カテゴリー「趣味」の記事

2017/10/13

アケビが食べごろに

昨日の午後の話だが、出先にて。
私がアケビ料理をすることを覚えていてくれた方が持っていけとくださった。
手の届くところのものを少し収穫した。
実が裂けて野鳥につつかれる前に手に入れることができた。
私が食べるのは皮の部分でその味わいは深いものがある。
今夜は米のとぎ汁で茹でて味噌合えとした。
合わせ味噌には砂糖を多めに入れて、カツヲぶしと秋ミョウガが冷蔵庫の底に転がっていたのでそれを使い。
きっと山形県ではクルミも使うことと思うが手元にはない。
なぜ山形県かというとこれの食文化奥深さは凄いものがある。
生食から塩漬け、さらには乾したものさえある。
雪国の長い冬が育んだ伝統的な自然食品だ。
Cimg0307


私の食生活の教科書。
農文協刊 「日本の食生活全集」
Yamagata


| | コメント (0)

2017/09/10

アゲハチョウたち

良い天気で風も乾いている。

放卵中。
Imgp6972

吸蜜中。
Imgp6981

| | コメント (0)

2017/07/10

かわいい改造車

たまたまコンビニの駐車場で出会った消防車。
かわいいとしか言いようがなくしばらく観察した。
本体は軽トラでメーカーは確認できなかったが、もてるものならコレクションにしたい欲望に駆られた。
改造車の極致。
Imgp6848


| | コメント (0)

2017/07/03

セセリチョウ

薄陽の射す暑い暑い一日だった。
クガイソウの花に蜜を求めてきたセセリチョウ。
このチョウは飛び方が鋭く大好きな蝶だ。

所要から帰宅の途中で近くの道の真ん中で甲羅干しをしている亀に遭遇した。
何もここでと思う。、この甲羅のみずみずしさはどこから来たのかと思うが、きっと近くのゴルフ場の池だ。
このままでは交通事故死になる可能性が高いので脇の畑に運んだ。
かなりの重量感のあるものだった。
亀には不本意だったのか大量の水の放射を受けてズボンや靴は濡れてしまった。
人間以外の生物との交歓が心地よい日。
Imgp6796


| | コメント (0)

2017/05/16

カヤックを一漕ぎ

敬愛する友人が最近手に入れたカヤックの初漕ぎ進水式。
栃木県烏山の那珂川で新緑とヤマセミ、カワセミ、トンビ、カラス、そしてなんいというサギだろうか、野鳥の中に船を出した。

庭にはハクウンボクとヒトツバタゴの純白の花が満開となっていた。
闇と白い花

| | コメント (0)

2017/04/13

サクラ尽くし

エドヒガンサクラ
Cimg0157

Cimg0170

Cimg0161

ソメイヨシノサクラ
Cimg0174

Cimg0176

Cimg0153


遠くの山にはヤマザクラ
Cimg0178

きょうの日のために。
どこまで行ってもサクラ、さくら、桜。


| | コメント (0)

2017/01/06

古いレンズで写してみる

なぜか知らないがこれも使えるのなら使えとおいていかれたフィルムカメラペンタクスMZ-5。
デジカメが全盛の時代でその方も持て余していたのだと思う。
写真機好きの私が処分場にふさわしいと判断されたようだ。
若い頃から一眼レフはペンタクスのみであった。
手持ちのレンズも使えるので欲しいなと思った写真機だったが、購入までは至らなかった。
今は触って眺めるだけで、それを使い銀塩フィルムでの撮影はないと思う。
電源が生きていないと、全く動かないので使われているこの型の電池は生産されているのだろうか。
銀塩フィルム時代最後の名機だったように思う。

話はそれに着いていたレンズ。
SMC PENTAX-F100-300mmが製品でズームレンズ。
重くて暗い。1:45-5.6
レンズにはカビも生えてはいるがわがデジカメに装着して写してみる。

シュウメイギクの種が風を待っている。
Imgp6446


Imgp6447

柔らかい写りといえばいいが、クリアではないのはレンズに生じたカビの影響が大きい。

| | コメント (0)

2016/12/25

美味しくお茶を飲みたい

Photo
毎月一度お会いする若い方がいる。
学生のころから紅茶で始まり、中国茶や国産の名のあるお茶に詳しい。
ご馳走していただき、そのお茶の味わいをお聞きしてもう5年になる。
幸せな時間だった。
この本は出先で乗り物の中での、時間をいかに使うかと思い、急遽駅の近くの本屋で買うたものだが、お茶の味わいに無知な私を助けてくれた。
そして、静かにお茶をいれてくださる方への感謝のような気持でページをめくった。

難しい本ではない。
茶器の実用的な選び方や、都内の緑茶のカフェやこだわりのお茶屋さんなどの案内が載っている。
便利な日本茶の情報誌といっていい。

平成28年1月20日 株式会社笠倉出版社刊。

| | コメント (0)

2016/09/08

わが広島カープ

わがカープのVは時間の問題でほぼ間違いないが、今夜に決めてほしかった。


広島Vは9日以降に持ち越し…巨人が逆転勝ち

2016年09月08日 20時43分 日刊スポーツ
 広島の優勝は9日以降に持ち越しとなった。マジック対象の巨人が逆転で阪神を下したため、広島が勝ってもマジック1が残る。
 仮にマジック1になれば、9日は巨人がヤクルトと対戦。広島は試合がないため、巨人が敗れれば優勝が決まる。10日からは東京ドームで巨人-広島の2連戦となっている。

巨人も阪神も子どもの頃から嫌いだ。しかし今夜は阪神の詰めの甘い試合運びにイライラしながらも、どうにか勝ってくれと思い,晩飯を食いながら観ていた。

| | コメント (0)

2016/08/16

さらに今夜もチョウのこと

毎日見ても見飽きないチョウの図鑑。
新装改訂版が発売されるとすぐに本屋に注文して買うた本。
当時、ページを開いた図版の美しさに感動したことを今もおぼえている。
行く先々で捕虫してコレクションとしての標本箱へ入れるのはをやめてもいいなと思っていた。
そんな時この図鑑が発刊された。
あまりにも美しいチョウたちがいた。
その日から図鑑を見続け、それぞれの飛翔を観察したり、幼虫の食草に知識を広めたりした。
生きているチョウのそれぞれの形体を鑑賞することにした。
奥が深いとしかいいようのない小さな生命体。

こんな図鑑であるが、今夜もワクワクする。

外の箱は野外にも持ってゆくので日焼けをしている。
Chou1


Chou2

まだビニールのブックカバーは付いている。
Chou3


当時の私にはとても高価な買い物であった。
しかし、この図鑑は自然への感受性に少し幅をくれた。
Chou4

中の図版のページ。
紙質と印刷がよく、きれいな色が保たれている。
さすが図鑑の保育社。
Chou5


| | コメント (0)

より以前の記事一覧