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2023年12月

2023/12/31

2023年最後の日に

北関東笠間盆地の夕暮れ。イベント準備作業を終えた帰り道。

Yuuhi

皆様にはよい1024年でありますよう。

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2023/12/30

飛龍神社

近所にあるカッコいい名前の神社。

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神道に限らず私は信仰心は薄いが辰年なのでこの立派な名前の神社が気になる。名前負けという言葉があるがそんな感じの杜。

以前の辰年の正月は確かにここにいた。その前年3月の大震災で被災地であったことを思い出す。神に頼んでもとりかえすことのできない絶望的な災害であった。その中で生き残った人の知恵と想像力で復旧は可能だということを実感した12年であった。

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2023/12/29

暖かい昼間

ちょっと暖かすぎるが、寒いよりは数倍いい。

乾いた空気と青空の下の風の窯工房の年末押し迫った情景。

浅鉢制作がきょうの仕事。

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2023/12/28

イベントの準備を

第25回彩初窯市(いろどりはつがまいち)
    会期 2024年1月2日(火)~8日(月) 10時~16時 最終日8日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場 お問い合わせは笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313

昨日は午前中、会場設営に会場に行く。

会場案内も出来上がっていた。私のブースは22番。

Annnaizu

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2023/12/25

私へのクリスマスプレゼント

少し疲れた私へのいい記事が届いた。東京新聞にこんな記事を見つけた。まさに不屈の民。状況は絶望的であっても闘い続けること。これからさらに生きねばならぬ人たちのために。

東京新聞の本日の記事から。

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2023/12/23

冬の華シモバシラ

シソ科の植物シモバシラが名前通りのきれいな氷の華を咲かせた。酷寒の朝にしか観られない。寒いがしあわせな朝。

秋の遅い頃にシソと同じような白い花が咲く。これは山野草であるが、山では花は見ることは出来るがこの光景は庭での鑑賞が確実だ。

ことしは異様な夏で、暑い日が秋になっても続き、樹下の生育地の山野草は枯れたり、花の着き方が貧弱だった。

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朝7時の工房軒下の寒暖計はマイナス6.5℃だった。

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2023/12/22

冬至の日の~風の窯~

午後の気温は7℃ほどで冷たい風が吹き続き寒い日となった。

空はどこまでの青く、葉を落とした雑木が寒々しい。モクレンの木は毛皮に包まれた蕾が春を待っている。

昨夜、指先に傷を作ってしまいろくろの水挽きができないので、年末らしく部屋の整理整頓。そんな中、花をもった旧知の女性の来訪を受けた。

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いただいた花束のアルストロメリアとユーカリ。アルストロメリアの原産地は南アメリカ大陸でユーカリはオーストラリアときょうは寒い日なので季節が反対の南半球に暖かな日の夢を貰う。

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2023/12/20

冬への準備

当地は雪国ではないがたまには道路にも積雪があったり凍結することがあるので、安全保障のために毎年この時期にスタットレスタイヤに交換をする。年末の恒例行事のようなものだ。もうスキーにも行かないので、あのわくわく感はなく坦々とした気持ちで終えた。

2トンまで使用可能の油圧式ジャッキ便利で頼もしい。

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2023/12/18

希望という日のために

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きのうの東京新聞の記事から。今も続くアメリカという国の人道と人権への犯罪が目加田先生のとても分かりやすい解説で掲載されていた。

少し疲れながらも反体制派として活動していた若き日、アジェンデ大統領のチリは希望の国に見えた。しかし、アメリカに支援された軍部のクーデターで民主政権は潰えた。

今も聞こえるl不屈の民」という歌が。

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2023/12/16

水戸市千波湖

雨が上がり10月の頃の様に暖かい昼前のひと時、所用で近くへ行ったので千波湖の南岸を散策してみた。秋がまだあり、冬の使者の渡り鳥も混在して不思議な風景ではあるが、きょうの暖かさは気持ちがいい。

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モミジの樹の下にはツワブキの花。

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シキザクラは雨がさらに美しい花に仕上げている。

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2023/12/15

落ち葉搔き

樹上の葉もおおかた落ちつくして、冬木立の雑木林となった。これからが落ち葉の片付け、落ち葉搔き。俳句の季語のような風情の言葉だが延々と集めてたい肥にするか、廃棄場所を決めて処理するかになるが私は屋敷内の林に集めて放置。

