やかな黄葉で変わりゆく人のこころを観るようで、さらに淋しい。

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2019/11/27

きょうも空は低い

外は寒い。10℃前後の午後。終日ストーブをつけていた。

そんな工房で夜までビアマグ造り。

暗い空を見ていると、かなり昔の歌だが荒井由実の「ベルベットイースター」がこころの中によみがえる。

きょうは日曜日ではないが憂鬱な晩秋の暗い日に共に生きているような感じ。

興味のある方はhttps://www.youtube.com/watch?v=3fAUA6HuMUYに。

 

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2019/11/26

初窯市

第21回彩初窯市
   会期 2020年1月2日(木)~5日(日) 10時~16時
   会場 笠間工芸の丘特設会場 笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313    または風の窯
       ブース番号は3番です。

 

正月のこの仕事が迫っている。

当窯の初仕事。どんな天気になるのやら、これだけにはいいようのない不安感がある。でもお正月、元気に明るく準備をしたい。

Hatugama

 

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2019/11/25

ヒイラギの花

晩秋の白い花。ヒイラギ。節分の鬼除けに鰯とともに針の着いた葉を使うぐらいでなじみのない樹木だが、大きくなった樹の姿は美しい。とても成長の遅い樹のようだ。生家にあった樹は相当の古木であったと思う。

白い花には芳香がありこの時期少ない昆虫を誘っている。私も樹の近くで休憩時間を過ごす。

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信じられないような暖かい朝で、霧が深かった。湿度と暖気で体調が良好。

風の窯工房は霧の中。そして林にはシイタケも出ていた。

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2019/11/23

勤労感謝の日は

朝から夜までこのようなカップを造って終わった。水挽きは200個と少し。まだまだ元気な仕事力と健康に感謝したい。それ以上に仕事をくれる人に感謝をしたい。そんな日。

夕食には焼酎を呑み「ワルシャワ労働歌」に若き日の幻想がゆらゆら。

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昨日は異様な低温で雨の一日。そして講習会が一日中。受講生は茶道に詳しい方が4人で楽しい時間だった。そして、きょうも雨。

外は雨、雨が降っている。これから冬が始まる。

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2019/11/21

春野菜の植え付け

植え時なのだろうか近所の農産物直売所では春の野菜の苗が売られていた。

エンドウマメにチンゲンサイそれに一株だけあったレタスの仲間。もしも枯れても悔しくない安価な苗だ。

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特段菜園というものはないので庭の片隅に移植して適当に肥料をやっているだけだ。夏野菜もこんな感じで雑草もことさら取ることはなく一緒に育って食べられるものだけいただいている。有毒の草でなければ近くの草が混在して調理されても気にかけずに食べている。

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2019/11/20

菩提寺の開山祭

父母のお墓をお願いしているお寺は毎年この日が開山の記念日で先祖供養の法要が行われる。10時から12時前まで。禅宗なので、真言宗などに比べると簡略で分かりやすく少しなじめる。8人の坊さんが読経を上げてくれるのだが、所作に無駄がなくすばやさに感心してしまう。

儀式の中でこんな御詠歌がおばあさん合唱隊で詠われていた。目を閉じ闇の中で詠われている言葉の意味を探った。

開山は500年近い昔で、古刹の一隅で父母も安らかにという想いの時間だった。

Goeika

 

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2019/11/19

晩秋の昼下がり

快晴無風。暖かい日となった。出先で弁当を買い庭のテーブルで食べた。落葉が始まり陽射しを受けて気持のよい暖かさだった。

そんな庭の情景。

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私と同じように昆虫達は残り少ない暖かい日を惜しんで餌を摂り、日光をいつくしんでいる。

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涸沼は近く、涸沼川沿いの台地がここだがこれは絶滅危惧種で有名なヒヌマイトトンボではないとは思う。イトトンボに関しては無知だ。

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2019/11/18

柿を買うた

昨日に終わった展示の作品の検品と片づけが終わったので、山を越えて益子町に粘土の買出しに行く。底を尽き配達まで待てずに夕方行った帰り道に直売所で売っていた柿。柿色鮮やかで柿好きの私のためにあるような実だった。柿の名は知らないが、渋柿なので干し柿か渋抜きをしてからということになる。よく見ると袋にはアルコールにての方法が書かれていた。アルコール度数は35度のもがよいと説明されているが私の愛飲の焼酎は25度なので気長に10日間ぐらい待つことになりそうだ。

昔からあるヘタに焼酎を付けて蜜閉した容器の中に寝かしておくと言う方法。10日後がたのしみだ。

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2019/11/16

窯を焚く

昨夕4時に火を入れて今朝の10時に焚き終えた。ことしの窯焚きは少なく仕事の脆弱さを感じることが多かったが、年内にはこの後3回は焚かないとならないので、回数だけは毎年のペースになるが、仕事量が秋に偏ってしまった。かなり忙しい。

