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2024年1月

2024/01/27

ロウバイが咲き始めた庭で

北関東は典型的な冬、どこまでも青空で空気の乾燥も激しく皮膚粘膜には堪える一日だった。

早い春の花ロウバイの花が咲き始めた。ヒヨドリの餌にならないことを願うしかない。毎年ご馳走をしているようで、花も観て芳香も味わいたいので防鳥ネットを張ろうかとも思っている。

Hana

ウメつながりで、きょうの仕事は数年ぶりに梅花小鉢の制作。

Seisaku

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2024/01/26

白く冷たい月光

気温は0℃のわが庭かから見える月。

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2024/01/24

小さな春

午後も気温は5℃ほどで晴れてはいるが強い西風が吹いていた。粘土の冷たさを感じながら終日ろくろ作業だった。

寒いが庭の陽だまりには菜の花が咲いていた。ほっとするような小さな小松菜の花。

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2024/01/23

東海村議選の結果

きょうの東京新聞茨城版からの転載。

日本原子力発電東海第2原発の再稼働推進派大勢は変わらない結果となったが反対派の方がトップ当選となったことは大きな民意だった。

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2024/01/22

障子張り

昨日の雨は海の彼方に行ってしまい、暖かい朝陽は部屋の奥まで差し込んでいる。そこには園芸種の柑橘が小さな実を輝かせていた。Cimg3497

お正月までには間に合わなかったが、居間の蓄熱保温のためにもう少し早い頃やるべきことだった。暖かい日となったので気持ちを障子張りの方向にした。気温は14℃もあり、陽射しを背中に貰い暖かい屋外で、障子の桟の水洗いから始めた。破損しているところを木工用ボンドで接着修復をしてからの紙張り作業。襖張りまでの技術はないがこれくらいの障子張りは私には簡単な作業だ。6枚を張り変えた。

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2024/01/21

日光国立公園菅沼キャンプ村の古いパンフレット

朝から強い雨の日曜日。雪にならずに一安心だが予定していた庭の手入れができないのでわが書斎の清掃を思い切って行うことにした。乱雑にまさに足の踏み場もないほどに置かれた書籍と資料などを廃棄と保存に振り分けて進めた。それから棚に内容のラベルを作り分類して並べた。

山にまつわる書籍も多くその間に50年以上も前のパンフレットがあった。21歳の時これに記載されている尾瀬・大清水キャンプ村にて夏季40日間ほどアルバイト管理人をしていた。尾瀬や奥鬼怒の山々にも近い場所で、敬愛する辻まこと先生の足跡も追っていた。お客さんの少ないキャンプ場なので山歩きが仕事のような日々だった。また近くには稼働中の金鉱山があり地質や岩石のことなど従業員の方からたくさんのことを教えてもらった。これは陶器制作を仕事として始める上で貴重な体験だったと思う。

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菅沼キャンプ村の当時のアルバイト管理人たちの姿がある。

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2024/01/20

東海村議選

あすが東海村の村議選挙。

19日の東京新聞茨城版より。

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近隣市町村在住者として老朽原発の再稼働など認めるわけにはゆかない。廃炉への安全な道筋を示してほしい。

地元の村会議員へのアンケート結果が報道されているがどのような選挙結果になるのか不安だ。

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2024/01/17

こんな一日

朝は信じられないような気温。7時頃 仕事場の軒下の寒暖計はこんな気温を示していた。

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昼間は快晴無風、気温も上がり10℃は超えていた。庭にはこんな小さな春の花が咲いていた。

オオイヌノフグリとホトケノザ。

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仕事は展示会のための荷造りが終日。

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2024/01/14

浅鉢の制作

昨夜の雪が薄く山を覆っていた朝だった。天気は良くなり放射冷却でとても寒い朝だった。

昼間は浅鉢の制作の最終段階で差し込む陽光の暖に感謝して仕上げ作業を急いだ。

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2024/01/13

初雪

午後から雨が降り、4時過ぎには雪。予報どおりですぐに止み、気温は低下してすでに凍結をしている。あすの朝はピカピカの凍結した道路となりそうで危険。

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2024/01/12

手当てを受けたヤマザクラの老木

昨日のことだが、たまたま出先からの帰り道でヤマザクラの古木の修復治療の痕の鮮やかな姿に出くわした。専門家の手で丁寧になされていることが素人の私が見てもよく解る。年ごとに弱ってゆくのが痛々しかったので嬉しい限りだ。再び枝を伸ばしてたくさんの花を着ける日を待ちたい。

隣町の栃木県茂木町小山にあるヤマザクラ。2020年4月4日の私のブログを開いて見ていただきたい。

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2024/01/11

茨城弁

時々観る朝のNHKテレビの連続ドラマは敗戦直後のアメリカ進駐軍の施政下での笠置シヅ子の歌手生活が展開されている。その中に彼女の世話をする女中が強烈に田舎女に仕立て上げられていて、しゃべる言葉は北関東なまりが強い。笠置シヅ子の関西弁との違和感に興味が湧いているところだ。

