カテゴリー「趣味」の記事

2019/07/06

ニホンミツバチ

もうニホンミツバチはわが庭には帰ってこないのか、その不安が私を衝き動かす。

友より預かっている巣箱も何年も空のままだ。

ニホンミツバチを呼ぶ特効薬のランも開花したがハチは来なかった。

気になる恐ろしいことだが数年、アシナガバチもスズメバチも本当に少なくなって、これは安全でいいのだが、今夏はどうなのか。

ハチはどこへ消えてしまったのか。

Mitsubachi

午後2時間ほど養蜂家を訪ねて養蜂の技術的なお話を聞きに、ちょっと遠方の栃木県那須烏山市に行く。

先生の巣箱に飛び回るハチの姿がことのほか懐かしく感じられた。それほどわが庭には来なくなってしまった。

 

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2019/06/30

真空管アンプ

頑張れば歩いて行けるところにドカンと真空管アンプとよいスピーカーを備えたカフェが開店した。その店の名前は「信空館」。

といっても仮オープンで未だテーブルやイスはこれからで、がらんとした部屋だった。

きれいな音を聴くにはそんな空間ででいいのだが。

たまたま、知人のSMS で昨夜知ってからは、これはなにをおいても行かなければならない。強い雨ではあったが出かけた。

ジョン・コルトレーンのLPを聴かせてもらった。

願わくばバッハを聴きたいと強く思った。濃厚な感じでの低音域が素晴らしい機材だと思った。

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私の真空管アンプ。

バッハのためのアンプにCDプレーヤーそして古い木製のスピーカー。

私のものはどれも古くて、安物の寄せ集めだが、音は素晴らしい。ちょっと倦んだ昼下がりには、危険な空気の震え。

再生装置はアンプが重要だが、真空管アンプはその欲望を充たせてくれる。

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2019/06/06

カメラ博物館・写真はうす

昨日の午前中は所用で栃木県那須烏山市に行った。

急いでの帰り道、小さなカメラ博物館の看板があり、それに導かれて一見民家風のお宅を訪ねた。

頻繁に来るところではないので、この看板は素通りできない。

なんでここにと思える場所と収蔵品だった。きょうは長時間いられないので別の日に改めて来たいと思いながらも見入ってしまった。

今は無いと思うが過って行った栃木県益子町のペンタックス博物館かと混乱してしまった。

この博物館のオーナーは長くペンタックスに勤めて退職された方とのことだった。

私は若い頃にペンタックスは使っていたことがあり、憧ればかりで手にすることのできなかった機種やレンズが多い。

この画像はペンタックスデジタル一眼レフにシグマ24ミリレンズによるもので今なおご縁ありのメーカーだ。

ペンタックスは全機種とレンズを見ることができる。ずらっと並ぶ銀塩フイルムカメラは悲しいような懐かしさがある。

そのほかのメーカーのクラシックカメラの多さにも圧倒される。女神に出遭うとはこのようなことなのだ、そんなひと時だった。

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ペンタックス全機種のコーナー。

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蛇腹写真機とカール・ツァイスレンズと関連図書の館。

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場所は栃木県芳賀郡茂木町小深101-2で、山と那珂川に挟まれたようなところ。

Shashinnhausu

少し話は違うのだが、ミツバチには戻ってきて欲しい。

花がいっぱいのわが庭に、ニホンミツバチの姿が見えなくなってしまい、空の巣箱だけがある。

ミツバチはきっと帰ってくる

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2019/04/13

きょうのサクラ

朝早くに県内は那珂市のヤマザクラを観に行く。

まずは織姫の神様静神社。

以前来たのは30年前かもしれない、変に明るくなっているのにびっくりした。

目の眩むような杉の大木が参道の石段の両脇にあったのに見事に伐採されて大きな株が何個も残っていた。

サクラよりもこれはなんなのだという思いで急な石段を登った。

スギの木は好きな木ではないが、大人が5人でも抱え切れないような樹には敬意を払うべきだと思う。

白い鳥居にこの明るさはなんなんだ。

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朽ちた大きな古株からひこばえが出てきれいな花を着けていた。

