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2020年1月

2020/01/29

冬の嵐は去ったが

昨夜来の暴風も去り午後には暖かくよい天気になった。南からの暖気で4月のような気温になった。体調的には暖かいのはとても良いのだが、また真冬となるのが自然で、温度差のストレスは大きい。本当の春を待つ日。

細々と続けてきた「オープン・アトリエ陶の里」は茨城県立陶芸美術館が広報に協力してくれることとなり本日夕方館長さんと担当者の方々の来訪を受けた。それも受けて、例年通り準備作業として来月2日に会議を持ちDMの作成をから開催の9月までの準備作業の行程を決める。

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2020/01/28

「ガラケーでいいよね」という記事

本日28日の東京新聞の記事より。

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私の携帯電話は記事の方と同じガラケーと呼ぶらしいそれを使い続けている。携帯電話なのに不携帯でよくお叱りをいただくが、私にはこれで十分だ。ドコモが提供会社で仕事の用件だけにしか通話もすることもなく毎月900円程の料金で便利に使っている。

インターネットへのアクセスはタブレット端末が持ち歩き出来て画面も大きく便利で、これはWi-Fiに接続して使っている。そして、パソコンは仕事には欠かせないものとなってもう永い。ものを書きものを創る作業にはパソコン以外の機材は考えられない。

私の生活と仕事にはスマートフォンは要らない。だがスマートフォンでラインのサービスが開始されてからは家族達との断絶感というか孤立感は強く感じるようになった。私以外の家族達はスマートフォンにてラインでお互いの意思疎通と情報交換が日常的なこととなっている。

われ一人パソコンでブログに向かう夜に。

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2020/01/27

雪になるか、雨になってほしい

今夜は曇り空でとても寒い。笠間市の天気予報だがこれから降るのだろうか。
27(月)
雪時々止む6℃/-1℃50%

28(火)
雨一時雪8℃/1℃100%

 

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2020/01/24

作品の在庫量を増やす日々

展示棚も倉庫も軽くなってしまった。お客さんを迎えるにしても、暖かくなればすぐ始まるイベントのためにももっともっと造りこんでおかないといけない。そんな脅迫に追われて終日カップ造り。外は暖かいが工房の中は寒い。

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半乾きの素地を包丁でひたすらカットを繰り返す面取り加工

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2020/01/21

新しいディスプレイが必要になった

10年使い続けたが、新しいWindows10に相性が悪いのかわからないがそれに見送られるような感じで画面が立ち上がらなくなった。画面の液晶の壊れではなく内部の電気回線の基本的な劣化のようだ。機材の特質で乾燥した冬の時期の静電気は激しく、さらにわが部屋は埃も多い。急遽近くに生き残っている家電量販店で手ごろなものを買うてきた。きょろきょろするような画面の広さだ。

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2020/01/20

大寒の赤い実

わが庭には赤い実が目立つのに野鳥に無視されている。野鳥たちは暖冬で食うものには困っていない様子。

マンリョウの実。これは周りには鳥の糞が運びたくさんある。

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オモト。

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ナンテン。わが庭には実もたわわに冬の実りが青空のもとに美しい。

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明るく透明感のある午後にはわが手になるものが欲しいという方がいらっしゃった。食器や花活けを熱心に吟味される様子に私は彼女の好みの傾向を聞かされているようだった。20代前半の若い方で多くを語ることはなかったが、強い生活観のような、こころの在りようというのか、そんなものが感じられた。さらに仕事続けることを自分に言い聞かせることができるよい日になった。

 

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2020/01/19

Windows10に移行した

今月14日に6年間にわたり使ったパソコンの基本ソフトはWindows7だがマイクロソフト社のサポートが終わってしまった。以前から予告されていたがぎりぎりまで使い続けた。そしてきょうからは新しいパソコンでの作業となる。筆おろしというべきブログだ。オフィスソフトも新しくなりワードの作業もこの速さの快適さはこの上なく気持ちがいい。画像のように機材本体もかなり小さくなり音も静かで相当の進化だと思う。me,XP.7とサポートの終了まで使い続けて、きょうからは10が私の記憶力を助けてくれる。別れるパソコンは今までもそうだがこころの一部を置き去りにして旅立つような淋しさがある。

