カテゴリー「趣味」の記事

2008/06/25

人形

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先日訪ねたお宅の縁側にて。
私の好みを見透かしさりげなく、そんなおもてなしかなと、ありがたく拝見しました。

わがコレクションの抱き人形たちは少しだるそうにたたずんでいる。

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2008/05/22

青虫

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アゲハチョウのお子さん。
私の庭のカラタチの樹からはおびただしい数のアゲハチョウが羽化をして旅立った。
この樹はアゲハチョウの食草のために植えてある。
産卵にここに帰ってきたのだろうか、それとも行きずりのチョウが放卵したのか。
それはどうでもよいが美しいチョウになって欲しい
カラタチを強く剪定したので新芽はおいしそうだが天敵から身を隠すには至難の技だ。
そんな心配は無用のようにコロコロと元気に成長している。

だが、これがチョウになるなんて。


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2008/05/17

昨夜はJazz Live

連れ合いに誘われ疲労気味の重い腰を上げ夜に出かける。
伊太地山伝兵衛のギターとボーカル。
村上“ポンタ”秀一のドラム。
狭いスタジオでこんなにもまじかでドラムを聞くのは初めてだ。
汗と唾液を浴びそうだ。熱烈なファンならこたえられないかもしれないがわたしは、できるかぎり身を後ろに引いていました。
しかしドラムはすばらしかった。
起きるとは頭痛に耳鳴りがして昨夜の続きのよう朝を迎えた。

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2008/05/10

さらにお花見

福島県桧原湖湖畔の林道ではオオヤマザクラが満開だった。
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沢筋には雪がまだ残っていた。曇り空で風もありどこに行っても寒かった。
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2008/03/06

鞍馬天狗

私にとっては懐かしさ以外にはない。
夕飯を食いながらたまたまスイッチを入れたテレビからは大仏次郎原作の鞍馬天狗がながれだした。
最新に創られたテレビ用のドラマだが越後獅子は美空ひばりで当時の映画を思い出した。
児童虐待そのものの様子だが、それに屈せずに正義感にあふれた杉作少年は少女が演じていた。何作か見ることはあったがこの役は女の子がやるものだと思っていた。かなり昔、杉田かおるも演じていたように思う。
きっと軽業が生業の少年団なので、そのようなやわらかい身体の少女に配役がなされたのだろう。

佐幕派のかっこいいヒーローは新撰組だが、それに対抗するかっこいいやつは出てこない。
そこで、大仏次郎が作り出した勤皇派のスーパーヒーローが鞍馬天狗。
荒唐無稽という言葉があるがこの話もそうかもしれない。
私は大好きだが。
調子に乗ってもう少し言わせてもらうと、壇一雄の「夕日と拳銃」が私の枕頭の書です。

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2008/01/28

骨董品的湯たんぽ

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寒い毎日、これのありがたさがことさら感じられる。
昨年までは電気アンカや電気毛布を私たちは使っていた。
今冬は石油ストーブにやかんをかけまめに家族分、3個の湯たんぽに熱湯を満たす。
この作業が終わらないと寝ることはできない。
赤いのはプラスチック製で年末に量販の薬屋の店頭に山積みされていたのを買うてきた。
ブリキ製のものは30数年前ここに来た頃に使っていた。ご存知の方には懐かしいマルカのゆたんぽです。
少年の頃のように朝はこの湯で顔を洗っている。

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2007/12/13

12月12日 今夜はライブでした

連れ合いに誘われて。彼女は高橋ゲタ夫さんの熱烈なファンで、一緒に行く方が都合が悪く行けず、予約の履行と運転手が私に回ってきた。
気分はとてもよく、いい時間が過ごせた。この解放感は久しぶりだ。
それぞれ質の高い演奏で、ボーカルもちからのあるひとだと思う。
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2007/11/14

24ミリのレンズ

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[単焦点レンズの愉しみ シグマ24ミリ]

