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2020年2月

2020/02/29

2月29日に

かなり情熱と期待がシラケてしまった感じのオリンピックの年ということはうるう年。その調整日がきょうだ。4年に一度なので大切にしなくてはならない日だが、老人の私には一日寿命が延びたぐらいのものでとりたてて感慨はない。零細自営業者としては月末が一日伸びて支払いを一日猶予されたようで、本日二件のそれを終えた。寒い一日だった。風の寺子屋開講日で楽しいうつわをお話ししながら昼過ぎに終えた。

過去の2月29日の記憶も振り返ってみた。

 

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2020/02/28

黄色いクロッカス

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明かり花が咲いている。太陽がある限り虫と戯れている。

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2020/02/27

評伝 石牟礼道子

春宵は石牟礼道子を読むために長い薄明かりの時がある。日も長くなり、梅が咲きその下ではクロッカスの花がまぶしい。晴れてはいるのだが冬に戻り寒い日だった。まだまだ彼女の作品は読まねばならない。たくさん残されている詩と短歌も読みたい。

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評伝 石牟礼道子 渚に立つひと

新潮文庫 令和2年2月1日発行  米本浩二著

 

彼女の若いころ、戦後間もないころに谷川雁や上野英信らとの交流にはその文学的な興味よりも日本の風土そのものが青春時代のようなロマンを感じてしまう。

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2020/02/24

ギョウジャニンニクが出てきた

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決していい場所ではないので申し訳ないと思いながら少しいただいている。醤油漬にしている。無上の味。

 

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2020/02/23

梅の香漂う工房の庭

強い風も止み夕日の中に春を得た。

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2020/02/22

2020年㋁22日

西暦では2と0が続き、全く私は使わないが令和という年号でも2年㋁22日で2ばかりが並ぶ日となった。

それが特段のこともなく、担々と仕事をして日常性を全うした。そして、ずいぶん長くなった夕暮れに春のこの日を実感した。

私が毎日読む新聞の東京新聞に運勢という欄があり、干支別にそれぞれのその日の運勢が示されている。人の運命はこんな大雑把なものではないので全く信じてはいないが、よくぞ毎日これだけ書けるものだと思いながら、この精力的さに感心しながら、物語として読んでいる。

「い年 雨は地上に落ちると天に上がらず、復縁は見込めず」2ばかり目立つきょうでこそ、変に納得してしまう。

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2020/02/21

お雛様

桜の咲くころの陽気で天気も良く外が気持ちがいい。1歳6か月の女児が枯葉の裏道を散歩中。彼女も私も風邪気味で不調ではあるが、彼女は静かにしていてはくれない。

母親もここで外を歩き始めた。30年後に同じ年齢で同じ道を歩いている。私は二人を見守った。

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2020/02/18

朝の景色

昨夜は霙まじりの雨のようで、落ち葉に痕跡が残っていた。西日本は鹿児島まで雪が降るほどの強い寒気に覆われているようだが北関東は青空で乾いた北風が強く、ずいぶん寒く感じた。これが最後の厳冬的な日になるのかもしれないかもしれない。そうだと、異様な冬だった。

リキュウバイにも新芽が出てきた。山の色も赤みを帯びて春が近い。

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2020/02/17

山棲みの記憶

ヤマケイ文庫

2019年4月30日初版第一刷

根深誠著

著者は登山家のようで世界各地の超高山に足跡を残してきた方だ。本の中身だが白神山地と少しではあるが下北半島への記述があり興味は尽きない。昭和の時代のことが多く記録されていてその時代の資料の一部だと思い大切に読みたい本だ。民俗学的な資料として読みたい。

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2020/02/16

どぶろく

敬愛する知人から届いたどぶろく。毎年この時期にいただく。お付き合いも一年に一回、どぶろくの味わいがそれになってしまったが、毎年味わいは変わりこれが会話を交わすような愉しみ。ご本人はアルコール飲料は嗜まない方で酒好きの私を忘れずに程よい発酵のころに届けてくださる。

良い夕暮れだった。カーリング女子の試合を観ての一杯だった。日本選手権の覇者は厳しい接戦でのロコ・ソラーレが制した。北見市ロコ・ソラーレは本橋麻里さんがつくったチームで企業のチームでなく地域代表のような初々しさがあり長くファンだ。
もちろんテレビ観戦にはどぶろくを飲みながら。