林はコナラとクヌギでその落ち葉で、それらの木々と樹下の植物のためにはよい土壌となっている。生育の循環でであり、これを絶やしてはいけない。

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初冬の花、ヤツデの花。

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2023/12/13

冬の野菜

快晴無風にて、気温は昼過ぎで15℃ぐらいで暖かい。空気の乾燥は激しく敏感な肌の人は手入れが必要な冬らしい陽気となっている。

黄葉に紅葉の庭から。

ジューンベリー。

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ロウバイ。

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畑というほどではなく庭の片隅には冬の野菜が青々と育っている。霜にあたるごとに美味しくなる。

コマツナ。

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ミズナとシュンギク。

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2023/12/12

きょうは5287ページ目の記事

2023年12月2日、ブログサービス「ココログ」はサービス開始から20周年を迎えました。

これまでココログをご愛顧いただいた皆さまのおかげで、この日を迎えることができました。
本当にありがとうございます。

「ココログ」というサービス名称には、「心と心をつなぐウェブログ」という意味が込められております。
あなたの心と誰かの心をつなぐきっかけとなれるよう、ブログサービスを提供してまいります。

 

と、上記のようなブログサービス会社の案内があった。思うにその開設2年後から書き続けて、この記事で5287ページとなる。

そのころの12月の書き込み。

http://arugamama.cocolog-nifty.com/kaze/2005/12/post_c9f8.html

 

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2023/12/08

西木正明さんの死去記事

きょうの東京新聞の記事から。

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私にとっては好奇心をワクワクさせる視点からのノンフィクション作家だった。そして、若き日の彼は探検家であった。

ことに「夢幻の山旅」は、わが辻まことのことが書かれた伝記小説で興味は尽きない。

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2023/12/07

秋が戻ってきた

夏日からいっきに冬が来たような陽気で体調不良で苦しんでいる人多いと思う。そういうわれも老齢にて対応体力は乏しくなり、快適とはいいがたい日々だ。しかしきょうは10月のような気温で快適。汗をかいて午前中に窯を出し、荷造りをして発送が仕事。

こんな青空の下で昼食。

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いまが一番の花が見える位置で、暖かいが、陽射しは強すぎて、早々に室内へ。

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2023/12/06

ツワブキの花を観たくなり

北茨城市に行く。そこまで行くと県境を越えて福島県いわき市小名浜へも足を延ばした。

昼まで暖かい雨、午後は青空となり、戻った秋をありがたくいただいた。

こんな断崖の上にたくさん咲いていた。この景色は50年ばかり前、3年ほど暮らした屋久島を思い出す。海がありツワブキが咲いていた。春には新芽が食用になった。

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そこから海岸沿いに北茨城市大津漁港に行く。大震災には津波の被災地で港は修復されてはいるが、「よう・そろー」という販売店が新しい装いであるが休館日のようで駐車場にしてはあまりにも広い舗装された空間は荒寥としている。海鳥がたくさんいた。

そこに流れ込む里根川にかかる橋。大津新橋といい河口にかかる橋だ。津波には耐えたのだろう。

さすがに童謡をたくさん作った詩人の野口雨情の生誕地、この橋の欄干にはそれぞれ表情の違う4個のブロンズ像が海の風の中にあった。緑青を気にせずに撫でてみた。少女は鳥を抱えている。この像を観ていると、闇夜に聞こえる悲鳴が。人種の浄化のような戦争に犠牲になっているパレスチナの子ども達へ想いがとめどなく湧いてくる、そんな像だった。少女は未来へのあこがれと希望であり、鳥は自由の象徴だ。

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カモメなのかウミネコなのか、写真機を向けた私の気配に飛び立った。

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2023/12/03

寒い朝

朝8時のわが庭の情景。

氷点下2℃を軒下の寒暖計は示していた。

霜の朝だった。

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白いワビスケが咲き始めた。早速部屋に活けた。

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2023/12/01

第25回彩初窯市

さて、12月の初めにはこのイベントの説明会の会合が午前中にあった。

ブースの場所を決めるためのくじ引きと出展料金の支払いが中心の会合ではあったが、昼までかかってしまった。

午後は素焼きの窯焚き。

 

今回はこんなチラシとなった。

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以下は裏面。

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