シャラの樹の落葉は早い。
毎朝、落ち葉の処理が一番の仕事。

シグマ24ミリはマクロレンズとしても使える広角レンズ。

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2007/11/09

クリタケとムラサキシメジ

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クリタケ

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ムラサキシメジ

初冬の風とともに生えてくるキノコ。
家の裏にも少し出はじめたようだ。これらが出ると秋もいっきに終わりだ。
何よりも薄暗い晩秋の樹下に明るい色のキノコは嬉しい。

香りは少し埃臭いがおだやかで味には癖はない。
濃い味付けでキノコの食感を味わいたい。
今夜はクリタケは煮物。
ムラサキシメジは茹でて生姜醤油で食べた。
スダチをたっぷりかけて焼酎のいいあてとなった。

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2007/11/06

ナメコタケ

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自生のキノコではない。
冬にヤマザクラの樹に菌をうえこみ近くの湿地で夏を送った。
ナメコタケは大きくして食べた方が美味しい。
ナラタケとクリタケも少し採れたのでさっそく今夜はすき焼きとなった。
雨の後で少し出てきた。
この勢いでは来年のナメコタケの発生は凄いことだと思う。


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2007/10/24

秋の海辺の植物

太平洋の波音の聞こえる林にて。
本当は松林の中にキノコを探しながら入ったのだがキノコはなく、秋の訪れだけは確実に。
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ハマギクの花。

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ツワブキの花

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ハマゴウの実。本当にいい香りがする。

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テリハノイバラの実。バラの実のお茶にして飲みたい。

キノコはかけらもない。これから生えてくるのか、もう生えてこないのか、昨年はたくさん出ていたのに不思議な不思議な粘菌類の世界です。

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2007/10/14

ナラタケ

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やっとキノコの頃となった。
暗い林に明るい色で輝いていた。

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2007/07/17

CDデッキ

また梅雨空。
作品を早く干し上げて窯焚きをしたいのだがそれは出来ない。

梅雨の間にCDプレーヤーが完全に壊れた。
アンプは真空管のものを使いたいのでネットオークションであとがまをさがす。
明日届くので楽しみだ。
ジャズを思いきり聴きたい。
コルトレーンだな。

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2007/03/07

早くもシュンランの花

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わが庭の片隅にはシュンランの花が咲いていた。

予報ではあと十日のすれば関東地方もソメイヨシノが咲くそうだ。
かなり早いがこの陽気では間違いないと思う。
冬の寒さの中に花を待つたのしみのないまま早々とサクラの開花を迎えるのはかなり人生損をした気分だ。
しかし、それはそれで、今年もわが愛するサクラはHPで濃厚に記録します。ご覧ください。
いい花が咲くのだろうか?

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2006/12/17

小栗虫太郎著 「黒死舘殺人事件」

Oguri

もう一度読みとおしたい小説。
探偵推理小説の体裁をとっているが信じられない博学の書。
あまりの読みにくさに表紙が開けてはいけないフタのように思えてくる。
異端作家とは小栗虫太郎のために用意された言葉だと思う。
昭和10年頃に発表されたがこの本は昭和40年の発行で解説はわが敬愛する澁澤龍彦が書いている。

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2006/10/17

野歩きの友

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少し余裕がある時の散歩にはこれがポケットにあります。
中身は芋焼酎の場合が多い。
疲労回復と気つけの薬瓶。夕陽の鑑賞にはこれは欠かせません。
店頭でおもしろいポケット瓶を見つける買ってきて空き瓶はコレクションとしている。
また、焼酎を入れて野ゆきの大切な持ち物となる。
昨今、その辺でポケット瓶でグビリという豪傑は見かけなくなりさびしい。
ならばわれ一人でも。

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2006/10/08

キノコの頃

今夜は庭で採れたマイタケのバター焼きで焼酎を呑みました。
たっぷりスダチを振りかけると、少しオーバーだがこの世の味ではありません。
キノコのうまみ成分とバターの味とクエン酸のとてもいい調和で美味しさがひろがります。
なぜ庭にこんなものが出てくるかというと4~5年前マイタケ菌を混ぜ込んだおがくずを庭の片隅に埋めておいた。
忘れた頃ぽつりと出てくる。夏の気候が発生の条件らしい。

