カテゴリー「趣味」の記事

2019/04/13

きょうのサクラ

朝早くに県内は那珂市のヤマザクラを観に行く。

まずは織姫の神様静神社。

以前来たのは30年前かもしれない、変に明るくなっているのにびっくりした。

目の眩むような杉の大木が参道の石段の両脇にあったのに見事に伐採されて大きな株が何個も残っていた。

サクラよりもこれはなんなのだという思いで急な石段を登った。

スギの木は好きな木ではないが、大人が5人でも抱え切れないような樹には敬意を払うべきだと思う。

白い鳥居にこの明るさはなんなんだ。

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朽ちた大きな古株からひこばえが出てきれいな花を着けていた。

この株の上にこんな花の満開では気がふれてもおかしくない。

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その裏にはこんな神社があった。

名前がおもしろいので行ってみた。

義足に松葉杖が奉納されていた。

神社というものの人との関わりの奥の深さに、生活感が想われて気味の悪さがある。

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それはさておき、さらにヤマザクラの古木へ。

そこから12キロはなれたところの額田神社に。

本当に大きな株が残っていた。しばらく動けなかった。

花を観てこの株の元気だったころを想像した。

サクラの花とはこういうものなのだ、人のこころのなかで人の感性と一体となり生き続ける。

変な結論のようだが、忘れることのないヤマザクラたちであった。

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柵にはこんなものが貼ってあった。宮司さんが貼ったのか、同好の方のご好意か。

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ヤマザクラ、これにつきる。

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2019/03/24

サクラのことで新聞に

今回は本業ではなく限りなく好きなサクラのことで。
敬愛するサクラの伝道師坂野秀司さんの紹介記事に。Sakura

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2019/02/24

サ・ク・ラ・・・

午後はサクラのお話を聞きに、茨城県ではあるがかなり遠方で千葉県に近い龍ヶ崎市に行く。
敬愛するさくらびと坂野秀司氏の講演会に行く。
9月には当窯のイベントの講演会をお願いをしている。
サクラ好きの私からお誘いしたい、サクラ好きの方は初秋の風の窯に集まって欲しい。
花の時期だけがサクラじゃない。
そんなイベントにしたいと思っている。
ずいぶん参考になる情報はいただいて帰り、夕方6時からは当窯のイベントのDM作りの会合を私のところで持った。

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ことしの「オープン・アトリエ陶の里」は9月20日(金)~23日(月)10時から16時まで
サクラのお話は22日(日)14時~16時となります。

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2018/11/25

午前中は桜尽くし

で、とてもよい時間だった。
桜の話は朝9時から、気がつくと12時はとっくに過ぎていた。
水戸桜川千本桜プロジェクト幹事坂野秀司さんが来てくださり写真を見ながら茨城県内の巨木にて一本桜の鑑賞と情報交換。
情報交換といっても私の情報量は貧弱。でもかなりマニアックな鑑賞者に耐えうる情報だとは自負している。
そんな私を認めてくださりのお付き合いだ。
きょうはたくさんのことを教えてもらい、よい時間だった。春が楽しみだ。
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こんな冊子もいただいた。
これとは別に県内の桜の記録を「平成の桜」としてさらに濃い内容の書物として上梓されるそうで出来上がりが待ち遠しい。

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2018/11/16

大好きな浜田真理子のお話を聞きながら

幸せな朝だった。たまたま点けたラジオから彼女の声が聞こえてきた。
生放送というのもいい、それを聴きながらカップの仕上げが続いた。
彼女がカバーする昭和の歌には、惹きつけられる。
なつかしさに悲しくなる「赤色エレジー」。
https://www.youtube.com/watch?v=H-GPR6iYC-A

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2018/05/18

アオサンショウを収穫

と言っても育て方も栽培もしていない。
野鳥からのプレゼントで二本ある木のひとつにはたわわに実が着いた。
ちょっと遅かったかもしれないが実を採り醤油で煮た。
いい調味料ができた。
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2018/05/12

ニホンミツバチを待つ

友が巣箱を作り私の庭で預かっている。
蜜が採れれば山分けとゆきたいがニホンミツバチはどこに行ったのやら、見かけなくなってしまった。
しかし怯まず待ち続ける。
昨年一年置いた場所とはかえてみた。
一年前から置きっぱなしだった。中を見るとスズメバチの巣が残っていた。
きれいに中を清掃して女王様の来訪を待つ日々。
隣の白いネット中は彼女たちを集めるための媚薬のランの花キンリョウヘン。
おなじランなのでさらに呼ぶ力のためにセッコクと咲き始めたシンビジュームも近くにおいてみた。

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2018/03/14

春が来た

青天無風。

とても暖かい日和だった。ただいるだけで幸せを感じた。
この暖かさで植物達の開花や成長が早まるのは確かだ。
わが庭のハクモクレンはあすには天辺りには花が咲きそうだ。

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2018/01/14

午前中はサクラでいっぱい

年末に、こんな壮大なことをしている人と知り合い、私のサクラ情報を提供した。
私が提供した資料は30年間、花を見続けた経験による話と画像だ。
平成の世の地域限定のサクラの詳細な記録保全の作業が目的。
来年にはこの年号も終了するらしく、この事業は大変な時期にきていると思う。
私も協力できて嬉しい。
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私が提供した画像。
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2006年のこのサクラへのブログから。
この巨木は30年近く見続けたが、震災の翌年長い長い寿命を終えた。それも見届けた。

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2017/10/13

アケビが食べごろに

昨日の午後の話だが、出先にて。
私がアケビ料理をすることを覚えていてくれた方が持っていけとくださった。
手の届くところのものを少し収穫した。
実が裂けて野鳥につつかれる前に手に入れることができた。
私が食べるのは皮の部分でその味わいは深いものがある。
今夜は米のとぎ汁で茹でて味噌合えとした。
合わせ味噌には砂糖を多めに入れて、カツヲぶしと秋ミョウガが冷蔵庫の底に転がっていたのでそれを使い。
きっと山形県ではクルミも使うことと思うが手元にはない。
なぜ山形県かというとこれの食文化奥深さは凄いものがある。
生食から塩漬け、さらには乾したものさえある。
雪国の長い冬が育んだ伝統的な自然食品だ。
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私の食生活の教科書。
農文協刊 「日本の食生活全集」
Yamagata


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