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2024年2月

2024/02/29

原発再稼働はしてはいけない

福島の東電事故を見て、正月元日の能登半島地震のことを鑑みても、もう再稼働はあり得ない。

幼児の孫たちのこれからの生存のためにも、原発は廃炉へ進んでほしい。

きょうのわが愛読紙東京新聞の1面の記事から。

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2024/02/28

倒木

2月になり南岸低気圧による強風が何回も吹き、ついには家の裏のアオダモが根こそぎ倒れてしまった。建物とは反対方向に倒れてくれたので被害はなし。

5月の初めには白いフワフワの優しい花を着けてていい樹だったのに。隣接しているスギやヒノキが倒れてくれればいいのにと思うが希望どおりにはゆかない。落葉の時期になるので風の抵抗は少ないはずだが、それを支える根が病に侵されていたのか、ナラタケ病か。

さびしい春を迎えなければならない。

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2024/02/26

風よあらしよ

昨年だったかNHKテレビで放映された伊藤野枝をめぐるドラマの劇場版で迫力がありいい観賞時間だった。

近所のショッピングモールの中にある小さな映画館。郵便局から青色申告書と決算書と関連書類を発送した帰りの2時間ばかりの寄り道。

少し忙しいが、きょうは2.26事件の2月26日。軍隊によるクーデター。そして戦争。

伊藤野枝は大杉栄と共に関東大震災直後の混乱の中で帝国陸軍憲兵隊に殺害された。殺人の首謀者は甘粕正彦。

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2024/02/25

フキノトウ

きょうも朝から終日冷たい雨が降っていた。

フキノトウにはこの水分がいいのだろう。大きく丸々と太っている。

私の食べ方は茎が太くなり背も伸びて白い花が咲き終える頃に煮物にして食べるのが好きだ。

雨や雪の切れ間のようなきのうの午後に写したフキノトウ。

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2024/02/23

また雪が降る

朝から午後2時過ぎまで雪が降っていた。気温は5度以下で終日寒い。寒くて暗い金曜日。明るく暖かくした部屋の中で終日を青色申告決算書の作成作業。

なんという天気だ。

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2024/02/22

陶芸講習会

きょうの仕事は講師。朝から夕方までイギリス人の方にカップのろくろ成形を教えた。19日に続き2回目で、滞在期間中の事情であと3回を引き受けた。午前中は通訳の方がいるので、日本の陶磁器の歴史などと原材料をはじめわが窯の解説をしながら進める。

