カテゴリー「趣味」の記事

2018/05/18

アオサンショウを収穫

と言っても育て方も栽培もしていない。
野鳥からのプレゼントで二本ある木のひとつにはたわわに実が着いた。
ちょっと遅かったかもしれないが実を採り醤油で煮た。
いい調味料ができた。
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2018/05/12

ニホンミツバチを待つ

友が巣箱を作り私の庭で預かっている。
蜜が採れれば山分けとゆきたいがニホンミツバチはどこに行ったのやら、見かけなくなってしまった。
しかし怯まず待ち続ける。
昨年一年置いた場所とはかえてみた。
一年前から置きっぱなしだった。中を見るとスズメバチの巣が残っていた。
きれいに中を清掃して女王様の来訪を待つ日々。
隣の白いネット中は彼女たちを集めるための媚薬のランの花キンリョウヘン。
おなじランなのでさらに呼ぶ力のためにセッコクと咲き始めたシンビジュームも近くにおいてみた。

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2018/03/14

春が来た

青天無風。

とても暖かい日和だった。ただいるだけで幸せを感じた。
この暖かさで植物達の開花や成長が早まるのは確かだ。
わが庭のハクモクレンはあすには天辺りには花が咲きそうだ。

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2018/01/14

午前中はサクラでいっぱい

年末に、こんな壮大なことをしている人と知り合い、私のサクラ情報を提供した。
私が提供した資料は30年間、花を見続けた経験による話と画像だ。
平成の世の地域限定のサクラの詳細な記録保全の作業が目的。
来年にはこの年号も終了するらしく、この事業は大変な時期にきていると思う。
私も協力できて嬉しい。
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私が提供した画像。
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2006年のこのサクラへのブログから。
この巨木は30年近く見続けたが、震災の翌年長い長い寿命を終えた。それも見届けた。

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2017/10/13

アケビが食べごろに

昨日の午後の話だが、出先にて。
私がアケビ料理をすることを覚えていてくれた方が持っていけとくださった。
手の届くところのものを少し収穫した。
実が裂けて野鳥につつかれる前に手に入れることができた。
私が食べるのは皮の部分でその味わいは深いものがある。
今夜は米のとぎ汁で茹でて味噌合えとした。
合わせ味噌には砂糖を多めに入れて、カツヲぶしと秋ミョウガが冷蔵庫の底に転がっていたのでそれを使い。
きっと山形県ではクルミも使うことと思うが手元にはない。
なぜ山形県かというとこれの食文化奥深さは凄いものがある。
生食から塩漬け、さらには乾したものさえある。
雪国の長い冬が育んだ伝統的な自然食品だ。
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私の食生活の教科書。
農文協刊 「日本の食生活全集」
Yamagata


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2017/09/10

アゲハチョウたち

良い天気で風も乾いている。

放卵中。
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吸蜜中。
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2017/07/10

かわいい改造車

たまたまコンビニの駐車場で出会った消防車。
かわいいとしか言いようがなくしばらく観察した。
本体は軽トラでメーカーは確認できなかったが、もてるものならコレクションにしたい欲望に駆られた。
改造車の極致。
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2017/07/03

セセリチョウ

薄陽の射す暑い暑い一日だった。
クガイソウの花に蜜を求めてきたセセリチョウ。
このチョウは飛び方が鋭く大好きな蝶だ。

所要から帰宅の途中で近くの道の真ん中で甲羅干しをしている亀に遭遇した。
何もここでと思う。、この甲羅のみずみずしさはどこから来たのかと思うが、きっと近くのゴルフ場の池だ。
このままでは交通事故死になる可能性が高いので脇の畑に運んだ。
かなりの重量感のあるものだった。
亀には不本意だったのか大量の水の放射を受けてズボンや靴は濡れてしまった。
人間以外の生物との交歓が心地よい日。
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2017/05/16

カヤックを一漕ぎ

敬愛する友人が最近手に入れたカヤックの初漕ぎ進水式。
栃木県烏山の那珂川で新緑とヤマセミ、カワセミ、トンビ、カラス、そしてなんいというサギだろうか、野鳥の中に船を出した。

庭にはハクウンボクとヒトツバタゴの純白の花が満開となっていた。
闇と白い花

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2017/04/13

サクラ尽くし

エドヒガンサクラ
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ソメイヨシノサクラ
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遠くの山にはヤマザクラ
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きょうの日のために。
どこまで行ってもサクラ、さくら、桜。


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