林でのキノコの採集にはこの本がとても役に立つ。
キノコの毒の成分や中毒への対処が詳しく記述されている。
確実に人を死に導く毒がこんなに手じかにあるのも田舎暮らしのいいところかもしれません。
使うわけではないが生きるために必要なものを選ぶ知恵を逆に教えてくれる。
おびただしいキノコの中でも猛毒のキノコはほんの少しです。その種類さえ確実に覚えてしまえば快適に採集と採食ができます。
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しかし、寒い夜だ。
富士山もアルプスも雪が降り、当地の降霜もちかい、そんな感じがする夜です。


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2006/10/05

第30回世界オセロ選手権大会

となりまち水戸市はオセロ発祥の地です。
今月6日から8日までオセロの世界選手権大会が開催されて盛り上がっています。
オセロで街に活気を!新聞の地方版の見出しはそれでした。
これにあわせて「オセロの歌」ができ、オセロクッキーも売り出されたそうだ。
なぜこの街でオセロかというとゲームの発案者は水戸市出身の長谷川五郎さん(73才)で現在日本オセロ連盟の会長さん。
1945年頃彼が学生時代の遊びの工夫からこのようなゲームに完成したそうだ。
わが家では子どもたちの小さい頃、ずいぶんやりました。もう彼らとは一戦を交えることはないが懐かしい気持ちがいっぱいになった。
シンプルなルールのゲームで小さな子どもから大人まで楽しめ、奥深い品のいいゲームだと思う。
人の心を読むということが勝負の決めてのようで、それゆえ負けるとかなり悔しい。
秋雨の夜は静かにこのゲームに没頭するのも風流でよろしい。

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2006/09/19

裏山を散歩

台風は日本海の北の方を北上中で当地は南風が吹き込み暑い。
ヘビもいるだろうな、そんなことも思いながら昼食後に裏山に浅く入る。
目的はキノコの出具合を確かめるのとガマズミやヤマボウシの実のつき具合が見たい。
この観察は欠かせない。山の秋の知りキノコの出具合を予測するのに大切な作業です。
そんなことでノウタケが足元に。
内部が白い若いものは吸い物にすると美味しい。また、フライで食べると不思議な食感です。
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ノハラアザミも咲き始めた。
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今年の夏は早くからアキアカネトンボたくさん飛来した。
いつも不思議に思うのだが草や木の枝に止まったままミイラとなっているトンボがある。
ミイラのアキアカネが多い。なぜ。
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2006/08/16

こんな街に住めたらいいな

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本日の朝日新聞文化欄。
この記事になぜかいいようのない懐かしさと、文化の質のよい風を感じた。
「南の島は映画も熱い」というタイトルの下に南国のいい雰囲気の写真が載っている。
こんな映画館で映画を観ることができる人がすこしうらやましい。
当地にはジャスコなどの巨大ショッピングモールには付属品のようなものがあるが内容は別もののようだ。
どちらかというと街の映画館を廃館に追い込んでいったシネコンの方だと思う。
復活が紹介されていたのは那覇市「桜坂劇場」、宮古島市「シネマパニック宮古島」、さらには奄美市名瀬「シネマパニック」。
機会があれば映画を観て泡盛や黒糖酒を海を見ながら呑む、それだけを目的にゆきたい。
おりしも甲子園では八重山商工がいい試合をしている。
南への憧れの日。

北関東は霧が朝から晴れることはありませんでした。

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2006/08/07

久しぶりにカヤック

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午後は息抜き、帰省中の二十歳の娘にお付き合いを願い那珂川にゆく。
きれいな水が今年は豊富だ。
車で40分も行くとかなり上流に行けるのがありがたい。
久しぶりにカヤックを組み立てた。
が、組み立ての手順を忘れてしまったところもあり漕ぎ出すまでに時間がかかりました。
遊びではこんなことはしょうないなで済むが仕事がこれだったら事態は深刻だ。
われながら物忘れのひどさにかなり暗い漕ぎ出しでした。