この株の上にこんな花の満開では気がふれてもおかしくない。

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その裏にはこんな神社があった。

名前がおもしろいので行ってみた。

義足に松葉杖が奉納されていた。

神社というものの人との関わりの奥の深さに、生活感が想われて気味の悪さがある。

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それはさておき、さらにヤマザクラの古木へ。

そこから12キロはなれたところの額田神社に。

本当に大きな株が残っていた。しばらく動けなかった。

花を観てこの株の元気だったころを想像した。

サクラの花とはこういうものなのだ、人のこころのなかで人の感性と一体となり生き続ける。

変な結論のようだが、忘れることのないヤマザクラたちであった。

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柵にはこんなものが貼ってあった。宮司さんが貼ったのか、同好の方のご好意か。

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ヤマザクラ、これにつきる。

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2019/03/24

サクラのことで新聞に

今回は本業ではなく限りなく好きなサクラのことで。
敬愛するサクラの伝道師坂野秀司さんの紹介記事に。Sakura

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2019/02/24

サ・ク・ラ・・・

午後はサクラのお話を聞きに、茨城県ではあるがかなり遠方で千葉県に近い龍ヶ崎市に行く。
敬愛するさくらびと坂野秀司氏の講演会に行く。
9月には当窯のイベントの講演会をお願いをしている。
サクラ好きの私からお誘いしたい、サクラ好きの方は初秋の風の窯に集まって欲しい。
花の時期だけがサクラじゃない。
そんなイベントにしたいと思っている。
ずいぶん参考になる情報はいただいて帰り、夕方6時からは当窯のイベントのDM作りの会合を私のところで持った。

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ことしの「オープン・アトリエ陶の里」は9月20日(金)~23日(月)10時から16時まで
サクラのお話は22日(日)14時~16時となります。

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2018/11/25

午前中は桜尽くし

で、とてもよい時間だった。
桜の話は朝9時から、気がつくと12時はとっくに過ぎていた。
水戸桜川千本桜プロジェクト幹事坂野秀司さんが来てくださり写真を見ながら茨城県内の巨木にて一本桜の鑑賞と情報交換。
情報交換といっても私の情報量は貧弱。でもかなりマニアックな鑑賞者に耐えうる情報だとは自負している。
そんな私を認めてくださりのお付き合いだ。
きょうはたくさんのことを教えてもらい、よい時間だった。春が楽しみだ。
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こんな冊子もいただいた。
これとは別に県内の桜の記録を「平成の桜」としてさらに濃い内容の書物として上梓されるそうで出来上がりが待ち遠しい。

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2018/11/16

大好きな浜田真理子のお話を聞きながら

幸せな朝だった。たまたま点けたラジオから彼女の声が聞こえてきた。
生放送というのもいい、それを聴きながらカップの仕上げが続いた。
彼女がカバーする昭和の歌には、惹きつけられる。
なつかしさに悲しくなる「赤色エレジー」。
https://www.youtube.com/watch?v=H-GPR6iYC-A

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2018/05/18

アオサンショウを収穫

と言っても育て方も栽培もしていない。
野鳥からのプレゼントで二本ある木のひとつにはたわわに実が着いた。
ちょっと遅かったかもしれないが実を採り醤油で煮た。
いい調味料ができた。
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2018/05/12

ニホンミツバチを待つ

友が巣箱を作り私の庭で預かっている。
蜜が採れれば山分けとゆきたいがニホンミツバチはどこに行ったのやら、見かけなくなってしまった。
しかし怯まず待ち続ける。
昨年一年置いた場所とはかえてみた。
一年前から置きっぱなしだった。中を見るとスズメバチの巣が残っていた。
きれいに中を清掃して女王様の来訪を待つ日々。
隣の白いネット中は彼女たちを集めるための媚薬のランの花キンリョウヘン。
おなじランなのでさらに呼ぶ力のためにセッコクと咲き始めたシンビジュームも近くにおいてみた。

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