二人きりになる午後はお互い相手の母国語には不自由だが、どうにか意思疎通ができている。

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2024/02/21

冷たい雨の一日

きのうより15℃も気温差のあり、雨が降り続いた。きのう群馬県では25℃を記録した所があった。この時期としては記録的な暖かさだ。

所用で出かけた栃木県那珂川町の通り合わせた道路わきには雨の中に白梅の花。このたたずまいに惹かれた。その根元には春らしい花ホトケノザがびっしり咲いていた。

北関東は行けども行けどもウメの花ざかり。

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2024/02/20

クリスマスローズの咲く庭から

異様な高温だった午後1時には軒下の寒暖計は22℃を示していた。

この時期にこんな高温はわが人生でも初めてだ。暖かいのは本当に老体にはありがたいが、あすの昼間の最高気温は6℃が予報されている。

殺人的寒暖差にさらされている北関東笠間市。

わが庭にはクリスマスローズがいつの間にか咲いていた。心待ちにしていたフクジュソウは出てこない。

一株からあれだけ繁殖したのに何かの状況で全滅したのか。

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2024/02/19

確定申告書の作成

毎年のこの時期の仕事。庭にはウメの花。今夜も異様に暖かく強い南風が吹き荒れている。

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2024/02/17

わが庭にも春の花が

この明るさにほっとするクロッカスの花。毎年、確実に春を告げてくれる花で黄色、白、紫の花が咲くが黄色が一番の開花である。

これは種の保存のためのこの風土への土着の知恵なのかもしれない。寒い浅い春は黄色の花と陽光が少ない昆虫を呼ぶのには必要な条件だと思う。

私が虫であれば、陽光の下暖かそうなそこで蜜をいただく。

ホトケノザもオオイヌノフグリも咲いている。

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2024/02/16

こんやからこの本を読む

私達の親の時代に朝鮮人や中国人に、人道と人権への恐ろしい犯罪を犯している。

これを歴史的な事件として無かったことにしたいしたい人もいるようだが、事実を大切に次世代の若者に伝えるためにもこの本は熟読したい。

さて、ページをめくるか。

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堀江節子著 桂書房 2023年7月15日初版

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2024/02/15

こんなところで目覚めた

所用で出かけた埼玉県川越市プリンスホテルでの朝。春のような大気で気持ちのいい朝。

近くの林ではウメが満開だった。しかし、日陰の根元には雪が残っていた。

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2024/02/13

シクラメンの花

過酷な夏を越え厳寒期も送り、わが工房の窓辺ではシクラメンが咲き始めた。

この花を見ていると若きヴァイオリン奏者高松亜依が聴きたくなった。

タルティーニの作曲の「悪魔のトリル」を聴いた。

若き日に貧しいアパートの窓辺にもあった花。

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2024/02/12

早春の光

暖かい日になった。陽光は降り注ぎ風はなし。ハサミをもち庭の手入れが続いた。仕上げた小鉢を乾燥させた。Cimg3536

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2024/02/11

県立高校入学志願状況

きょうの東京新聞茨城版にはこの時期に掲載される公立高校の志願状況が載っていた。

子どもたちが受験した時からこの情報は欠かさずに見ている。ただ5年連続で県立高校の平均志願倍率が1倍を切っていることに教育施設としてその機能が果たせいるのか心配になる。少子化が教育制度を破壊しつつある。

激しい受験戦争にさらされた団塊の世代としては感じるが、激しい競争を経験せずに希望する高校に進学できるのはいい青春の一時期になるのかとも思うが、存続の危うい学び舎で学ぶことはめぐり会う友も少なくなり不幸なこととも思う。

娘と息子がお世話になった高校の倍率はともに1.5倍以上で当時からの高倍率を維持していて廃校や統合の心配はなさそうだ。

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2024/02/10

ロウバイの群生地に行く

山を越えて隣町の栃木県茂木町の城山公園に行く。

朝から天気も良く温かいのでよいお花見日和だ。明るい春の色と香りを十分吸い込んできた。

山の上の日陰は雪が残っていた。

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茂木駅が眼下に見える。折よくも真岡線名物のSL列車が到着して山間の町に力強い汽笛を響かせていた。ここが終着駅。

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城山公園の南斜面にはたくさんのロウバイがあった。この植物は実生でも増えてゆくので、この斜面はいい生育環境のようだ。

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ロウバイの群生地の中にたばこ神社という小さな社がある。看板が怪異で私はエロスを感じた。春浅い北関東のよい午後であった。

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2024/02/05

昼からは本格的な雪

午後2時の撮影。予報通り広大な関東平野は一面の雪。もともと無雪地帯なので平野部で10センチの積雪になると大雪警報で大変な混乱となる。一番怖いのが停電。県内はすでに2地域で発生しているようだ。

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2024/02/03

春の頂きもの

和歌山県の旧知の方から春の贈り物ををいただいた。栽培されたハッサク。この時期に毎年いただくのは申し訳がない。でも柑橘好きの私には無上のものだ。ことしもおいしい。早速カツオの塩辛と混ぜて焼酎のあてにした。

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いい節分の夜。私は鬼は嫌いではないので、できるものなら彼らと酒を呑みたい夜だ。

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2024/02/02

白梅の花が

所用で出かけた帰り道、寒い曇り空の下に春を運んできたように咲いていた。

これからはどこに行ってもこの花。

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2024/02/01

私にも来た新型コロナウイルス

先月28日には検査キットで陽性が出ていた。

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夕方からのどの痛みと咳が出始めて37.5度の発熱。29日も同じような状態だった。30日は36度のいつもの体温になったが全身の痛みとだるさと、食べることがとてもおっくうになり、きょうまで水分以外は口にできなかった。しかしきょうからは以前の食欲と飲酒欲が戻ってきた。

というわけできょうまでくたばっていた。高齢者にはかなりきつい日々だった。

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