夕方帰ると先日発送分のクレームの伝言が待っていた。
やっぱりあぶないな。慎重に確認、確認。

前方の森には鷹だろうか、猛禽が飛び交っている。
それを眺めるのは気持ちよく、パドルを振ると肩が軽くなったようだ。
気分と身体を爽快にし、組み立てを忘れないためにもこの時間は捻出したい。

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2006/05/19

ペトリのカメラ

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幻のメーカーのペトリにこだわる私の気持ちを知ってか知らずか、知人からのプレゼント。
これはペトリグリーンといって30年ぐらい前の写真機。
レンズの前のいぼいぼは文化財として残したいセレン露出計。
精度のほどは判らないが指針は動き生きている。
シャッター速度も精度は判らないが1秒で引っかかりもなく切れる。
セルフタイマーも作動する。
嬉しくなってしまう。
レンズは後ろの玉がカビと汚れがあり裏からできる限り清掃をする。
映りは幕がかかってもよい。
これを作動させるのが楽しい。
すべてマニュアル式だが、当時の質のいいコンパクトカメラと思えばいい。
質感のいい金属製で明るいレンズが惜しげなく使われていたのが時代を実感できる。
絞り2.8~16 シャッター速度B~1/500
露出計はASAは200までしか対応しない。

愛する町工場栗林製作所のために、
写真少年の夢の記憶のためにこの写真機に刻まれた文字を書き留めたい。
本体 PETORI 7 GREEN-O-MATIC SYSTEM
COLOR CORRCECTED SUPER
本体の底にはMade in Japanと細かい文字が刻まれている。
レンズ C.Petori 1:2.8 f:4.5cm No.297991
     Kuribayashi Camera Industry,Inc.,

銀塩フィルムは恐ろしい勢いで消滅しつつあるがこのような写真機とそれを愛する人のある限り提供して欲しい。

デジカメを向けたくない気持ちがこみ上げてきたのでスキャナーで写真機そのものを直接コピーをしたものです。

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2006/03/26

加賀手毬(てまり)

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市内のお世話になっているギャラリーで手毬の展覧会が開かれているので行く。
作者は金沢の方で彼女独特の美しくも妖しい創作手毬の世界に惹きこまれた。
加賀前田家のお姫様もこんな美しいものに囲まれて大きくなったのだろうか。
庶民も質素な手毬で成長したのだろうか。
手毬唄は少女に何を語らせているのだろうか。

作家にお会いできお話を聞くことができた。短い時間だったがたくさんのことを教えていただいた。
心の底に手毬と手毬唄のことが重く沈み残った。
毬を撞く少女が歌う手毬唄のことは民俗学的な書物でもう少し知りたい。
コレクションの人形へのお土産に小さいのをひとつ買うた。

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2006/01/15

ピロシキを造る

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昨夜はいいお湿りだった。
湿度が高く暖かいこんなが夜もあったのかと思う朝。
9時から12時までたっぷりピロシキの作り方講習会に参加する。
当地の公民館の事業の一環だがありがたい。
パンづくり教室の先生や常連の生徒さんとお知り合いになれてわがパン作りに磨きをかけたい。
男性の参加は私だけであった。パン作りはおもしろいと思うのだが。
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中身はひき肉とジャガイモの二種で、シンプルな味付けだった。
油で揚げるのだが、この作業が味わいをほぼ決定するのではないかと思った。
出来立ては美味しく試食のときはビールが欲しくなった。濃い味の黒ビールが合そうだ。


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2005/12/29

お稲荷さん

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近在には大小たくさんのお稲荷さんがある。
笠間稲荷神社というメジャーなものから個人のお宅の手のひらに乗るようなかわいいものまで。
これは常駐の神主さんこそいないがかなり鳥居構えの大きなお稲荷さんで、本殿の裏にこんなものがある。
私はお使いのキツネに興味がありお稲荷さんを見つけたらこれを探し写真に撮っている。
下方の段にはタヌキも収まっているのがたのしく、ほほえましい。

