カテゴリー「趣味」の記事

2017/07/10

かわいい改造車

たまたまコンビニの駐車場で出会った消防車。
かわいいとしか言いようがなくしばらく観察した。
本体は軽トラでメーカーは確認できなかったが、もてるものならコレクションにしたい欲望に駆られた。
改造車の極致。
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2017/07/03

セセリチョウ

薄陽の射す暑い暑い一日だった。
クガイソウの花に蜜を求めてきたセセリチョウ。
このチョウは飛び方が鋭く大好きな蝶だ。

所要から帰宅の途中で近くの道の真ん中で甲羅干しをしている亀に遭遇した。
何もここでと思う。、この甲羅のみずみずしさはどこから来たのかと思うが、きっと近くのゴルフ場の池だ。
このままでは交通事故死になる可能性が高いので脇の畑に運んだ。
かなりの重量感のあるものだった。
亀には不本意だったのか大量の水の放射を受けてズボンや靴は濡れてしまった。
人間以外の生物との交歓が心地よい日。
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2017/05/16

カヤックを一漕ぎ

敬愛する友人が最近手に入れたカヤックの初漕ぎ進水式。
栃木県烏山の那珂川で新緑とヤマセミ、カワセミ、トンビ、カラス、そしてなんいというサギだろうか、野鳥の中に船を出した。

庭にはハクウンボクとヒトツバタゴの純白の花が満開となっていた。
闇と白い花

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2017/04/13

サクラ尽くし

エドヒガンサクラ
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ソメイヨシノサクラ
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遠くの山にはヤマザクラ
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きょうの日のために。
どこまで行ってもサクラ、さくら、桜。


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2017/01/06

古いレンズで写してみる

なぜか知らないがこれも使えるのなら使えとおいていかれたフィルムカメラペンタクスMZ-5。
デジカメが全盛の時代でその方も持て余していたのだと思う。
写真機好きの私が処分場にふさわしいと判断されたようだ。
若い頃から一眼レフはペンタクスのみであった。
手持ちのレンズも使えるので欲しいなと思った写真機だったが、購入までは至らなかった。
今は触って眺めるだけで、それを使い銀塩フィルムでの撮影はないと思う。
電源が生きていないと、全く動かないので使われているこの型の電池は生産されているのだろうか。
銀塩フィルム時代最後の名機だったように思う。

話はそれに着いていたレンズ。
SMC PENTAX-F100-300mmが製品でズームレンズ。
重くて暗い。1:45-5.6
レンズにはカビも生えてはいるがわがデジカメに装着して写してみる。

シュウメイギクの種が風を待っている。
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柔らかい写りといえばいいが、クリアではないのはレンズに生じたカビの影響が大きい。

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2016/12/25

美味しくお茶を飲みたい

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毎月一度お会いする若い方がいる。
学生のころから紅茶で始まり、中国茶や国産の名のあるお茶に詳しい。
ご馳走していただき、そのお茶の味わいをお聞きしてもう5年になる。
幸せな時間だった。
この本は出先で乗り物の中での、時間をいかに使うかと思い、急遽駅の近くの本屋で買うたものだが、お茶の味わいに無知な私を助けてくれた。
そして、静かにお茶をいれてくださる方への感謝のような気持でページをめくった。

難しい本ではない。
茶器の実用的な選び方や、都内の緑茶のカフェやこだわりのお茶屋さんなどの案内が載っている。
便利な日本茶の情報誌といっていい。

平成28年1月20日 株式会社笠倉出版社刊。

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2016/09/08

わが広島カープ

わがカープのVは時間の問題でほぼ間違いないが、今夜に決めてほしかった。


広島Vは9日以降に持ち越し…巨人が逆転勝ち

2016年09月08日 20時43分 日刊スポーツ
 広島の優勝は9日以降に持ち越しとなった。マジック対象の巨人が逆転で阪神を下したため、広島が勝ってもマジック1が残る。
 仮にマジック1になれば、9日は巨人がヤクルトと対戦。広島は試合がないため、巨人が敗れれば優勝が決まる。10日からは東京ドームで巨人-広島の2連戦となっている。

巨人も阪神も子どもの頃から嫌いだ。しかし今夜は阪神の詰めの甘い試合運びにイライラしながらも、どうにか勝ってくれと思い,晩飯を食いながら観ていた。

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2016/08/16

さらに今夜もチョウのこと

毎日見ても見飽きないチョウの図鑑。
新装改訂版が発売されるとすぐに本屋に注文して買うた本。
当時、ページを開いた図版の美しさに感動したことを今もおぼえている。
行く先々で捕虫してコレクションとしての標本箱へ入れるのはをやめてもいいなと思っていた。
そんな時この図鑑が発刊された。
あまりにも美しいチョウたちがいた。
その日から図鑑を見続け、それぞれの飛翔を観察したり、幼虫の食草に知識を広めたりした。
生きているチョウのそれぞれの形体を鑑賞することにした。
奥が深いとしかいいようのない小さな生命体。

こんな図鑑であるが、今夜もワクワクする。

外の箱は野外にも持ってゆくので日焼けをしている。
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まだビニールのブックカバーは付いている。
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当時の私にはとても高価な買い物であった。
しかし、この図鑑は自然への感受性に少し幅をくれた。
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中の図版のページ。
紙質と印刷がよく、きれいな色が保たれている。
さすが図鑑の保育社。
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2016/08/15

オナガアゲハ

もう、チョウの固体のコレクターはやめてしまったが、飛んでいるものはいつまでも見たい。
そして、手にとまってくれるならこれ以上の幸せな時はない。
夕暮れに私の近くからはなれずに周りを飛び続けるメスのオナガアゲハチョウがひとつ。
チョウは死者の魂の替わりだなどいうが、それだったらとてもいい。
丁度いいことにお盆の宵だ。
死んだ親や友の霊魂がそれにのりうつり、ここに来てくれたのなら、どれだけいいことだろうか。
そっと、チョウに話しかけてみた。

だが、実際はこんなことに過ぎない。
彼女の餌になるクサギの花が庭にあり、その吸蜜に来たのと、幼虫の食草になるカラタチとサンショウの木もあるので、卵を産みに来て、今夜は安全な軒下でのおやすみなのか。
きっと、ここで生まれ、育ち、子孫を残すために還ってきたオナガアゲハ。
モンキアゲハも来ているが、これは私の近くには来てくれない。
彼女達を見ていると、これからも蜜源と食草は確実に与えて仲良くしたい。

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2016/06/23

オセロゲーム

子どもが小さい頃、相手をさせられた。
嫌いではないので、小さな子どもと本気で戦った。
成長につれ、あっという間もなく、私は連敗ばかり。
そんな状態では、子どものほうが物足りなくなり、それで終わってしまった。
いつの間にかゲームそのものを忘れていた。

水戸市の方が考案されたゲームでその対戦の全国大会も開かれているようだ。
比較的、近所に住んではいるが、その大会の規模と内容には無関心だった。


「オセロ」考案者の長谷川五郎氏死去

2016年6月23日(木)18時35分配信 時事通信
 長谷川 五郎氏(はせがわ・ごろう=ボードゲーム「オセロ」考案者、日本オセロ連盟会長)20日死去、83歳。水戸市出身。葬儀は済ませた。
 終戦直後の高校生時代に碁石で相手の石を挟んだら取るというオセロの原型を発案。
73年に商品化されると爆発的にヒットし、世界的な人気ゲームとなった。
長谷川氏の提案で、今年11月には故郷の水戸市で第40回世界選手権が開催されることが決まっていた。 

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