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2024年6月

2024/06/30

6月も終わり

27日の記憶のために。

53年前の夏の終わりに福島県は会津の桧枝岐から、会津田島駅に会津交通の路線バスで行った。途中山口というところで乗り換えて、駒止峠という厳しい山道をバスは超えた。その途中に駒止湿原入り口という停留所があり、そんなことを思い出し、近くまでは行ってはいるが初めてこの高層湿原の花を観に行く。

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標高は1100メートル。空気は清涼。会津田島のショッピングセンターでここの名物のソースカツどんを買うて、湿原入り口に近い駐車場の木陰で食べた。クマに注意しながら植物探索。

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ニッコウキスゲ。

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トキソウ。

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ワタスゲは終わりのようだ。

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サワラン。

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ツルコケモモ。ツツジ科に分類されている。

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ウラジロヨウラク。これはツツジ科。

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ノイバラ。湿原ではなく乾いた林道脇に咲いていた。

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シラカバ。湿原の近くの明るい林は過っての開拓地で、放置された農地の跡には農道が一直線に伸びていた。太平洋戦争から戦後の食糧増産のためブナの原生林が伐採されて畑地にされてしまった。1970年ころまでブナ林の伐採は続いたそうだ。隣接した植生の変化により土砂の流入の影響が湿原に見られるようになり、保護と植林による環境の回復が進められている。地元の方と福島大学の方が環境保全に尽力をされてたことを報告書で読むことが出来る。ニホンシカとイノシシの食害が深刻でそれへの防除柵なども設置されていた。

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ブナの林。樹林が気持ちいい。足元にはたくさんのギンリョウソウがあった。

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2024/06/29

わが庭の花から

爽やかな青空で空気も乾いていた。

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2024/06/26

ヤマモモ

北関東は笠間市の知人の庭に実ったものを頂いた。懐かしさと夏の到来の確認の味覚だ。

小学生の頃、墓地に大きな木があり、熟れた実を墓石を踏み台にして竹ざおで叩き落してみんなで拾いあい食べた。

松脂のような独特の匂いが懐かしい。

酒を呑む大人には果実酒にするのが一番の味わい方だと思う。淡い紅の香りのある酒となる。

わが生地の徳島県の県の木となっている。高知県は県の花がこの木。北限が関東地方の海岸あたりか、南の海の近くによく合う木だ。

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2024/06/25

マートルの咲く庭から

蒸し暑く私には最悪の1日だった。

少し爽やかな木の花を。

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2024/06/24

6月の青い空

もう真夏。わが暮らす笠間市は34℃が昼間の気温だった。

今夏初めてクーラーを使った。関東平野は西風がフェーン現象となり気温はどんどん上がった。朝から当県は早々と熱中症アラートメッセージが報道されていた。夏至を過ぎたら急激に危険な暑さの夏の日に。

12時頃の空。

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19時頃の空。予報の夕立もなく空一面が夕焼け。

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関東で熱中症疑い112人搬送

関東の1都6県で熱中症疑いで120人搬送 栃木・佐野では全国通じて今年最高の36.8度を観測するなど各地で「猛暑日」の画像

各地で最高気温35度を超える猛暑日となったきょう、関東の1都6県で熱中症の疑いで搬送された人が、あわせて120人に上ったことがわかりました。
JNNが各地の消防などの情報を集計したところ、きょうこれまでに、関東の1都6県で熱中症の疑いで搬送された人は、あわせて120人となりました。
内訳は、▼東京都で20人、▼埼玉県で31人、▼千葉県と神奈川県でそれぞれ19人、▼群馬県で16人、▼茨城県で11人、▼栃木県で4人となっています。
関東ではきょう、栃木の佐野で全国を通じて今年最高となる36.8度を観測したほか、▼千葉県市原市の牛久で36.4度、▼埼玉の寄居で36.1度、▼群馬の桐生で36.0度となるなど、各地で気温35度以上の「猛暑日」を記録しました。
また、東京都心では33.4度を観測していました。

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2024/06/23

きょうは沖縄「慰霊の日」

けさの東京新聞の記事から。

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数年前に目にした敬愛する歌手日野美歌の小文が明快に歴史を教えてくれる。今をも続く戦争では最前線の弾除けみたいに巻き込まれる民間人のおびただしい死者。

その方のための慰霊の日。そして反戦への決意の日。79年後のその島はさらに軍事基地化がこの国により進められている。

https://www.facebook.com/photo?fbid=3162550083875479&set=a.116486708481847

こんやはネーネーズの歌を聴きながら。平和の琉歌。

 

 