私の庭にタヌキが時々来てくれる。キツネは鳴き声ばかりで姿は見ることはない。
お稲荷さんにキツネとタヌキの安全な生存をお願いした。

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2005/12/02

映画の日

車に置き去りにしていたお茶のペットボトルは氷っていた。
12月1日は映画の日。
沖縄に行ってしまったわが友への返信。
以下私の映画への想い。

★一年に何本映画を見ますか?★
劇場では何年も見てない。

★はじめて見た映画★
「二十四の瞳」小学2年生の頃

★最近見た映画★
2〜3日前衛星放送では「野菊の墓」を見たが劇場でのは思い出せない。

★好きな監督★
ヴィスコンティ
若松孝二
浦山桐郎

★好きな俳優★
市川雷蔵

★好きなジャンル★ 

★思い入れのあるベスト5★
「異邦人」
原作の小説が好きです。

「ヴェニスに死す」
何も言うことはありません。

「犯された白衣」
若き唐十郎は美しい。挫折への予感に充ちた短編。
パートカラーというものが取り入れられていたと思う。

「キューポラのある街」
少年時代の情景と重なる。

「ローズマリーの赤ちゃん」
反絶対的なものに生の真実があるかも知れない。そんなことを教えてくれた。

★憧れの映画ヒーロー★
アラビアのロレンス

★夢の企画、あるいはもう一度見たい映画★
「ドイツ青ざめた母」

★バトンを渡す人★
私は誰が好いのか思い当たらない。
わが友には申し訳ないがどなたかお願いします。

今夜も寒い。ひさしぶりに映画のことを想いこころはアツイ。
同好の士にはアツイ挨拶をおくりたい。

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2005/11/09

スッポンタケ

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庭のかたすみにはこんなキノコが生えてきた。
珍しいものではないが悪臭があり、発生は匂いでわかる。
暖かい日にはハエも群がり少し嫌だが美味しいキノコ。
不気味なブヨブヨの卵のようなものからこのように成長する。
同じ仲間だがキヌガサタケと言うのは傘の下にレースのようなものを着けている。
これは中華料理には大切な食材として珍重されるがスッポンタケも頭の粘膜を洗い落として調理すると同じように美味しい。
スープにすると独特の味が出る。気味の悪いのは我慢してお試しを。
腐葉土が多い樹下にはどこにでもでてくるはずです。

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2005/10/17

真空管の古いステレオ

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今夜は満月だが激しい雨が降っている。こんな天気は何時まで続くのだろうか。秋は高い青空が見たい。
いいものが手に入った。知人よりの譲り受けもので1964年製のビクターFMステレオ。
FMとは放送のことで当時はNHKと東海大学の実験放送が音楽を主に流していたようだ。
当時東京だけで聞けた放送で地方の少年の私はMFしか聞くことは出来なかった。それはそれでいい番組があったのだが。
この機械はアンプ、ラジオチューナーそしてスピーカーの出力も全て真空管だ。
すでに当時、私はトランジスターラジオを聞いていた。トランジスターが時代となる時、日本ビクター社のこだわりの一品だろうか。当時は相当高価なものだったと思う。観音開きの扉がつき、上面は漆塗り。4本の脚がつく優雅なものだ。
わが少年の頃力道山を見たテレビには長い脚が4本あった。当時の家電には脚つきが多かったように思う。
早速だが、ラジオから流れる音はもうこの世のものとは思えない。本日の湿気と交じり合い何も言うことはない。
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これが柔らかく、ネバい音を出す真空管。真空管が温まると共に懐かしい臭いが部屋に漂う。コンデンサーや抵抗器が発すものかもしれない。

