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2024年5月

2024/05/31

雨の中栃木県に行く

私の住む茨城県笠間市は西の山を越えれば栃木県茂木町でお米やユズ酢をそこの販売店に買いに行ったりと私の生活には必要なところだ。

きょうは所用もあり那須烏山市に行く。昨夜からの大雨なので、増水して迫力のあるはずの滝に寄り道。

龍門の滝と看板が出ている。瀑布の上は道路がありその上をJR烏山線が走っている。鉄道写真のマニアにはここはいい位置ではないかと思う。

雨なので行くのをやめたが滝つぼから見上げると迫力は凄いものだと思う。滝は見上げる所で観賞するといいのだが、雨に負けた。展望施設の上方遠方からの観賞となってしまった。

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麦秋の風景も広がっていた。

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2024/05/30

きょうの記録

午後は笠間焼協同組合の総会に行く。

毎年この時期の仕事の会合に顔を出す。ことしは役員の改選があり会議も長くなった。

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きょう5月30日木曜日の東京新聞の記事から。

この新聞社の福一原発事故後のその報道は緻密で信頼ができる。運転延長が認可され運転開始から45年経つ老朽原発東海第2日本原子力発電所の近くに生活をしているので、この情報は大切だ。

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2024/05/29

赤い花と白い花咲く庭で

ブラシの木。その下に咲く十薬といわれている薬草のドクダミの花。

八重の花と一重の花がすみ分けているが、これらは手を入れないと強い繁殖力で他の草の存在を許さずにこればかりの庭になってしまう。

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2024/05/26

白い花咲く庭から

十文字のバラの花。ノイバラというのがいいと思う。秘密結社の薔薇十字団の幻想がある。

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フランスギクも咲いている。この花は、55年前尾瀬は根羽沢鉱山への道に咲いていたのを思い出す。それは7月だったが。過っての鉱山労働者の住居跡でその時にはすでにカラマツ林になり白い道と白い花が残っていた。

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2024/05/24

草刈り

ここでの暮らしには欠かせない仕事。

5月と8月そして状態を見て10月に。この機械がなくてはどうにもならない。

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2024/05/23

ハマナスの咲く頃

所用で出かけた北茨城市大津港にて。

芳香を潮風と共に吸い込む。香水の原料にもなるようでバラ科バラ属のまさにバラ。園芸品種のバラの花も素晴らしいが私は原種で野性味のあるのが好きだ。実が食用になりビタミンCが豊富に含まれているらしいが、まだ食べたことはない。

太平洋側での南限地はわが暮らす茨城県の海岸だ。日本海側は鳥取県で先日行った富山県でも咲いていた。

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2024/05/22

わが庭に来る野生動物たち

キジのつがいがわが庭を悠々と徘徊していた。

私は立ち去ってくれるまで工房の中で、窓から覗いていた。

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これはタヌキなのかアライグマの痕跡なのか判らない。倉庫にしている小屋の床下には鮮やかな小動物の痕跡が。床下を何に利用するのか分からないが大家さんにはなりたくない。

入り口と出口は決まっているのか。

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北関東の林の中がわが住まいと工房であります。

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2024/05/21

花の中へ

わが庭に咲く花々に200ミリマクロレンズを向けてみる。

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2024/05/20

斎藤茂吉の愛人の記事と花

わが庭の花を活ける。器は私の手になるものだが花の活け込みは手慣れた家人によるもの。初夏の到来がここに。

捨てられずに置いたままの斎藤茂吉の愛人の記事。愛人道というものがあるのなら王道を生きた人だ。83歳で亡くなるまで生涯独身を貫いた。あまりにも美しい人だ。毎日この写真を眺めている。この女性の名前は長井ふさ子。

こんやはこの花を捧げたい。

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昼までは強い雨。5月から夏至までの夕方が大好きだ。長い長い夕暮れの時間。

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2024/05/19

わが庭の花より

コアジサイが咲いている。

ユキノシタ科アジサイ属に分類されてこの仲間には珍しく清らかな芳香がある。そして秋の黄葉が見事だ。

この辺りが北限らしい。

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2024/05/17

ヒトツバタゴの花見

別名ナンジャモンジャ。ことしもこの花を観てその近くの道の駅に行きホワイトアスパラを買うのが目的。

栃木県大田原市黒羽に個人のお宅。前の道路から映させてもらった。

この花には惹き寄せられてしまう。

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2024/05/16

ツィゴイネルワイゼン

きょうの東京新聞の記事より。

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1980年に制作された鈴木清順監督の同名映画の濃蜜なシーンが濃密な想いのままに思い出される。

