« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020/04/30

わが庭の毒草

スズランは一級の毒薬だ。清楚で芳香がありかわいいんだけどなぁ。

牛をも殺す猛毒を全草にあるようだ。毒成分がどのように植物の中で生成されるのかは少し興味がある。

1メートルと離れていなところには春菊が植わっていてそれは食べている。

山菜での中毒事故も芽吹いたばかりの新芽が混栽したところでは見分けがつかないことによるものだ。

Imgp0173

その他にはケマン。スイセン。レンゲツツジ。・・・・・わが毒草園。

| | コメント (0)

2020/04/29

オンライン陶炎祭2020風の窯

オンライン上にて陶炎祭2020風の窯を4月29日(水)~5月10日(日)まで開催します。

所用も多くたくさんの作品を載せることができなかったがあすもこの作業を続けてもっと充実を図ります。

風の窯ショップhttps://kazenokama.ocnk.net/

今回はネット販売のみです。第39回笠間の陶炎祭は開催時期未定の延期となりこの時期皆様にはお会いすることはできません。

Imgp0161

| | コメント (0)

2020/04/28

第39回笠間の陶炎祭は延期に

今回は新型コロナウイルスの感染拡大の影響下につき期日は未定の延期となった。

例年通りに事が進んでいると、あすが初日。2回目から毎年出展をしてきたがこんなことになるとは大不況も大震災もあったが、それをはるかに超える事態になりつつある。どうなるのか予測をする想像力をも超えてしまっているのが現状だ。

あの広大な公園には初夏の風が吹いているだけで時勢に配慮して人はいない。

昨年の画像から。夢のような一年前。

Cimg0876_20200428221201

オンライン上にて陶炎祭2020風の窯を4月29日(水)~5月10日(日)、この期間限定で開催します。

これはあすには準備をして開きたい。

ネット販売のみで風の窯の工房と展示室はウイルスへの感染の心配がなくなる日々まで開放していません。

 

| | コメント (0)

2020/04/27

坦々続く仕事

少し間が開いたが今夜は素焼きの窯を焚く。

Imgp0163

Imgp0164

 

こんな光景の中、花に見送られて陶炎祭の準備に会場に通っているのが去年まで。さびしい初夏。

Imgp0162

Imgp0165_20200427235201

| | コメント (0)

2020/04/25

私の趣味は野生スミレの観賞

野生のスミレを観るにはいい頃となった。

わが庭に咲くスミレ科スミレ、まさに王道スミレ。

Cimg1063

Cimg1062

 

Imgp0159

 

| | コメント (0)

2020/04/24

私の趣味は野生スミレの観賞

周りの雑木林と境界はない庭に咲く野生のスミレ。明日の朝は2℃という予報が当地には出ている。遅霜は当然あり得る。春の可憐な花には厳しい気温だ。

Imgp0105_20200424223601

Imgp0100_20200424223801

Imgp0099_20200424223701

長年使い大切な教科書がまた身近に。

Img013

 

| | コメント (0)

2020/04/23

ソメイヨシノザクラの大木

これは大きくこの木にしては長生きの樹だ。根元に佇むと威圧感と抱擁されている充足感がある。

たまたま所用で近くに行った。昼時だったので近くのコンビニで調達して海苔巻きを若葉を観ながら食べた。

水戸市の住宅街の小さな公園だが、この二対の木は大きい。大きく高い枝の張りが伸びやかで気持ちがいい。お互いぶつからないように太い枝が高々と伸びている。よく管理されている大木だと思う。

Cimg1059

Cimg1060

Cimg1058

Cimg1061

| | コメント (0)

2020/04/22

わが庭に咲くシソ科の花

花は美しいが雑草とひとくくりにされ、やがては刈り取られる。わが庭でも花が終わるとその作業が待っている。でも、毎年出てくる。

Imgp0129_20200422232601

Imgp0124_20200422232701

Imgp0123_20200422232701

Imgp0122_20200422232701

| | コメント (0)

2020/04/20

シロヤマブキ

きのうという日が嘘のように思える。雨が降り冬のように寒い一日だった。石油ストーブが離せない。灯油と米がなくなったので寒い中買い出しに。初夏の花シロヤマブキが咲き始めた。これが咲くころが一番好きだ。

Imgp0104_20200420225201

この画像はきのうの夕方に撮影。

 

| | コメント (0)

2020/04/19

わが春

昨日は強い雨と強い風。長く咲いてくれたヤマザクラは新緑の樹に変わりつつある。微妙な変わり目。

Imgp0102_20200419235001

渇きを覚えるほどに清涼で乾燥した午後になり久しぶりに洗濯日和となった。

Imgp0103_20200420083501

| | コメント (0)