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2005/08/28

お手軽 一眼レフカメラ

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RICOH XR−8という名前のリコーの写真機。金属製のボディにスプリング式のシャッターで、恐ろしく大きな音でミラーショックというものが感じられる。内蔵露出計は作動しているが操作は全て手動のマニュアル式。
こんなヤヤコシイのがなぜお手軽なのか、このレンズをつけた状態で500グラムの軽さ。値段もとてもお手軽。
中古品屋の店先でそれぞれ買い足したものだ。安価な良品の取り合わせの愉しみ、古い写真機にはそんな
魅力もある。とっくに生産中止になったものばかりだが十年来思い出したように時々使っている。
レンズは同じリコーのもので45ミリ。薄くて軽く、良く写る。もう一本はPENTAXの135ミリ。コンパクトな古い望遠レンズでその辺のものを撮るのにはこの二本があればこと足りる。
この写真機にはPENTAXのレンズは使えるがマクロ撮影や商品の撮影には露出計とシャッターの精度のいいPENTAXのカメラを使っている。機材は使い分けないと特長は引き出せない。
手軽にマニュアルカメラを使い銀塩フィルムの奥深さを学びつつ夏の日の記憶としたい。


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2005/08/24

ペトリ、こんなカメラメーカーがあった

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PETRI 7がこの写真機の名前だ。ペトリグリーンとして憶えている方はあるかもしれない。
セレン露出計は精度の程はいまいちだと思うが確実に生きている。
電池などないのにどのようにして計測メーターを作動させているのだろうか。
これを首にぶら下げているだけでうれしので時々。
カッコいい写真機だと思う。ASA100のカラーフィルムが相性がよいようだ。
バネ式のセルフタイマーがレンズに組み込まれているがこれはもう使えない。
レンズはきれいだが写りはコンパクトカメラの元祖そのものでとにかく写る。
甘い画像でこのムードがお好きな方にはおもしろい写真機かもしれない。
ファインダーの緑色とレンズの周りの露出計が特徴で、これを首に下げて徘徊しているのがいたら私です。
これが今あることが貴重だと思うし、作動する限り私は使いたい。
メーカーはクリバヤシカメラインダストリーとかいい30年前には倒産した。
そこのは一眼レフなども独特のもので、ボデーの前面にシャッターボタンのあるもので忘れられない仕様だった。
この写真機は70年頃の製造か。
町工場栗林製作所への幻想がふくらむ。
50〜60年代、この国には零細カメラメーカーひしめいていた時代だった。

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2005/08/21

YASHICAの写真機を使う

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YASHICA ELECTRO35 GLがこの写真機の名前だ。
ヤシカなど知らないという方が多いと思うが京セラに買収されメーカーとしては今はない。
レンズは明るく(F1.7)よく写り使い易い。絞り値を選び、ピントを合わせシャッターを切る。シャッター速度が自動的に計算される自動式カメラとしては本邦初のもので持っている価値はある。
35年以上前の製造だから露出計を始め少なからず機能には不信がある。しかし美しいボディとレンズを見ているとそんなことはどうでもいい。写ればその画像にわが目を合わせればいいことだから。
電池が必要だがこれに合うサイズのものは生産が終わりアダプターを使い市販のものを装着をする。

ガラス球と金属を身近に持つことは心の健康にはいいらしい。
そうだ、思い出した「ローソク 一本で写るカメラ」このようなコマーシャルがこの写真機ではなかったか。

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2005/05/17

わが二眼レフ MAMIYA C22

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とてもいい6×6判の画像をくれる写真機だ。桜の撮影には欠かせない。出来上がったプリントが正方形なのが写真の本来の姿のようでとてもよい。
1960年代の製造だろうか。今のカメラとは違い金属のみの造りで大変重い。ブローニーフイルムでこれも少し練習をしないと入れることが出来ない。バリバリのマニュアルで絞りもシャッター速度も自分の思いのままだ。これは入射角光度計のお世話になる。AIS100モノクロではカメラガキの頃からの勘でどうにかなるが高感度やカラーフイルムになるとお手あげだ。
しかし銀塩フィルムはいいかげんな設定の幅を表現の手立てにした方がおもしろいかもしれない。これは楽しい。
シャッターチャージレバーをおもむろに引き下げそれからシャッターを切ることとなる。古いコニカを使っていた習慣からこれはいいのだがフイルムの巻上げだけは今も気が抜けない。一枚ごとに背面の赤窓でシートの番号を確かめながら巻き上げることとなる。それを怠ると同じところに何枚も写ってしまい、つまり自動巻上げなどないのだ。
撮影には時間がかかるがこの写真機はこれがいい。レンズは105mm。驚くべきことにこの写真機はレンズ交換が出来るのが売りの、凄いものだった。これ以外に交換のレンズは持ってないが望遠になるとふたつのレンズの見えると範囲がかなり離れるのではないだろうか。構造的に近距離撮影ではふたつのレンズの視界の差が激しくかなりの慣れないと思い通りの画像は得られない。
レンズにはカビもなく、一番心配なのは蛇腹だが、今のところ綻びもなし。
人を撮りたい写真機だ。写りはそこはかとなく甘い。

