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2023年10月

2023/10/31

恵み

秋の恵み。先日行った山形県でのもの。

右はリンゴ。小ぶりだがとても甘くておいしい。

正面のふたつは洋ナシ。ラフランスが出荷初日となり販売店は混みあっていた。もう少したってからの発送の予約をしてきた。

この洋ナシはその王道から外れたものらしい。名前はカルフォルニア。今は熟れ待ち。どんな味なのかたのしみだ。

手前はアーモンド。殻をかち割り生の実を焼酎のあてに食べている。私の庭ではきれいな花の観賞ばかりで実にありつけなかった。山形で実るのなら来年は再挑戦で苗を植えたい。

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2023/10/29

庭に咲く花を

白い晩秋の花々。酷烈な夏に耐えて花を着けた。

キクだがこれは食用になるものではない。何十年も庭の片隅で咲き続けている小さな花のキク。

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サラシナショウマ。もう秋、この花を見ると毎年そう思う。

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シモバシラ。花でわかるがシソ科で、12月末には名前が証明される見事な信じられない光景を見せてくれる。

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2023/10/25

秋が深くなってゆく

大陸から高気圧に広範囲に覆われている列島だが、どうも不安定で竜巻や雷雨が発生している。

夕方5時の空、これは夕日の反映。暗くなると南の空には雷光が。

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ウメモドキ実り。

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2023/10/24

映画「福田村事件」を観に行く

映画館までは車を運転して1時間ほどかかるが、とてもいい映画が上映されるミニシアターだ。

シニア料金でお願いして快適な時間が過ごせる。

映画館の名前は「あまや座」

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100年前関東大震災直後に混乱と被災した民心の不安感を利用して在住の朝鮮人と中国人、天皇中心の帝国軍事国家に反逆する社会主義者や無政府主義者を虐殺した歴史的事実がある。その事件を検証するための糸口になる映画であるのかと思う。私は若き女性記者の事実を伝える闘いに、希望を見る。敬愛する東京新聞社の望月さんと重なる。

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90ページになる映画「福田村事件」公式パンフレットが1500円で売られていた。

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2023/10/22

寺山修司の本

近くの公園で古本市が開かれているので開始時間の10時から30分ばかり古書の探索。

15軒ばかりのテントで小規模なので巡るのがとてもいい。いい本を見つけた。

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こんな本が読めることは幸せだ。

「蠍たち」倉橋由美子著 昭和43年10月5日初版 徳間書店刊

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「寺山修司イメージ図鑑」寺山修司著  1986年5月5日初版 フィルムアート社刊

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「畸形のシンボリズム」 寺山修司著 1993年2月25日初版 株式会社白水社刊

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「人形たちの楽園」 岩井映子著 2006年5月30日初版 アートダイジェスト刊

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朝7時、軒下の気温計は5℃であった。寒い朝。

どこまでも悲しいような青空で、私には幸せな朝だった。

 

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2023/10/19

カメムシの来襲

カメムシが異様に多い。

越冬の住処として隙間やあけた窓から入ってきて物陰に潜みこれから冬眠に入るようだ。

農作物には害虫で駆除しなければならないものだが、おびただしい群れできりがない。

北国ではカメムシが屋敷内に多く見られる秋は雪と寒気が激しい冬になるといわれている。

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2023/10/18

土づくり

朝から土づくりが仕事。基本的な作業は多々あるがこれも大切で重労働。

年を取り筋肉のへたりがある身には、ゆっくりゆっくりとなるが予定の量を終えた。

2種の粘土と酸化鉄で焼き上がりの手触りと呈色を調整して仕上げる。

快晴で乾燥した秋らしい日だった。こんな日は少ないので貴重な秋の空気を感じながらの屋内作業。

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2023/10/17

満開のキンモクセイ

ことしはとても遅い花となっている。

この時期どこに行ってもキンモクセイの咲く庭に行き当たる。

この花が咲くとキノコが出てくるといわれている北関東は笠間市。

あすは裏山でキノコ探しだ。

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2023/10/16

乾いた空気

そんな一日だった。

畑といえるほどのものではないが、天気に促されて昼まで、畑の整理整頓。少し耕しコマツナの種まきどころを作った。

ことしは、もうこれでお終い、最後のニガウリを収穫した。こればかりを食べていた。そして夏は終わった。

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迫力のある雲が北へ流れていた。昼過ぎの空だが、まだ大陸の高気圧は弱いようだ。こんな天気で暖かいのがいい。

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午後の「風の窯」の工房の遠景。

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2023/10/15

暗い日曜日

天気予報通りに、朝から強い雨が降る一日だった。

イベントの後片付けがきょうの仕事。外は雨。

夕方5時にはこんな青空が見えてきた。

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2023/10/14

国営ひたち海浜公園にて仕事

「常陸のてしごと市2023」というイベントに出店をしたので7時から18時まで公園にいた。

5年ぶりの参加ではあったが何も変わることはなく坦々と時間は過ぎて終えた。

私にこの仕事をくれた友はその間にあの世へ旅立ってしまった。元気にイベントを取り仕切っていた友を海風の中に想う。

きょうとあすの出店の予定だったが、あすは大雨の予報なので中止となり少しほっとした。

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皆様お目当てのコキアの紅葉は遅いようで来週の土日が見ごろのようだ。

ソバとコスモスが咲いていた。

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2023/10/13

朝は暖房器具

寒暖差の激しい日が続いている。

けさは石油ストーブの初使用。それで朝食となった。

四季がこの国の特徴であったが、いつの間にか快適な春と秋はなくなってしまった。ことに今年は強く感じた。

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快晴の下にキクイモの花が咲いている。糖尿病などに薬効のある植物だが、我が家ではその旺盛で野性的な繁殖力に少し手を焼いている。