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2024/06/21

月が

昼間は梅雨らしくなく強い雨降りだった。そしてわが暮らす北関東も、かなり遅い梅雨入りとなった。

夜には気持ちの良い空となっている。夜10時月を眺めた。6月の白い月の夜。

Tuki

きょうは夏至。これからまた昼間の時間が短くなるのかと思うとかなり気持ちが退化する。

いい夏を送りたい。

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2024/06/20

夏の白い花

夢の名残の象徴のような朝の地面の落ちた花。

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6月の晴れた空。こもれびが気持ちいい。

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2024/06/18

朝から豪雨

午後4時過ぎには小降りになってきた。

やっと梅雨の時期。ただ、きのうとの気温差が10度もあり急遽ズボン下をはいて仕事をした。あすはまた30℃の予報が出ている。

この気温差は私には苦しい。

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午後7時、夕飯を食っている窓から大きな虹が見えた。これで雨は終わりだ。

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終日粘土づくり。

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2024/06/17

ハマナス

太平洋側では茨城県鹿嶋市が南限地で日本海側は島根県らしい。先日海沿いに行く機会があったのでハマナスを探して。

もう花も終わり数輪のかぐわしい花を観て、まさにハマナシというべき、実がたくさんなっていた。

森繫久彌の作なる「知床旅情」にも歌い込まれている北方の砂丘に咲く薫り高く美しいバラ。

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2024/06/16

白い花の咲く頃

沙羅の花。夏ツバキとも呼ばれている。梅雨らしい日がなく高温の乾いた庭に落ちた花が乾燥して、独特の落花の美しさの観賞ができない。

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2024/06/14

ヤマアジサイ百態

私の庭にはたくさんのヤマアジサイが自生している。2~3本を園芸店で買うてきて植えっぱなしにしておいた。40数年の歳月の間に実生で増え続けてヤマアジサイ園の様相となっている。荒れ地乾燥日陰にも強く、草刈りをするような感じで手を入れている。

花の盛り、花は小さな粒々で外についているひらひらしているのは装飾花。その組み合わせが株により異なる。自然交配の賜物だと思う。

レンズはシグマ24ミリマクロレンズを使った。

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2024/06/12

白蓮

所用で出かけた道の脇の池に咲いていた。

車を停めて鑑賞した。農業用の貯水池なのか解らないが白い花が一面に咲いていた。

大きい水たまりは苦手なのだが、花に惹かれて恐る恐る水際まで行った。

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2024/06/11

わが庭に咲く花

バラが咲きホタルブクロが咲き夏は来ぬ。

きょうの最高気温は30℃。これからどんな夏が来るのだろうか。

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2024/06/10

「第38回ふるさと会津工人まつり」の記憶

7日(金)午後からの準備のため、朝8時に出かけた。

会津田島から昭和村への沢沿いにはタニウツギが迎えてくれた。ハルゼミの鳴声と共に迎えてくれているようで嬉しい。

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8日(土)晴 この時期の仕事には雨対策が重要なことになるが、今回は天気には恵まれた。林の中はしばらく雨もなかったようで乾いたふかふかの落ち葉が地面には広がっていた。その下は腐葉土でたくさんの人が行き来すると、土埃として風に飛ばされて展示品の上に降ってきてそれの清掃が仕事のような2日間だった。

昨年お会いした方が何人も声をかけてくださり、私も再会の挨拶をさせてもらった。

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まだまだ雪深い飯豊山。これを観ながら宿から会場に通った。

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10日(月)帰り道にこの車の走行距離が10万キロを超えた。那須塩原市にて。ここから自宅までは91キロであった。521キロが今回の全走行距離。

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2024/06/06

わが蔵書の迷宮から

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若き日に初版で買い求めて私と共にある書。

「香りへの旅」1975年11月8日初版。

「薔薇幻視」1975年5月8日初版。

手にした28歳の私はこの本を読みひとつの美意識を学んだ。大切な書。

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2024/06/05

第38回ふるさと会津工人まつり

昨年に続き今回も出展できたのできょうはその準備が仕事だった。

第38回ふるさと会津工人まつり」
   会期 2024年6月8日(土) 9時~16時
            6月9日(日) 9時~15時
   会場 三島町生活工芸館(生活工芸館前ナラ林、芝生広場)
        969-7402 福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上 395

会津の林の中で店番。どんな方とお会いできるのだろうか。愉しみだ。

福島県と新潟県の方お越しください。昨年は山形県の飯豊山の近くの方ともお会いした。

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2024/06/04

窯出し

無事に焚き終えた。初めてのことだが窯焚き最中に緊急地震速報がありかなり緊張した。

発送と販売店への納品がその後続いた。やるべき草刈りまでは出来なかった。あすに。

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2024/06/03

緊急地震速報

朝は6時30分ころ、一斉に鳴り響いた。

石川県輪島市が震源地だったが当地には揺れはなかった。

昨日からの窯焚きもあと少しで終わりの頃であった。最高温度に達していたので窯に駆け付けて、ガス窯なのでガスの供給を遮断するべき体制で身構えていた。揺れもないのでそのまま焚き続けた。昨夕からの窯焚きは8時前に終えた。

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2024/06/01

6月1日のために

きょうの天気は曇りで時々晴、気温は22℃ぐらいで仕事には快適な気温。

朝から夜までひたすら釉薬掛けが仕事だった。あすにはこれらを窯に入れて焼成となる。

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