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2020年6月

2020/06/30

いろんなことがあった6月も終わり

9月に開催予定のオープン・アトリエ陶の里の準備会議。新型コロナウイルスの終息も不確かな日々が続いているが、準備だけはしなければならない。DMの最終校正作業。

私も署名した住民投票条例案が県議会で否決された。

東京新聞社説より

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2020/06/27

タマゴタケ発見

貴重なキノコになってしまったタマゴタケ。

震災よりもずうっとむかし、このキノコを食べる人も近所にはいなくて、独占的にタマゴタケはたくさん採れて幸せな食生活ができた。美味で良質な食茸だった。山の雰囲気はシメジをはじめたくさん採れた。懐かしい。

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2020/06/26

ひっさしぶりの青空

午後の空。久しぶりに夏空が広がった。この天気のように仕事も進んだ。久しぶりに買い付けのお客様の来訪を受けた。

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シャラノキは今が一番良いころかもしれない。

 

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2020/06/25

目覚まし地震

早朝5時前に当地は震度3と報じられていたが我が家の揺れはそれより大きく感じられた。さらにこれでもかというほど長く揺れていた。長い揺れには東日本大震災を思いだす。震源地が千葉県北部の地震がここのところ多すぎる。いいようのない不気味さがある。プレートの接触部分のようで大きな地震が来ることは予感できる。近いところでの生活者なので覚悟とともにできる限りの防災の方策は講じている。

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2020/06/23

ビヨウヤナギの咲く庭で

午前中は雨、午後は曇り。本格的な梅雨日和。梅雨の花ビヨウヤナギが咲いている。

この植物にはこんな説明がサイトに説明されていた。

分類:オトギリソウ科 オトギリソウ属
学名:Hypericum monogynum
(またはHypericum chinense var. salicifolia)
和名の由来:花が美しく、葉が柳に似ていることから、江戸時代はビオウヤナギ(未央柳)と呼んだのが訛った。未央とは楊貴妃の宮殿、未央宮(びおうきゅう)のこと。
別名:金糸桃(中国名)、美容柳、美女柳

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2020/06/22

パートナーシップ制度

性的少数者のカップルへの理解と認知の普及が急がれている時代に良い政治の姿勢で好感が持てる。差別と偏見に苦しんだ友のことを想う、少しはいきぐるしさからは救われたのかもしれない。長く病み、老いてゆく友の人生。当県の知事は速やかに新型コロナウイルス禍特別給付金を彼らの家庭にも給付されるよう力添えが欲しい。

本日の東京新聞の記事から

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2020/06/21

夏至

これからはまた日が短くなり季節が巡るかと思うと、きょうが愛おしい。さらには、太陽が出ていれば日食が夕方に観られたが厚い雲。夏至と日食が重なるのは、江戸時代以来で貴重なめぐりあわせの日だった。

とても幸せな午後だった。9月に予定しているわが工房の大切なイベント、「オープン・アトリエ陶の里」での演奏会をお願いしているフルート奏者吉原友恵さんが会場の下見に来てくださった。初秋の林に吹き渡る白い風につつまれて、そんな会場にできたらと思う。

きょうは大好きなフォーレのシシリエンヌを聴かせていただいた。雑木林とフルートの音の相性はとてもいい。

新型コロナウイルス禍がこれ以上の拡大のないことを願いつつ、開催の予定。

第11回オープン・アトリエ陶の里
   会期 2020年9月19日(土)~9月22日(火) 10時~16時
   会場 笠間市手越陶の里周辺  茨城県笠間市手越 

吉原友恵フルートコンサート

   9月19日(土)14時~15時 風の窯の庭

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2020/06/19

桜桃忌

激しい雨が断続的に降った一日だった。近くのスーパーマーケットではサクランボが売られていた。この日には佐藤錦を食うこととしている。

太宰治への敬愛を込めた一日にするために。

昨日の午後のことだったと思うが、ラジオには彼の娘の太田治子さんが出演されていた。母子ともに苦労された幼少期のことを話されていた。津島祐子さんのほうはもうすでにお父さんのもとに逝き、彼女の娘さんが文学者として登場してきた。その作品を読んでみたいと思う雨の桜桃忌。

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午前中1時間ほど東京新聞水戸支局の記者から東海第二原発再稼働反対の立場としての取材を受けた。それの是非を問う県民投票の請願が県議会の委員会で却下されのが昨日で、地方版はその記事でほぼ全面埋まっていた。その状況下に私ではと思ったが、震災と福島の事故当時のことから、仕事と生活が蹂躙されたことなどを具体的に説明をした。ヒロシマ・ナガサキの滅亡的な原爆からいつの間にか原子力の平和利用にすり替わり、安全神話付きの原発がこの国の経済発展の要請のもとに乱造されて、フクシマの破滅的な事故で廃炉にしても、気の遠くなるような年月を要し、これから生きる人たちの健康と幸福を奪うであろうことは予見ができる。今まで以上の自然災害の可能性は十分にある中で、何年も休止中の築炉30年の老朽原発の再稼働など考えてはいけないことだ。廃炉の道筋をつけるべきだと思う。再稼働阻止、そんなことを話した。

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つけびの村

この事件のことは記憶に残っていて、私にはとても興味のある事件だった。たまたま別の用件で行った本屋だが書架にあったので買うてきた。

2019年9月25日 晶文社刊

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2013年7月に山口県山村で、全国僻地はどこもそうだが老人ばかりの限界集落で起きた一晩に5人を次々と撲殺して放火した事件。

