カテゴリー「趣味」の記事

2020/06/27

タマゴタケ発見

貴重なキノコになってしまったタマゴタケ。

震災よりもずうっとむかし、このキノコを食べる人も近所にはいなくて、独占的にタマゴタケはたくさん採れて幸せな食生活ができた。美味で良質な食茸だった。山の雰囲気はシメジをはじめたくさん採れた。懐かしい。

Imgp0336_20200627224901

| | コメント (0)

2020/05/26

赤く咲くのはけしの花

藤圭子を思いだしてしまう。こんな夜は彼女の唄が闇夜に流れる。私の幻聴と幻視はあの時代への郷愁に尽きる。

「圭子の夢は夜ひらく」より。

赤く咲くのは けしの花
白く咲くのは 百合の花
どう咲きゃいいのさ この私
夢は夜ひらく

十五、十六、十七と
私の人生暗かった
過去はどんなに暗くとも
夢は夜ひらく

昨日マー坊 今日トミー
明日はジョージかケン坊か
恋ははかなく過ぎて行き
夢は夜ひらく

夜咲くネオンは 嘘の花
夜飛ぶ蝶々も 嘘の花
嘘を肴に 酒をくみゃ
夢は夜ひらく

前を見るよな 柄じゃない
うしろ向くよな 柄じゃない
よそ見してたら 泣きを見た
夢は夜ひらく

一から十まで 馬鹿でした
馬鹿にゃ未練はないけれど
忘れられない 奴ばかり
夢は夜ひらく 夢は夜ひらく

 

あの1970年にこの歌とともに時代性という宿命を背負った赤星のごとくあらわれて当時の全共闘活動家にも愛された歌姫であった。暗い刃物を内に秘めた美少女だった。

| | コメント (0)

2020/05/22

サクラへの想い

2~3日雨が続き低温で5月下旬とは思えない日が続いている。朝晩はまたストーブをつけている。

暖かい春の空と満開のヤマザクラ。満開の花の下で弁当を食べた。背中に受けた暖かい日差しが恋しい。

 

4月25日の記録。

県北の山の中高萩市上君田に咲くヤマザクラ。標高も高く開花は遅い。

Imgp0114

Imgp0120_20200522225901

Imgp0137

Imgp0134

Imgp0131

 

 

| | コメント (0)

2020/04/25

私の趣味は野生スミレの観賞

野生のスミレを観るにはいい頃となった。

わが庭に咲くスミレ科スミレ、まさに王道スミレ。

Cimg1063

Cimg1062

 

Imgp0159

 

| | コメント (0)

2020/04/24

私の趣味は野生スミレの観賞

周りの雑木林と境界はない庭に咲く野生のスミレ。明日の朝は2℃という予報が当地には出ている。遅霜は当然あり得る。春の可憐な花には厳しい気温だ。

Imgp0105_20200424223601

Imgp0100_20200424223801

Imgp0099_20200424223701

長年使い大切な教科書がまた身近に。

Img013

 

| | コメント (0)

2020/04/23

ソメイヨシノザクラの大木

これは大きくこの木にしては長生きの樹だ。根元に佇むと威圧感と抱擁されている充足感がある。

たまたま所用で近くに行った。昼時だったので近くのコンビニで調達して海苔巻きを若葉を観ながら食べた。

水戸市の住宅街の小さな公園だが、この二対の木は大きい。大きく高い枝の張りが伸びやかで気持ちがいい。お互いぶつからないように太い枝が高々と伸びている。よく管理されている大木だと思う。

Cimg1059

Cimg1060

Cimg1058

Cimg1061

| | コメント (0)

2020/03/26

カタクリとヒトリシズカの咲く庭で

午前中は9月のオープン・アトリエ陶の里のための会合。県立陶芸美術館と笠間市商工観光課そして笠間焼協同組合などが広報情宣に協力してくれる方向での会合だった。案内の冊子を制作してくれるそうだ。午後は皿造り。

Imgp0542

Imgp0543

| | コメント (0)

2020/03/24

サクラ

茨城県筑西市の延命寺の山門にある枝垂桜の古木。満開は少し過ぎた。ことしはどのエドヒガンザクラも早い開花で忙しい。きょうは冬のような天気で日光颪が冷たくてきつい。ここから見えるに男体山をはじめ日光連山は昨日からの雪で白く、雲に溶け込んでいる。

Imgp0522_20200324230401

 