2020/04/16

春の山へ

モミジの芽吹きは紅。それから新緑となり秋には文字通り紅葉(もみじ)。こんな木が里山のあちこちにあるので華やかでふわりとした織物のような景色になる。わが庭のモミジ。

Imgp0097_20200416233701

 

その下にはスミレが咲いている。私の趣味は野生スミレの観賞。

Imgp0099_20200416233701

Imgp0100

| | コメント (0)

2020/04/15

風の窯の春

かわいい芽吹き。山が一番いいころ。そんな樹下の工房。

Imgp0096_20200415231401

裏のサクラは二日続きの雨と強風で花を散らしている。雪のように風に舞っている。

Imgp0091

低気圧の強い風で花ごと飛ばされている。

Imgp0092_20200415231501

冷たい風もなく、快晴無風暖かい昼下がり、気持ちよさそうに甲羅干し。

Imgp0095_20200415231501

冬を生き延びたアシタバ。やはり暖冬なのだ。旺盛な成長で食べごろが待ち遠しい。

Imgp0093

 

 

| | コメント (0)

2020/04/12

里山の春

ゆうべは深夜の大きい地震があり、さらに気持ちの安定感がなくなる。春なのに、春なのに。気持ちは春にならない。

北関東の里山の特徴的な雑木林は春の色。この色合いは日ごとにに変わってゆく。植生のかなり違うところから移り住んだ私は春の足音を奏でるこの淡い里山の色に冬を生き延びたことを確認していた。ヤマザクラもふわりと咲いている。隣町の栃木県茂木町にて。

Imgp0090

| | コメント (0)

2020/04/11

さらにサクラ

日立市中里小中学校の校庭のサクラの花。

オオシマザクラの大木。満開であった。

Imgp0086

Imgp0077

| | コメント (0)

2020/04/10

ラショウモンカズラの咲く庭

Imgp0061_20200410223301

裏のヤマザクラとこの花は毎年同じ時期に開花をするが、ヤマザクラの花の命は短い。

北風が吹き寒い日で工房は石油ストーブを付けていた。坦々と続く制作の日々、きょうは朝から夜までろくろの水挽きで湯吞造り。

| | コメント (0)

2020/04/09

朝のヤマザクラ

こんなにいい春の朝だったが、午後は雨。冷たい北西風が吹いて寒くなった。そしてあすの朝は霜注意報で、最低気温は1℃の予報。終日碗の成形作業。納期は先だが受注品を坦々とこなした。例年だと笠間の陶炎祭の準備に追いまくられている頃だ。いいようのない虚しさがある。新型コロナウイルス感染予防のために出店予定のイベントもことごとく中止になり10月の仕事の問い合わせがあったが、予定は空いているのに、この先は見えずに予定も立てられない。

Imgp0059_20200409232701

Imgp0062

 

| | コメント (0)

2020/04/08

窓の外はヤマザクラ

早い満開となった。

Imgp0058

Imgp0057

 

| | コメント (0)

2020/04/07

新型コロナウイルス

本日の政府の緊急事態宣言にてはこんなことは予測がつく。感染者を感染者の少ない地域に拡散するだけではないか、対象都県の隣接する茨城県在住者としてはそんな不安がある。想像するに、わが子のこととして思うと職場が当面閉鎖、または学園も閉鎖中でアルバイト先も閉鎖となれば帰ってこいというのが、地方に住む親としては、子に対しての普通の関りだと思う。


2020年4月7日 日刊スポーツより  「東京脱出」が増加…バスタ新宿は利用客であふれる

緊急事態宣言ととも都内のターミナル駅や空港から「東京脱出」が増えた。JR新宿駅に直結する日本最大級の高速バスターミナル「バスタ新宿」は7日、利用客であふれ、高速バス乗り場には大型キャリーバッグや荷物を手にした人が目立った。7日午後9時40分新宿発~岩手・盛岡駅に8日午前5時5分着の便は、夕方には残り席はわずか。ネット予約で1人3200円からと、格安料金のためか若者の姿が目立った。

7日時点で岩手、鳥取、島根の3県で新型コロナウイルスの感染者は確認されていない。だが、3月下旬に東京から佐賀に帰省した30代女性が、4日に感染が判明し、5日には70代の母と、80代の祖母の感染が確認されるなど、大都市から地方への感染拡散が広がっている。

| | コメント (0)