その後4年にわたり現場に通い続け、犯人に拘置所で面会した記録が延々と綴られている。

住人12人の山の中の共同体の中での孤立した中年男のこころが病んでゆくのがいたましい。

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2020/06/17

六月の蒼い空

空気は冷たく、空は快晴。そこで、これは山に行きたい天気だが、きょうのやるべき仕事は荷造りが夕方まで。

画像に虹が掛かっていた。これはレンズへの光線の加減でよくあることで本物の虹は快晴の日にはできない。

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群生しているホタルブクロ。

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強い陽射しにヤマアジサイの葉が下向きにへたってしまった。日陰になるとしゃんと上向きの葉になった。

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2020/06/16

ホタルブクロ

わが庭のホタルブクロ。夏至の花。

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2020/06/14

朝の落花

シャラの花。沙羅と表現を変えるとさらに、その花らしい感じになる。ひと夜の想いの花とたとえてもいいように、朝にはたくさん落ちている。

ナツツバキなどとの別名が納得できる。

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2020/06/13

反公害闘争の出発

所用で近くを通過したので、ちょっとこの博物館に寄り道をした。重い歴史的な事件とその解決に生涯のすべてをささげた人の足跡を少しでも記憶の奥に育みたい。

憧れの巨人。この国での反公害闘争の原点を実践した方、田中正造。

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2020/06/11

持続化給付金

私は先月21日にこのパソコンから申請作業を終えた。8日には支払いがあり銀行に行った。申請したままで何の音さたもないので入金されているとは思わずにいたが、6月4日に入金されていた。案内通りにピタリ2週間後だった。

きょうの東京新聞から。

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そして1週間後の10日に振り込みの通知が郵送されてきた。

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2020/06/08

淡い花

バラ科シモツケソウ属キョウカノコがこの花。風の窯の庭は初夏の花がいっぱい。

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きょうの仕事は笠間市の市長と毎年9月に開催している「オープン・アトリエ陶の里」に支援の可能性についての懇談会。快適に里山の散策をしてもらえる方法に行政にお願いをした。

終息の見えないウイルス禍ではあるが、開催の方向に準備を仕事としている。

東京新聞水戸支局から東海原発再稼働の反対の立場の私への取材の依頼があった。狭い地域社会での軋轢もあるが、もうこの年になればそんなことはどうということでもない。孫たちのようにきれいな人への健康で幸せな未来のために非力だが闘うことは私には大切なことと思う。

 

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2020/06/07

ヤマアジサイの咲く庭で

風の窯の庭に咲いたおびただしいヤマアジサイ。その一部を。

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2020/06/05

私の気持ちも整理がつかない

この事件にを知ってから、子を理不尽にも奪われた悲しみと怒りは私のこころの中にもいつもある。

こんな記事が配信されていた。

 先日から入院していた夫の横田滋が本日(令和2年6月5日)午後2時57分、老衰のため息を引き取りました。

 これまで安倍総理大臣をはじめ多くの方々に励ましやご支援をいただきながら、北朝鮮に拉致されためぐみを取り戻すために、主人と二人で頑張ってきましたが、主人はめぐみに会えることなく力尽き、今は気持ちの整理がつかない状態です。

 報道関係者の皆様におかれましては、主人との最後の時間を大切に過ごし、心安らかに見送ることができますよう自宅及びその周辺・葬儀会場及びその周辺における取材や写真撮影はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。お電話での取材もご遠慮願います。

 葬儀等終了後に、改めてご報告の機会を設けたいと存じますので、それまでは何卒、私共の心情をお察しいただき、御配慮のほど宜しくお願い申し上げます。

令和2年6月5日

横田早紀江

横田拓也、哲也

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2020/06/04

海を見ていたジョニー

所用で夕方日立市の海岸道路を走る。まさに太平洋の上を通っている。満潮で霧の彼方からひたひたと波が打ち寄せていた。

ふと、「海を見ていたジョニー」という歌が私の頭の中を駆け巡る。おぼろな記憶では五木寛之の作詞。

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2020/06/03

初夏の日の風の窯

緑の底に沈んでしまった風の窯の工房。強い陽射しから私たちを守ってくれる。快適な木漏れ日の下で仕事を続けた。Imgp0252

日陰で暗い部屋の奥にシャクヤクを生けてみた。

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オリーブの花

夕方、隣町の花木の販売店に夏の野菜の苗を買いに行く。連れはハーブに執心だが、私はニガウリさえ手に入れれば十分なので広い店内をひとりでうろうろしていたら花盛りのオリーブがあった。なぜか懐かしい。この懐かしさは「オリーブの首飾り」と「花の首飾り」が記憶の底で一緒になっていたようだ。花を観ながら想いの中に沈む。

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もう50年以上も昔のはなし。ザ・タイガースという京都の人たちで組まれた音楽ユニットがあった。当時はグループサウンズと呼ばれていたのかもしれない。ファンの少女たちが失神するような人気のグループだった。

その頃、私は学生運動の日々でデモばかりで、そして聴くべき歌い手は浅川マキしかない日々だった。そんなある日、親しくしていた女子高生が彼らの「花の首飾り」という歌を御茶ノ水の街頭で一緒に歩きながら唄ってくれた。彼女を引っ張って近くのレコード屋に行き、小さなレコードを買うた。結局レコードは彼女が持っていたが、美しい声とともにいい歌だった。

この花をみているとそんな記憶が。

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