日本花の会結城農場・さくら見本園にて。

サクラは野生種の大木にしか興味がなくそればかり追いかけてきたが、迷路に迷い込みそうな寄り道。種類の違うサクラが350株の桜林でこれから咲くのが多い。エドヒガンザクラやマメザクラは満開。

 

Imgp0525

どのように見出されて園芸種となったのかは解らないウミネコに惹かれるものがあった。

Imgp0532_20200324230901

ウミネコの花。白い花が海鳥を想わせるのか。

Imgp0531

Imgp0529

Imgp0528

桜色というと赤みのある花のことだと思うが、白い花びらのものがさらに好きだ。

Imgp0527

 

 

| | コメント (0)

2020/02/16

どぶろく

敬愛する知人から届いたどぶろく。毎年この時期にいただく。お付き合いも一年に一回、どぶろくの味わいがそれになってしまったが、毎年味わいは変わりこれが会話を交わすような愉しみ。ご本人はアルコール飲料は嗜まない方で酒好きの私を忘れずに程よい発酵のころに届けてくださる。

良い夕暮れだった。カーリング女子の試合を観ての一杯だった。日本選手権の覇者は厳しい接戦でのロコ・ソラーレが制した。北見市ロコ・ソラーレは本橋麻里さんがつくったチームで企業のチームでなく地域代表のような初々しさがあり長くファンだ。
もちろんテレビ観戦にはどぶろくを飲みながら。

Imgp0438

明治の時代島崎藤村という人が作った詩に「千曲川旅情の歌」というのがありその中にどぶろくがある。

暮れ行けば淺間も見えず
歌哀し佐久の草笛
千曲川いざよふ波の
岸近き宿にのぼりつ
濁り酒濁れる飲みて
草枕しばし慰む 

調子のよい漢文調でちょっと違和感はあるが放浪する若き感性を表現をしているようで、現代にも通じるような抒情を感じる。

| | コメント (1)

2019/09/28

スポーツの魔力には負けてしまう

観戦のルールに従いビールを呑みながらテレビでワールドカップラグビーのライブ中継を観戦。

良くぞ勝てたと思う。12対19でアイルランドに。

優勝をしような大騒ぎに水を差すようだが、震災後の復興が加速され皆元気になったのだろうか。

東京オリンピックにしてもそうだが、莫大な予算とメデァの総動員は危うい頽廃の予感がする。


産経新聞の配信から

【ラグビーW杯】英メディアも日本の勝利を称賛 「尋常ではない動揺走る」






【ラグビーW杯】英メディアも日本の勝利を称賛 「尋常ではない動揺走る」


【ラグビーW杯2019日本大会 日本代表対アイルランド代表】アイルランドに勝利し歓喜の日本代表フィフティーン=静岡スタジアム(撮影・山田俊介)



 【ロンドン=板東和正】優勝候補を破った日本代表の大金星に、英メディアからは称賛する声が上がった。

 「尋常ではない動揺が走っている」

 ロイター通信は28日、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、日本がアイルランドを破る大金星を挙げたことを受け、そう報じた。また、ロイターなどは、日本の歴史的な勝利に歓喜する日本のファンの様子を詳細に伝えた。

 英BBC放送は同日、試合結果について「衝撃の勝利」と速報。「アイルランドがだらしのないプレーをしたり本番であがったりしたことで起きた結果ではなく、本当にとても素晴らしい日本のプレーが勝利を導いた」とたたえた上で「(日本の勝利は)来るべき世代に遺産を残した」と指摘した。英紙ガーディアンも同日、試合結果を速報し「日本はアイルランドをひどく驚かせることになった」と勝利を祝った。

 一方、日本代表に初めて敗退したアイルランドのメディアは、動揺を隠さなかった。

 公共放送RTEは「勇ましい日本による驚くべき番狂わせだ」と予想外の敗北を伝えた。ただ、RTEは、日本が2015年大会で優勝2度の南アフリカを破ったことにも触れ、「(アイルランドが負ける)警告サインがなかったとは誰も言えないだろう」と指摘した。他のアイルランドのメディアも「アイルランドのラグビーファンは日本で予想外の結果を目にした。衝撃の内容だった」と速報した。

 同国のアイリッシュ・タイムズ(電子版)は「日本のラグビーにとっては、大変な印象深い日になっただろう」とした上で「アイルランドにとっては、とても深い失望とファンにダメージを与える惨敗だった」と指摘した。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