前回と同じくデル株式会社のVostro3471で比較的安価で武骨そのので余計なソフトはなく故障のない機器だと今までの使いで確信をしている。

わが能力ではデータの移行には難易度が高すぎるので専門業者にお願いをした。バックアップのコピーまでしてもらい5時間で終えた。これは必要経費だと考えている。

さてこれを機会に精力的に発信をしたい。

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2020/01/14

叛逆老人

孤独であり続けることが闘いの精神を強くしてくれる。誇りと青いバラを手にして激しい街頭闘争を夢見るのはわれひとり。

Hanngyakuroujinn

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2020/01/13

ひとり飯

冬とは思えなく暖かい日になった。早くも外で昼飯が食いたくなった。これから夏までは、外で食べることが多くなっていた。だれもいない工房にわれひとり。たまたま貰った10日刊行の真岡新聞を読みながら昼食。

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2020/01/12

小さな容量の窯を手に入れた

約40年使い続けた窯も8本あるガスバーナーの先端頭の部分の金属劣化でぼろぼろで穴の開いた部分は自動車のマフラー修理剤で耐熱を考えて、それで修理を繰り返して使っている。いよいよ総取替えかと思っていた時に窯を処分したい方がいてありがたくいただいた。私には渡りに舟のようなよいタイミングだった。焼成回数も少ない様子でしっかりしたものだった。ただ、今までの窯に比べると焼成量は半分にもならない窯だ。それでいて外側の大きさは今まで使っていた窯よりは大きい。レンガの使用が多いということだが、私の仕事にはどうなのか、また窯の癖をつかむのにちょっと途惑うかも知れない。窯を止めた後の温度の下がりが早い窯が今まで仕事だった。小さな窯は窯焚きも多くできて、それはさらに仕事を続けろと自分を励ますにはよい機会だ。

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2020/01/10

冬の海

所用で出かけた海の近い街の記憶のために。荒れた海、ウミネコが飛び交っていた。この鳥はいつまで見ていても飽きない。

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そして、こんな花が咲いていた。いかにも南方と分かる樹木だが、名前は分からない。

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2020/01/09

春の様な一日だった

雨上がりで程よい湿度があり、気温も春のような一日だった。ハクモクレン蕾が膨らんでいる。外皮も取れて咲くばかりだが、まだまだ早すぎる。異様な今冬の気象にいいようのない不安がよぎる。

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9月末から続けた仕事も昨夕の梱包作業で終了した。皿やマグなどを8種類2000個を焼き上げた。この間に並行して9月にはオープン・アトリエ陶の里を主宰した。11月には10日間個展を催した。年頭は4日間初窯市に例年どおりに出店をした。やり終えるべきこととそれのはざまにいかにそれ以外の時間を入れてゆくかを考えながらの日々だった。

納期を違えることはなかったが、仕事の量と質に年をとったと自認するよい日々だった。少し休んで次の仕事に進みたい。

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2020/01/05

イベントは終わり

彩初窯市は15時にて終わった。寒い中たくさんの方にお越しをいただき、ありがとうございました。引き上げは明朝にして早々に帰宅して荷造りの仕事する。細かく種別に分けて梱包しなければならないので忙しさの中に間違えてはならない緊迫感で作業をした。

 

工房は荷造り品でまさに足の踏み場のない状態になっている。

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2020/01/04

彩初窯市は三日目となった

☆第21回彩初窯市
   会期 2020年1月2日(木)~5日(日) 10時~16時 最終日は15時まで
   会場 笠間工芸の丘特設会場 笠間芸術の森公園内笠間工芸の丘
       お問い合わせ先 笠間工芸の丘 Tel.0296-70-1313    または風の窯
       ブース番号は6番です。
       今年も~風の窯~福袋があります。2020円です。

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初日から快晴無風の日が続いている。快適に店番ができるのはありがたい。旧知のお客様や友人知人をお迎えすることができていい新年の予感がする。

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2020/01/03

彩初窯市

今朝は3時半頃の地震予測報道に起こされた。当地は震度3であった。そんな中イベントは二日目の朝となっていた。

きょうで前半は終わり、あすから二日間が後半戦、もう少しの販売向上に努めたい。

Hatsugamaichi

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2020/01/01

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。

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