2020/04/06

わが庭の花から

移ろいを静かに見続ける。

Imgp0051_20200406231501

Imgp0049

Imgp0048_20200406231601

Imgp0047_20200406231601

 

| | コメント (0)

2020/04/04

満開、無上、廃頽の翳

北の山を越え隣町の栃木県茂木町小山にある大きなヤマザクラを観に行く。

樹下に入り込み見上げてみると妖気漂う空間だった。地面近くの幹の太さと怪異さに震え上がった。枝分かれした先のほうは傷みもあるが、全木花で覆われた姿にはため息がでた。この木の下の道路は時々通るが花の時期は初めてで、この春こそはと思っていたので、思いを叶うことができた。

Imgp0046_20200404221701

Imgp0035

Imgp0034

Imgp0036

Imgp0037

Imgp0038_20200404220801

長く重い枝を自分で支えている。

Imgp0041

2車線の県道ではあるが、このサクラの下だけは1車線で狭くなっている。それだけの存在感のあるサクラだった。

Imgp0042_20200404221801

| | コメント (0)

2020/04/03

キケマンとムラサキケマン

キンポウゲ目 ケシ科 キケマン属

典型的な春の雑草で私の庭はよい生育環境なのか繁殖は早く旺盛だ。毎年のことだが花の終わりを待って注意深く残すことのないように刈り払う。だが春の訪れとともにやって来る。

Imgp0032_20200403234701

Imgp0033

紫華鬘(ムラサキケマン)華鬘という奇麗で難しい漢字の意味は仏具のことらしいが、この植物は全草有毒でことに根は強く、痙攣、心臓麻痺で死に至る。毒の成分はビククリンということがわが愛読書「猛毒植物マニュアル」に記載されていた。

 

以下はネットノ「ウィキペディア」の記事から。

以下の生活史の記載でこの植物の繁殖力の旺盛さがよく解る。幼児が庭遊びをしたり、雑草混じりの庭の片隅で野菜や山菜を混栽培をしている私もそうだが、十分に気を付けたい毒草のようだ。

分布と生育環境

日本全国に分布し、国外では中国から知られる。木陰などの直射日光の当たらない場所に生育する。

生活史

一般にこの植物は越年草といわれるが、実際にはもう少し複雑な生活史を持っている。この植物の種子は6月頃に成熟するが、これは発芽するのは翌年の春で、初夏まで成長した後、地上部は枯れ、地下に団子状の塊茎を残す。

これが再び活動するのはその年の秋で、数枚の葉を出して年を越し、春になると花茎を立てて花をつけ、結実すると全体が枯れる。上記の特徴の説明はこの花時期のものである。

毒性

全草にプロトピンを含み有毒。誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こす。
ウスバシロチョウの幼虫の食草であり、このためウスバシロチョウも有毒となる。また、植物体を傷つけたときに出る汁は悪臭がする。だが、実際に茎を折って匂いをかいでみると、特に臭いの感じられない個体も多い。
山菜であるシャク (植物)と生育場所や葉の形が非常によく似ているため、注意が必要である。

 

 

| | コメント (0)

2020/04/02

茨城県大子町旧上岡小学校周辺で

サクラに呼ばれるような県北の山間に朝早くに行った。これを見るだけではあったが充実したサクラ観賞日だった。さすがにあと少しで東北地方福島県で開花は笠間市よりは遅い。新鮮な花が観られた。

先ずは廃校ではあるがきれいに管理されていた上岡小学校の校舎。裏の山の斜面にも木造校舎が一棟ありかなり大きな規模の小学校だったことが偲ばれる。

4月8日に追加書き込み。NHKの連続ドラマの「エール」に小学校シーンにはこの木造校舎が使われているのが放映されていた。

Imgp0018_20200402232001

Imgp0019_20200402232001

そこから歩くこと5~6分の丘の上の墓地には、開明的に明るいサクラに会った。右がエドヒガンザクラで左の奥が枝垂桜。墓地にあるサクラ。

Imgp0016_20200402232101

Imgp0015_20200403081001

Imgp0001_20200403081101

Imgp0010_20200402232101

Imgp0003_20200402232201

Imgp0004_20200402232201

Imgp0006 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020/04/01

新型コロナウイルスの影響はじわじわ

倒産する事業者が出ても不思議でない大きなイベントでもある笠間の陶炎祭が会期未定の延期となってしまった。

私の造る器う使ってくださる水戸市の料亭も大変苦闘されていることと思う。この記事からも痛みとともに伝わってくる。

Toukyoushinnbunn

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »