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2024年3月

2024/03/31

猛進する春

低気圧が過ぎ去りきのうは一ヶ月先の気温になりびっくりしたが、さらにきょうは三ヶ月先の気温には仕事をしながら熱中症の心配がよぎる。

夏の格好で制作が夕方まで。この急激な高温にわが庭にはいっきに花々となった。

 

スモモ、濃厚な甘い香りが木立の上から降りてくる。

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スノードロップ。

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ハナダイコン。ダイコンといっても食べるものではない。外来種らしいが各地で雑草として在来種と一緒に旺盛な繁殖力で生き延びている。

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ベツレヘムの星。

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毒草として可愛いスイセン。

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一輪しか花はないがニリンソウ。

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2024/03/29

暴風雨

低気圧が通過して強い雨、さらに強風。夕方には天気が回復した。

暖かい夜になっている。

わが庭にはカタクリが咲き始めた。

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2024/03/27

気温は15℃

快晴無風清涼な大気。青空に咲く花。

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ハクモクレンは開花し始めて霜の降りる朝を何度かあり、霜焼けで花がさびしい、

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その下の地面ではセイヨウオドリコソウの群落が春を引き寄せてくれていた。群落の中にぽつんと青紫色の花はハナダイコン。繁殖力旺盛のはずだが、絶滅に近い。

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2024/03/26

雨に咲く花

朝から強い雨降りが夜まで。気温もあがらずに寒い日だった。

サクラの開花は、そんなことが遠い先のような天候が続く。

例年だとエドヒガンサクラが開花の頃だ。外は雨、暗い工房で夜まで制作を続けた。

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2024/03/24

風の窯の庭から

柔らかな色のツバキ。

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ハクモクレンは開花直後に霜が降りそのために霜焼けを起こしてしまい茶色になってしまった。Cimg3664

老木のリキュウバイは元気がない。

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2024/03/22

窯焚き

寒い。2月は異様な暖かさで彼岸の今頃になり真冬の日々だ。

しかし日も長くなり春の夕暮れは嬉しい。

昨日は朝9時過ぎに震度4の大きな地震。しかし始めた窯焚き作業は続行しないと。平穏を祈る気持ちでこんやは本焼きをしている。

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2024/03/20

彼岸中日

お彼岸なのでお寺の墓地に眠る父と母の墓参り。

そのお寺の庭には春の花がいっぱい咲いていた。

サンシュユ。風もなく暖かな墓参り日和だった。青空に黄色い花が奇麗だ。

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その下にはユキヤナギが咲いている。

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そして見上げるとサクラの花。早い花の木の名前は分からない。エドヒガンザクラなのか。Cimg3660

そして墓。清掃をして水をあげ、花をあげ、線香を焚いた。しかしこんないい天気が昼過ぎには小雨に激変して寒くなってきた。

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2024/03/19

庭の花

冬に戻った寒い一日だった。終日ストーブを点けて仕事をした。

冷たい風を我慢して外の空気を吸うと足元にはこんな春の花が咲いている。

 

ジンチョウゲ。白花が欲しかったので、昨年植えたので小さな木。

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キケマン。繁殖力逞しい毒草。

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タンポポ。セイヨウタンポポで根と葉、そして花も食べられる。このお旺盛な繁殖力の外来種は食べられるものは食べてやっけるしかない。

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これは食べ残した菜の花。

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2024/03/17

わが庭の白い花

かなり先の5月はじめの頃の気温の日だった。そんな彼岸の入り。父母たちの墓参りをせんと。

今度は白いクロッカス。植えたままだが少しづつ繁殖している。

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リキュウバイ。利休梅という名の通り芳香があり白い品のある花だ。梅の花に似ているのでこのように呼ばれてはいるが、バラ科のウメとはべつもののようだ。

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ハクモクレンも咲き始めた。40年、樹は大木になりわれは年を取り、春の歓びを毎年くれた花の樹だった。みずみずしい白い花弁ではなくなった。2005年4月6日にはこんな春をくれた。

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しかし、ここ数年樹勢の衰えが激しい。ほかでもなくナラタケ菌に取りつかれたナラタケ病のようだ。すでにナラタケの残骸が根元にあった。

ナラタケは一所でたくさん採れていい食菌だが、土中にあるこの菌体は条件さえ整えばどんな樹木の根にも取りつき枯らせてしまう怖ろしい病原菌となっている長野県林業総合センターミニ技術情報には詳しい解説がされている。予防と対処は個人の技術範囲を超えているし、予防の薬品もないようだ。

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2024/03/15

いよいよ陶炎祭

午前中は第43回笠間の陶炎祭出店者説明会に行く。

参加者が全員集まり全体会議だ。

今回のブースは3番で搬入搬出のための車が近くに止めることができていい所だ、何よりもこれだけでいい場所だ。

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 第43回笠間の陶炎祭
   会期 2024年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市
   お問い合わせ先 笠間焼協同組合 TEL.0296-73-0058

   ブースは3番です。

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2024/03/11

13年前の記憶から

正月元旦の能登半島の地震。

千葉県東方海底が震源地の地震が続いている。そんな日々ではあるので、不安と共に東日本大震災の記憶を再び。

Daishinnsai

13年前のブログより

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2024/03/10

13年前の3月10日

まさかあすに巨大地震が来るとは思ってなく、早春の日常性を全うしていた。

しかし、地震の予兆はあったのだ。この書き込み通りで不気味な揺れに怯えていたのだ。

耐えられさえすれば、揺れが続いていても不安よりも日常的なことが勝り無視をしてしまう。経験的に群発地震には神経質になろう。

北関東はほぼ毎日地震があり揺れている。

13年前の3月10日の記憶から。

Hotokenoza

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2024/03/08

白いヒヤシンス

外は雨や雪が降ったり、暴風に、またまた異様な高温な天気となったりと極端な日が続いている。

春先独特の天気ではあるが、この激しさは過って経験をしたことのない日々だ。

穏やかな窓辺に咲くヒヤシンス。白花は初めてだ。部屋の中に清らかな香が漂う。

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2024/03/07

カワヅサクラは満開に

いいタイミングであった。隣町桜川市の天引観音さんに、満開のカワヅサクラを観に行く。

華やかで速すぎる開花を恥じたような花。ツバキもウメも咲いていた。

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2024/03/05

啓蟄

午前中は構造上深くたまった樋の枯葉を清掃して屋根に上がっての清掃。コケ生えているところもある。樋や屋根の上に落ち葉がたまると堆肥となり飛んできた野鳥の落とした糞から発芽して屋根の上の植物群ができあがってしまう。まめに掃除しないといけないのがこの時期。清掃中落ち葉の中から袋のままのチョコレート飴が二つ出てきた。こんなところに誰も放り投げないのできっとカラスが銜えてきたものかもしれない。

午後から冷たい雨。夜まで粘土づくりを続けた。

二十四節季の啓蟄がきょうらしいが我が家で冬をやり過ごしたおびただしいカメムシが2月末からに飛び交いている。

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2024/03/04

シンビジューム咲く部屋で

冬の間中咲き続けたシンビジューム。花の株は二つあり、花期が少しずれてて今が花盛り。

工房にてその花を見ながら寒い日々をやり過ごした。終日ろくろの水挽を続けた。

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2024/03/03

お雛様

ことしは仕事場の一角がお雛様が出現場所となった。コレクションの人形たちは虫干しを兼ねてのお出まし。

3月1日から4月11日の旧暦桃の節句までが私の雛飾りの日。13年前の東日本大震災にはお雛様も跳ね飛ばされて顔に傷も負い被災してしまった。

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少女たちの話声が闇の彼方に聞こえてくることがある。老化した聴力の幻聴だが時々ある。これは人形愛の余得。

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2024/03/02

消えてしまったフクジュソウ

一輪の花からこんなに増えたわが庭のフクジュソウ。今春は待っていたが花は出てこなかった。まだ寒い時にこの明かな花は救いの天使のようだ。

昨夏の異様な暑さに全滅したようだ。生育している場所に陽光熱波を遮る木の葉などを置いてやるべきだった。再度植えるのなら日陰を得られる樹の下がいいのかもしれない。

昨年のブログからフクジュソウ。フクジュソウを観ない春なんて、調子が狂ってしまう。

Fukujusou

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2024/03/01

3月1日の記憶のために

朝6時前には震度3程だが、それで起床となった。地震情報が欲しくて点けたテレビはアメリカ大リーグで活躍中の大谷の結婚発表会見のことばかりだった。それはそれでいい。好きな選手だ。

先月27日から続いている千葉県東方海底が震源地の群発地震で今朝のは大きい。東日本大震災の経験からも予兆っぽいのがあり、その時、揺れの大きいと感じたもので終わりかと勝手に甘く思っていた。だが、その数日後には震度6強の揺れがわが庭にも来た。そんな経験からトイレットペーパーと灯油の備蓄は必要に思いホームセンターに買い出しに行く。

昨日からの低気圧も東の海上に行ってしまい昼頃には暖かい青空になった。あまりにも気持ちが良い天気なので庭で買うてきた弁当を食べた。

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頭上には開花の準備万端のハクモクレン。

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足元にはクリスマスローズとクロッカスが満開。暖かい陽射しの中に。

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夜になり酒を呑みながらたまたまみていテレビからは多摩幸子の画像が流れていた。お元気でシャンソンを唄っている。嬉しくなってしまう。私が中学2年生、宮沢賢治を耽読していた私には北上川はあこがれの地で、彼女が唄う「北上夜曲」はその地に誘う歌であった。当時も美しい人であったが今をも美しい。

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3月1日はいい日であった。

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