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2005/03/29

吹矢の練習会に参加

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近くで例会の場が確保できたので誘いがあり参加をする。ご挨拶も兼ね1時間ほど60矢を放つ。練習不足で本日はいい点数は取れなかったが、深い呼吸をしていると身体は軽くなるようだ。頭はちっともクリァ感はないが。
シンプルな道具ゆえに奥の深いのがスポーツ吹矢

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2005/02/13

わが人形 結

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ここでわが人形達のwebでの虫干しは終わりにしたい。これは娘がとても小さい頃に愛玩していたものだ。
何かの景品での頂きものだと記憶しているがとても可愛い。幼児期の人形の扱いは想像を絶するものがあるが、汚れや傷みの激しいのも、それはそれで成長を見届けたようでいいと思う。娘の成長を支えてくれた人形。今は静かに他の人形たちと一緒にわれを見続けている。六地蔵というものがあるが、さしあたり六人形で彼女達の開示は終わりにしたい。ありがとう。

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2005/02/07

わが人形

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この人形は振袖姿だ。この中では一番背が高く40センチほどでお嫁さんの雰囲気がある。唄にある金襴緞子の帯締めながら〜その雰囲気。相当古く着物は色あせたままだが華やかで美しいお召しであったと思う。
顔以外の手足は紙で覆われている。新品がそのままガラスケースの中でで眠っていたようだ。着物の色に時の流れを思う。たまたま露天の骨董屋よりの買いもだった。しかし我が家に来ても巻かれた紙の封印は披かれることは無い、これからいつまでも。
午後は素焼き。夕方から夜に急須の茶漉しの穴あけが続いた。われながら気の遠くなる作業が続いた。茶漉しだけを業者より仕入れて済ませる手もあるが、ひとつづつの穴空けにこだわる。

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2005/02/05

わが人形

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北関東の山は記録的な雪が降り続いているようだ。比較的海沿いの平野部にいると実感はないが北西の山の向こうは雪、雪という景色だろうか。乾いた寒風が吹いていた昼間だった。明朝は氷点下7〜8度にはなりそうな予報。寒い。
急須の水挽で終わった。この仕事は4ピースを造らないと完成しない。貼り付けたり取っ手と口の角度を考えたり工程は多い。用に制約されるので自由奔放な形とはゆかない。少しでも面白いものをと思いながらロクロを挽く。

この人形も古い。傷みがかなりあるが着物を誂え、白足袋まで履いている。人形修理の技術を学びたいと思い立ったが多忙とこれだけのためにゆくには受講料にお金がかかり過ぎる。そんなけちな理由で止めてしまった。
人形の傷を見るとほんの少しだが自己嫌悪になる。

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2005/02/04

わが人形

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暖かい立春。からからの乾燥した日が続き、裸の雑木林では陽射しが眩しい。窓から入る乾いた副射光で撮る。
この人形は三十年の昔、浅草は浅草寺の近くで寅さんのような露天商から買ったものだ。なぜ買ったのだろうか。
よく思い出せない。初めての人形の買物でこれだけは新品だった。後年わが家に来た人形は骨董屋で埃にまみれていたものばかりで、それを綺麗にしてガラスの箱に入れっぱなしだった。最近は日本人形そのものが少なくお手ごろな価格のものを探すのが難しい。まめに歩かない私の情熱の低下かもしれない。ウロウロしてなければいいものには当たらない、何事も。