こんやは高松亜依の「ツィゴイネルワイゼン」の演奏を聴きながら眠りに落ちたい。

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2024/05/15

わが庭に咲くツルアジサイ

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初夏の花が咲き始めた。これはユキノシタ科。

同じユキノシタ科でコアジサイも咲き始めた。アジサイとウツギの時期になった。

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2024/05/14

富山県の記憶のために

9日に意を決して富山県に行く。遠距離なので少しの緊張感と共に。

なぜそこに行くのかというと、私の曾祖母の生地が富山県礪波市。戸籍には江戸時代慶応の年号が書かれていて、当時と現在の地名表記は大きく変わっている。ある程度の近さで知りえたら十分だ。そして、末裔の方を探すことなどは興味がない。

生前母が祖母の生地に行きたいと言っていたが私は連れてゆくことは出来なかった。そんなことを母の日の前に思い出し行かねばと思った。私も雪山を見るとなんとも言えない安堵感があり、曾祖母のかすかな痕跡をこころの中に生きてきたのかと思う。

能登半島に沈む夕陽。

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酒と食をとるために繁華街に歩いてゆく。夕陽に立山連峰。いい時季で白エビが美味しい。

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10日は曾祖母の生地探し。砺波市役所の庭にはタニウツギが咲いていた。ここで旧地名が現在はどのあたりになるのかを教えてもらった。しかし古すぎて特定は難しそうだ。同じ地名が今もあり住宅地図上には曾祖母の実家と同じ名前があるので、その近くで四方を見渡した。そして画像に残した。田圃と雪の立山。私と同じような空気を吸い、あの山を見て大きくなったのかと思うと、それで十分な気持ちになった。

どんな事情で徳島に来たのか、私の家系から考えると単なる結婚ではないと思う。

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立山連峰が見える。

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能登半島の首のようなところの氷見市は震災の被災した建物が市街地にはあった。氷見漁港の近くにある魚市場のような道の駅に行き富山湾の魚介を買うた。海からも立山連峰が見える。

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2024/05/13

フォッサマグナにて

11日の記憶から。新潟県糸魚川市根知谷にて。糸魚川静岡構造線のプレートの境目が鮮やかに見える案内板を見つけて立ち寄る。

社会科で習ったきりで思い出せない。太平洋側は静岡県の富士川あたりが構造線の痕ということは記憶していた。

ユーラシアプレートと北アメリカプレートを踏みしめてそこに立つことができた。私には似合わない気宇壮大なことだ。

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こんなにも地質が違う。

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彼方の山は雨飾山なのかと思いながら眺めていると大きな建物が目に入った。駐車場もあり、昼も近いので行ってみるとそこは造り酒屋だった。酒好きの私を呼んだのだろうか。

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酒蔵はまさにその上。

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迷うことなく酒と米も売っていたので買うた。姫川の米はうまいはずだ。翡翠の採れる川なのでそんな確信があった。

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大糸線。この先は長野県大町市。彼方の白い山は白馬岳なのか剱岳なのか。この線路に沿った道が帰り道。

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2024/05/11

けさはこんなところで目覚めた

富山県富山市のビジネスホテルにて。

彼方には能登半島の山が。旅の顛末はあすに、かなり疲れた。

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2024/05/08

花咲く庭から

毎年のことだが陶炎祭の会場片付けに行った。賑わったわがブースのテント。

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笠間陶芸美術館では魯山人の展示会が開催されている。

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わが庭にはこんな花が咲いている。

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ツクバネウツギ

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ハクウンボク

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2024/05/07

雨に強風

白い花咲く頃、そんな流行り歌がずいぶん昔。イベントも終わり強い雨の中展示台などの撤収作業が午前中。

わが庭に咲く白い花はハクウンボク。

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2024/05/05

陶炎祭は終わり

夕方5時帰り道の記憶。わがブースの後片付けと搬出はあすの朝から。夕陽のつくるわが影を見ながら歩いて帰る。

たくさんの方をわがブースにお迎えすることができた。ありがとうございました。

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準備作業が続いた先月末頃は、向こうの山にはヤマザクラの花が見えていて、田植え前の準備の頃だったのに一面早苗の田圃になっていた。

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2024/05/04

陶炎祭はあすを残すのみ

第43回笠間の陶炎祭
   会期 2024年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市
   お問い合わせ先 笠間焼協同組合 TEL.0296-73-0058

暑い日があったり、寒い雨の日があったりの会期中だった。きょうは快晴、まさに夏空でとても暑い。

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きょうは歩いて帰るので、お客さも少なくなったころ合いに歩くための力のためにビールを一口。

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帰り着いた庭にはシュンギクが花盛り。

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2024/05/01

雨の陶炎祭

朝から夕方まで雨。その上、異様に寒い。異様に暑かったのはおとといだが、きょうは足元の悪い天気にかかわらずに、わがブースを目指してお越しいただいた方には感謝をしています。

少し疲労あり身体と頭の動きは鈍い。

雨の会場。

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風も強く吹き込んでくる雨。

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