カテゴリー「趣味」の記事

2024/05/21

花の中へ

わが庭に咲く花々に200ミリマクロレンズを向けてみる。

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2024/05/16

ツィゴイネルワイゼン

きょうの東京新聞の記事より。

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1980年に制作された鈴木清順監督の同名映画の濃蜜なシーンが濃密な想いのままに思い出される。

こんやは高松亜依の「ツィゴイネルワイゼン」の演奏を聴きながら眠りに落ちたい。

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2024/04/12

向こうは佐渡島

今朝はこんなところで目覚めた。新潟県寺泊の浜から佐渡島を眺める。春霞の向こうは佐渡。なぜここにいるのか、満開のサクラと彼方の雪山の調和を観たくなり思い立ち新潟県に。

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北陸応援割引を使って泊った宿が弥彦神社の門前だったので神社も見学した。スギの大木の下にはたくさんのツバキが咲いていた。

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ここからは昨日のサクラの記録。

一番の目的は新潟県長岡市の香林寺に咲く枝垂桜。幸せなことに満開であった。古木で傷みも激しい。上の方は枯れている。すごい花の木であったことが想像できる枯れ姿だ。太い根元にできた洞の中には観音様がいらっしゃる。花が美しい。

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山門からは雪山が見える。

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茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、栃木県そして茨城県に帰ってきた。走行距離は696キロであった。

行けども行けども満開の桜が続いた。道中私が識別できる白い大きな山は男体山、赤城山、上州武尊山、谷川岳、巻機山、越後駒ヶ岳、飯豊山、磐梯山そして那須岳。

高速道を走りながらの山とサクラを観ることが出発から帰着まで。サクラの花の見えないところはトンネルの中と、土樽PAと磐梯山SA周辺だけは高地のためにまだ花は見られない。

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2024/01/12

手当てを受けたヤマザクラの老木

昨日のことだが、たまたま出先からの帰り道でヤマザクラの古木の修復治療の痕の鮮やかな姿に出くわした。専門家の手で丁寧になされていることが素人の私が見てもよく解る。年ごとに弱ってゆくのが痛々しかったので嬉しい限りだ。再び枝を伸ばしてたくさんの花を着ける日を待ちたい。

隣町の栃木県茂木町小山にあるヤマザクラ。2020年4月4日の私のブログを開いて見ていただきたい。

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2024/01/10

ショパンを聴きながら酒

こんやはテレビの録画を観ながら夕食。

「フジコ・ヘミング ショパンの面影を探して」というNHKBS放送の録画だった。

ショパンも好きだが、フランツ・リストの「ラ・カンパネラ」の演奏がよかった。私の偏愛だが。

フジコ・ヘミングさんは90歳を超えたお方、生きることの意味と勇気を観ていていただいた。

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2023/09/07

夏の瀑布観賞

昨日は奥日光の湯滝を観た。日光はよく行くところだが、この滝には初めて行った。今まで感じたことのない迫力で圧倒された。

異様な暑さのせいか私は滝の下への欲求にかられた。

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日光華厳の滝。6月25日。この滝を見るのは4回目。初めてここへ来た時は徳島県の高校生の時の修学旅行。その時は藤村操の詩を想いながら、漠然とした不安だけの思い出がある。

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茨城県大子町月待の滝。8月17日

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軽井沢、白糸の滝。8月21日。暑さに耐えかねて長野に行く。どこに行っても笠間と変わらず暑かった。

この滝だけは涼風があった。

この夏の経験では自然の涼しい体感を得るには海抜1500メートル以上の高地に行かなければならないことを学んだ。

厳しい暑さの夏であった。

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2023/09/02

特定外来生物アカボシゴマダラチョウ

わが庭にもやってきた。

鮮やかなチョウだが同じ食草仲間のオオムラサキなどよりは飛翔は穏やかで頼りない。

だがこれは悪趣味の蝶マニアが中国に生息していた外来種を持ち込み放蝶したことが繁殖のもとのようで繁殖力は強いようだ。

捕獲して駆除をしないといけないものだが逃げられてしまった。

多分幼虫の食草はエノキだと思うので、わが庭はその木もあり、繁殖条件を満たしているので、今後観察を続けたい。

人為的に外来種は増やしてはいけない。その重要性をこのチョウとの関連が以下のサイトに詳しく説明されている。

「多摩森林科学園と関東・中部地方のチョウ」

https://www2.ffpri.go.jp/cherry/chou/tateha/akaboshi/7_akaboshigomadara.html

私の愛読書「原色日本蝶類図鑑」昭和51年4月1日発行の初版にはこのチョウの生育場所は国内では奄美大島と加計呂麻島でそこでしか見られない個体であったことが記載されていた。

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居間の網戸に羽を休めるアカボシゴマダラチョウ。

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夕方、オクラを収穫しに行くと、夜の虫を待つカナヘビがいたので彼の縄張りを尊重して、しばらく夕暮れをともに愉しみ、いい狩りをと別れた。

オクラの収穫はあすだ。なんともいえずかわいいのでそのままにしておく。

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2023/06/01

よい天気の6月1日

あすには接近中の大きな台風の影響下に入りそうだ。

椎名林檎がテレビで流れていたので聴いていた。

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2023/03/03

わが家のお雛さん

きょうがお出ましで旧暦の3月3日までがわが家のお雛様たち。

そうだ、市松人形たちの風通しもこの時でひろげないといけない。

しばらく、人形たちの部屋となるが、幸せな時期。

語りかけながらわれは焼酎。

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2022/09/07

ランの花

花は小さく1センチぐらい。

二輪ばかりのかわいい花を着けた小さな鉢植えが通り合わせた「道の駅で」売られていた。

これはいい出会いだ、躊躇なく持ち帰った。

そして、蕾は全てが開花してしまいいいようのない寂しさで、花を観ている。

もう終わりか。

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