「道の駅みわ」に馬刺しと朝鮮漬けを買いに行く。少し遠方だが味わい深いこれらはここでしか買えない。私にはいい販売所だ。場所は茨城県常陸大宮市鷲子(とりのこ)272。旧美和村で栃木県那珂川市がすぐの山村で林業の盛んなところ。

そこに地元の人が日ごろの会話でしゃべる方言の一覧表があった。思いつくまま書きとどめたもののようで編集されていない不愛想さが荒々しい言葉に合っている。

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近くにはこんなかわいい公民館があった。

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山を越えると那須野が広がる。日光から那須までの雪の連山を眺めて帰った。那須野は寒かった。

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2024/01/10

ショパンを聴きながら酒

こんやはテレビの録画を観ながら夕食。

「フジコ・ヘミング ショパンの面影を探して」というNHKBS放送の録画だった。

ショパンも好きだが、フランツ・リストの「ラ・カンパネラ」の演奏がよかった。私の偏愛だが。

フジコ・ヘミングさんは90歳を超えたお方、生きることの意味と勇気を観ていていただいた。

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2024/01/09

お帰りなさい

昨日で長い初窯市は終わったので、朝から搬出の作業。

残った作品をコンテナに入れて持ち帰った。これは少ないほどよいのだが再び工房に戻ってきた。

寒い中お越しになり手に取って観てくれた方を想いながら元に戻す作業をした。これを終えたらことしの器づくりが始まる。

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無風で日向は暖かいので室外に出した日光浴中のシンビジウムが迎える。

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2024/01/06

まだまだ続く初窯市

ことしの会期は一週間。

暖かい日ばかりで店番はとても快適。きょうなどは春は桜の咲く頃の気温で寒さが嫌いな私には快適ではあるが、異様な気温でこれからどんな一年になるのか不安がある。

それはともかくとして今回のイベントはまだまだ続きます。どうぞお越しを。

第25回彩初窯市(いろどりはつがまいち)
    会期 2024年1月2日(火)~8日(月) 10時~16時 最終日8日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場 お問い合わせは笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313

    ブースは22番です。

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2024/01/05

辰年初めの辰の日

わがコレクションのタツノオトシゴがきょうは甦る。

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人知を超えたドラゴンファイヤーというべき原発のことを記録に残しておきたい。

これからの維持がとても危うく、過去の計画の甘さの浮かび上がった危険な発電設備が原発で、詳しく熱心な報道姿勢に信頼をしている東京新聞の本日の記事より。

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2024/01/04

風の強い日

第25回彩初窯市(いろどりはつがまいち)
    会期 2024年1月2日(火)~8日(月) 10時~16時 最終日8日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場 お問い合わせは笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313

新井倫彦~風の窯~のブースは22番です。

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朝は雨が降り霧の天気だった。

昼前からは青空になったが風が強く吹き出し寒くなってきた。

そんな一日に旧来のお客様を何人もお迎えした。

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2024/01/03

少し日の長さを感じる帰り道

第25回彩初窯市(いろどりはつがまいち)
    会期 2024年1月2日(火)~8日(月) 10時~16時 最終日8日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場 お問い合わせは笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313

この時にしかお会いできないお客様も多い。その間のことのお話しをする。私のことよりお聞きすることが多い。

お互いに元気でいることに意味があることを確かめる日だと思う。

きょうはわが生地徳島県神山町にサテライトオフィスを持っている方の来訪を受けた。いい方向に変貌してゆく山村の現状のお話が聞けた。

少しだが夕方が長くなったの感じる帰り道。午後4時過ぎに盆地の地形上西方の山に沈む夕陽。

きょうの夕方は大きな天災と人災はなかったようだ。

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2024/01/02

第25回彩初窯市初日

第25回彩初窯市(いろどりはつがまいち)
    会期 2024年1月2日(火)~8日(月) 10時~16時 最終日8日は15時まで
    会場 笠間工芸の丘特設会場 お問い合わせは笠間工芸の丘Tel.0296-70-1313

新井倫彦~風の窯~のブースは22番です。

朝、新潟県在住の旧友に昨夕の大地震への安否を確認のために電話をする。被害もないようで一安心。それから会場に店番のために行く。

寒い曇り空で午後には時雨というのだろうか雨が降る。お客様はわが窯には初めての方ばかりであったがたくさんの方を迎えできた。

午後4時、雨のあがった帰り道はきれいな夕空となっていた。

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帰り着くと神戸在住の親族から灘の酒が届いていた。これであすも頑張れそうだと思いながら震災の報道を見ていたら羽田空港で航空機どうしの衝突事故が飛び込んできた。大きな自然災害と大きな事故で2024年は正月気分はぶっ飛んだ出足となった。

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でも、私は酒を呑んだ2024年1月2日。

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2024/01/01

謹賀新年

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朝陽が昇ってきた。

今年も書き込み続けます。よろしくお願いいたします。

夕方4時過ぎ能登半島で大きな地震があった。

 

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