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明治の時代島崎藤村という人が作った詩に「千曲川旅情の歌」というのがありその中にどぶろくがある。

暮れ行けば淺間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む 

調子のよい漢文調でちょっと違和感はあるが放浪する若き感性を表現をしているようで、現代にも通じるような抒情を感じる。

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2020/02/13

二月半ばだというのに

異様に暖かい日になった。暖かいのはわが健康には助かるのだが、寒暖差の激しさが老体にはこたえる。

午後5時、ずいぶん日も長くなった軒下の寒暖計は12度を示していた。

わが庭にはハクモクレンの蕾が大きくなりウメも咲き出した。

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2020/02/10

Windows10ガイド本

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今まで使っていたバージョンWindows7とは使い方にかなり違和感があるのでこんな本を購入して全体的な動きの把握が急がれる。進化は使いやすくなるはずなのに、かなりの違和感がある。ひとことでいえば余計なお世話が多すぎる。少しとまどっている。もっとシンプルな使いがいい。

手引書を買うなんて初めてパソコンを手にした時以来だ。

2020年1月30日第2版4刷発行 井上香緒里著 SBクリエイティブ株式会社刊

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2020/02/08

ハッサク

今年も和歌山県の知人から箱いっぱいのハッサクをいただいた。

明るく春の色だ。そのままでも美味しいがサラダに入れたり、私が一番と思うのはカツオの塩辛和え。これ以外の食べ方はないといってもいい。焼酎の高品位なあてとなる。

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2020/02/07

寒い日に

朝は7時45分、こんな気温が示されていた。凛とした乾いた寒気に呼吸するにのどに痛みを感じる。

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それでも陽が当たりはじめた庭では落ち葉を花で押しのけるようにフクジュソウが咲きだした。早春の輝かしい花だ。

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2020/02/06

寒い日だった

朝は7時30分は軒下の寒暖計はマイナス6℃であった。

冬の青空は気持ちがいいが寒かった。風も強く気温はあがらず寒気が居座っているそんなきつい日。

 

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2020/02/05

ヤブツバキ

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暖冬に慣れてしまっていたのに、今夜から強烈な寒気に襲われるらしい。かなり不安がある。しかし、新型ウイルスの世界的蔓延の予兆で防護用のマスクが各店舗から売り切れてなくなってしまった。これからスギ花粉に突入する時期だが寒波で花粉が不活発になることは花粉症の患者さんには少しの救いかもしれない。

暖かい冬だったのでヤブツバキがダラダラと咲きっぱなし。この木から花は春を待たずに咲き終えるかもしれない。

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2020/02/03

オオイヌノフグリの咲いた節分

西高東低の気圧配置で冬型の天気ではあるが昼間は穏やかで温かい節分となった。

豆まきをして、夕食はめざしを食べ、太い海苔巻きをしもつかれと食べた。どこの販売店でもこの日用に大量販売している恵方巻というものはわが成長期の習慣にはなく少し違和感がある。しかし海苔巻きは母がよく作ってくれたのを思いだし、好きなものだ。

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雨が多く暖かい日が続いたので雑草は枯れることはなく元気に春の花をつけた。小さな青い花がたくさん咲いている。

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2020/02/02

第11回「オープン・アトリエ陶の里」開催の準備会議

早くもこんなことしなければならない時期となった。

DMを4月には完成させて広報の準備が一番の作業となる。5000枚作成して半分以上は4月末から始まる陶炎祭で配りきっている。そこからのお客様も多く大切なスケジュールだ。

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11回「オープン・アトリエ陶の里」準備会議

会期 2020919日(土)~22日(火) 10時~16

会場 参加各工房、その周りの里山

◎昨年の反省点

DMなどの広報の準備と作成に関して

◎市役所商工観光課および茨城県陶芸美術館への対応

◎観光客増加が見込まれる道の駅開業後の在りようについて

◎その他

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2020/02/01

寒さが懐かしい寒い朝

午前2時にかなり大きな地震があった。震源地が近いので前触れはなくいっきにどんと来た。

朝7時の軒下の気温。ずいぶん暖かい日が続き、けさは耳朶が痛いような寒い朝だった。

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昼にはきれいな典型的な関東の冬空となった。

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さてきょうからは2月。寒い中にツバキが一輪咲いていた。春から夏への仕事の準備を考えながら終日カップ造り。

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