午前中いっぱい陶器祭りの実行委員会。しかしよく引っ張り出される。会議も長い。一番不得意な時間だ。
午後はひたすら制作。

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2005/02/03

わが人形

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今日は節分。豆まきはしたが、玄関にいわしとヒイラギは刺してない。朝飯に目刺を食べたから大丈夫だろう。
鬼から人形たちは守らなければならない。この人形はかなり古く頭髪は人毛で、もう少しメンテナンスをしてやらないと白髪になりそうだ。重量感がありいかにも抱き人形という感じで頑丈に丁寧に作られていると思う。古いので顔には汚れがあるが目は美しい。知人に着物は誂えてもらった。

少しずつ寒波は緩みつつある。風もおさまり外でいるのもかなり楽に成ってきた。終日粘土つくり。これから成形作業に向かいたい。頻繁に陶器祭りの役員としての電話があった。ということは少々問題の発生。

恵方巻きとか言う太い巻寿司を食べるのが節分には定着化しつつあるようだ。どこの風習かは知らないがコンビニのいい商戦なんだろう。当地では節分の夕餉はソバとけんちん汁が昔から。今年の恵方は西南西とその包装紙には書いてある。その方角はわが生地の方向で老いた母を思いつつ食べた。少年の頃、巻寿司は大ご馳走だった。

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わが人形  序 

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雛祭りが近くなり、産地に住んでいると陶器で創った陶雛の商戦が始まり少しうんざりしている。
こんな時は日本の伝統的な美しい人形に話しかけたい。何時もは戸棚の奥深くで私を見つめているが、空気が乾き、寒気のこの頃には彼女達の虫干しといきたい。寒いが人形を観るのにはいい時期だ。日が少しづつ長くなり夕暮れに何時までも白い顔が美しい。
早春わがコレクションに付き合いを。

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2005/01/22

真空管アンプで

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本日のカテゴリは音楽を選んだがそれを楽しむための道具のお話を少し。これが私が使う音響設備です。真空管アンプは3級の茄子のような真空管が鎮座している。フリマでの買物で、今まで使っていたアンプもトランジスターが内臓のものでかなり古いがいい音をくれた。これは今もLPレコードプレーヤーと共に使っている。
さらに優しく心地よい音を求めて真空管のアンプが欲しいところにいいのが。昔は電気屋さんらしく在庫での手作り。機能のみで、無骨そのもの。シンプルこの上なく入切のスイッチと左右のスピーカーの音量調節の仕掛けしかない。
値段は15000円。この音が得られるならとても安いものだと思う。CDプレーヤーはビクター製。スピーカーは古い古いDIATON。横のラジオはかってソニーのヒット商品でFM放送を聴くために提供されたものだ。20年ほど使い続けているが下手なコンポより数段上品な音をくれる。これは手放せない。
CDやMDは確かにいい記録の道具だが音楽の再生はアナログでゆきたい。エルガーのチェロ協奏曲で今夜は終りにしたい。
ちなみに真空管は6BQ5を使ったシングルアンプ。

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2005/01/12

吹矢は、、、

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稼業が忙しく秋から競技会は欠席している。気持が低迷しているので思い切り休み。
22日は3段の検定だが今回は受けない。練習不足は的に向かう気力も失わせる。こんな時は苦しいだけでスポーツを楽しむというものではないので次のチャンスに気持ちをもってゆきたい。
そんなことを思っていたら、わが日本スポーツ吹矢協会水戸中央支部が本日朝日新聞地方版に掲載されていた。
記者の詳細な体験レポートと共に先輩諸氏が堂々と的に向かう姿が写真にもあった。
私は腹式呼吸の効用を信じストレスを受けそうな会合の前には30矢を吹くことにしている。
昂ぶる気持は確かに落ち着く。これは呼吸法で血圧が安定するからだと思う。さらに、血の巡りも良くなり鈍い頭も少しは気転が利くようになる、、ような。

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