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昼前から個展の会場に行き店番。午後は旧知の方がたくさん来てくださり充実した時間だった。

あすが最終日。

新井倫彦陶展 
   会期 2019年11月6日(水)~11月17日(日) 10時~17時 
   会場 笠間工芸の丘クラフトギャラリーⅠ  笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

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2019/11/14

陶展は終盤に

新井倫彦陶展 
   会期 2019年11月6日(水)~11月17日(日) 10時~17時 
   会場 笠間工芸の丘クラフトギャラリーⅠ  笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

会場の窓からは焼成中の登り窯が煙を上げている。

若い頃、屋久島で薪窯を焚いた日々を思い出し、いろんな想いが駆け巡る。

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2019/11/13

雨の前に

夕方からは雨の予報が出ているので早朝から広げた。落ち葉や昆虫が器の中に入っていた。会場で昼頃から3時間店番をして午後4時から素焼きの窯を焚いた。

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2019/11/12

実り

秋も深くなり種を作り、春には発芽を待つ。坦々と生きている限り見続ける光景だ。自分の生への無常感もあるが、みずみずしい双葉への憧憬が強い。

セイヨウヒイラギ

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ビナンカズラ

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ミカエリソウ

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エゴマ

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シモバシラ

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サラシナショウマ

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2019/11/10

晩秋の晴天が続く

数日よい日和が続き気持も穏やかになる。しかし、日々やるべきことの多さに滅入る時にはよい休息が得られたようで少し元気が出る。

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裏山のヤマボウシの葉も紅くなり青空に鮮やかだ。

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2019/11/08

立冬の記憶

午前中は正月の初売り市の寄り合いで終わってしまった。時間がなくなり途中退席をした。

午後は受注中のものの複雑な納品システムの説明のために発注業者の方の来訪を受けた。確かに電話だけでは理解不能な精緻で複雑なものだった。

企業と出入り業者の作業の流れの合理性を感じた。快い緊張感の午後だった。

晩秋の花サフランが軒下にいつの間にか咲いていた。冬に向かってゆく。

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2019/11/06

個展初日

朝から夕方4時まで店番に会場に行く。車で5分のところなので身体的には消耗度も少なくとても快適に一日を終えられる。長めの昼休みでも来客の連絡をもらえばすぐ駆けつけられる。

新井倫彦陶展 
   会期 2019年11月6日(水)~11月17日(日) 10時~17時 
   会場 笠間工芸の丘クラフトギャラリーⅠ  笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

会場に様子。

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窓の外、中庭の登り窯では笠間陶芸大学校の学生さんたちが作品の窯詰め作業をしている。

柔らかな秋の日差しの下にゆるい時が流れているようで、すがすがしい。

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2019/11/05

カラタチの実り

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この実を見ると晩秋を深く感じる。

数日朝には3-4羽のジョウビタキが庭に来ている。

当地ではこれが来ると冬が近づいたことを告げられる。警戒心が薄いというのか手の届きそうなところまで来て盛んに木の皮を啄ばんでいる。

あすからの展示会の準備は午前中に終えた。

☆新井倫彦陶展 
   会期 2019年11月6日(水)~11月17日(木) 10時~17時 
   会場 笠間工芸の丘クラフトギャラリーⅠ  笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313

午後は次の窯焚きの準備作業が夜まで。

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2019/11/03

暗い日曜日

晩秋の暗い日曜日。ダミアの歌がどこからともなく聴こえてくるような幻聴がそのままの日になった。

この時期、空が低く寒さと湿度の多いのはいちばん嫌な天候加減だ。

来客はなし、かかってくる電話もなし。一日中カップ造りを続けた。若い頃に比べると水挽きの集中力は落ちているがまだまだ250個ほどは大丈夫だ。 

静かに雨の降る夜。

 

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2019/11/02

被災地から

きょうの東京新聞茨城版から。

この新聞社は被災直後から詳細に被災状況を報道してくれている。

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2019/11/01

わが庭の記録

サザンカが咲いた。少し早いように思う。

ツバキも一輪がポツリと咲き始めた。秋が深くなってゆく。

蒼空に白いサザンカ。暖かい昼間であった。夜はストーブを焚いている。Imgp0288

庭にはムラサキシメジがお行儀良く一列に生えていた。

可食のキノコでおいしいものだが、原発の事故以来、天然キノコは放射能を溜め込む毒キノコになってしまった。

味は事故以前とは変わらないだろうが、採取する人はあまりいないと思う。キノコ好きを自負する私でも食べない。

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