背も高く3メートルほどになっている。

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2023/10/12

わが庭の花

秋らしい気温となり秋の花。

チョコレートコスモス。

この花は一目で近くに欲しいと思った。色がいい。香りはチョコレートで不思議な花だ。原産地はアメリカ大陸のようで園芸種に交配されたもののようだ。

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雑草中の雑草で繁殖力は旺盛極まりない。陽当たりさえよければこれに覆われてしまう。赤まんま。藍などと同じタデ科のイヌタデ。

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虫に食われたのか、病変なのか分からない。ミカエリソウはこれから咲く花だが、花の前にすべての株がこんな姿になってしまった。花は咲くのだろうか。

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この花は大きな叢に毎年咲いているが名前も原産地も分からない。

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2023/10/10

不順な天気

雲は低く、時折陽が射し蒸し暑い。

そんな中、昨日までのイベントの後片付け。

ゆっくり撤収作業をとしていたが天気が危なくなってきた。4時過ぎにはパラパラと大粒の雨が降り始めた。それが合図に強烈な夕立が始まった。間一髪というのか、びしょ濡れになることはなく什器と作品を車に乗せて帰宅をした。

その強烈な雨で大気の入れ替えがされたのか、雨はあがったが夜は寒くなってきた。

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2023/10/09

終日強い雨

イベントも最終日となった。朝から雨で、肌寒く毛糸のセーターの上のレインウエアでは寒い。

お客様の少ない会場で、読書をしながら店番が仕事となった。

足元が悪いなかにも関わらずに来てくださり、ひとつひとつ手触りを確かめながら見てくださる。

「風の窯」のあるじは疲労困憊につき、早寝。

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2023/10/08

タマゴタケの頃

急激に秋となり、暑さの疲れの取れないうちに、寒冷のストレスを感じる夜となった。

冷涼な秋らしくなり雨があるとキノコが出てくるのだが、福島原発事故以来野生のキノコ採りには消極的になってしまった。

朝に見つけたタマゴタケ。庭の片隅に出てくれるのは、いかにも私に食べてくれということで、野生キノコの放射能もこのキノコを見ると気にしなくなる。きれいで美味しい。

幸せな気持ちを大切にイベント会場に行く。ヒマな店番ではあるが、旧知の方をお迎えしたり新たに声をかけてくださる方もいていい日だった。

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夕方5時に閉店。夜からあすには大雨の予報が出ているので厳重に雨の対策をして帰宅をした。

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2023/10/07

イベント初日

清明ないい天気となった。

第12回笠間浪漫

 会期 2023年10月7日(土)~10月9日(月) 9時~17時

 会場 茨城県笠間芸術の森公園イベント広場

私のブースは18番。

朝に準備をしていると赤とんぼが来ていた。

手を伸ばすと指先にも止まりとても親近感のあるトンボであった。

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朝に準備中であったが、会場の一角ではボルダリングの体験ができる。やってみたいが、、、。

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この樹はカツラ。その下で昼食。

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2023/10/06

日本人が移民だったころ

河出書房新社刊 寺尾紗穂著 2023年7月30日初版
東京新聞の書評でこれは私には必要な歴史の情報だと思い、即注文して手に入れた。

あすからのイベントの店番の暇なときに読みたい。

移民で思い出すことがある、私が小学校3年か4年の頃、村の学校の前で駄菓子を商っていた家族が全員で、ブラジルに移民したことを親の話として聞いた。小遣いのない子ばかりで商売にはならなかったと思うが、やさしかったおばちゃんは思い出すことができる。

当時の私には移民もブラジルも何も理解できなかった。その人達には小さな子どもたちもいた。幸せになれたのか。

そんな想いを込めてこの本を読み進めたい。

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2023/10/05

イベントの準備

雨も上がり朝から展示台などの運び込みとブースの設営が夕方まで。

天気は良くなってきたが冷え込みが激しい。今夜は寒い。

真夏のような気温から急激な低温できょうはズボン下をはいている。

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ブースの裏にはカツラの木がある。黄葉だがこれは明らかに夏の暑さにやられてしまい本来の黄葉の色合いではなく、枯れ始めている。黄葉は早すぎる。

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2023/10/04

第12回笠間浪漫

昨年に続き今秋も出店。

第12回笠間浪漫

 会期 2023年10月7日(土)~10月9日(月) 9時~17時

 会場 茨城県笠間芸術の森公園イベント広場

笠間陶炎祭と違いこのイベントは入場料金は無料でプロの飲食業者も出店しているので楽しいものになると思う。

私のブースの番号は18番で陶器を展示しています。窯も焚いたので少し新作も披露できそう。

きょうはブースづくりが予定であったが、朝から強い雨で外の仕事は中止。骨休めのための温泉行きを前借して、いつもの栃木県の温泉に行き那珂川に降りそそぐ雨をながめながら昼食。那須と日光連山は悪天候で見ることができない。

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イベントの案内を。

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2023/10/03

インフルエンザ予防接種

朝いちばん、クリニックの開院時間合わせて行く。

高齢者への市役所の担当からの連絡に従ってのことだ。

1500円の補助が市役所の方から出るが足りない分は自己負担となり同じくらいの金額を支払った。ワクチンはずいぶんと高価だ。

これだけの補助でもありがたいが、できるものなら自己負担金をなしにしてほしい。

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2023/10/02

10月になった

酷暑の日がいつまでも続いていたのでやっと秋が来たかという感じだ。

きょうは朝から昼前までイベント会場で準備の仕事に追われた。だが、天気も良くなり外の作業には暑い。

冷涼、清明な秋の空気が恋しい。

ロビラキというツバキが満開。

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キンモクセイはまだ蕾。

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相変わらずにニガウリだけは大豊作。

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