カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017/10/20

台風接近中

あすはイベントの予定だが、雨でどうなるのやら。
低温と雨が続き、さらに台風ときては、ヤケな気持で他人事のようなことばが出てくる。

常陸の手しごと市
10月14日(土) 、10月15日(日)、10月21日(土) 、10月22日(日)9::30〜16:30
県内の“モノづくり”職人による“職人技”の実演や“手しごと”の作品を披露します。
場所 茨城県ひたちなか市 国営海浜公園
開催日 10月14日(土) 、10月15日(日)、10月21日(土) 、10月22日(日)   9:30〜16:30

あす21日は店番の予定なので、8時には行きたいと思い準備中だが、あすで中止になるかもしれない。


毒をおひとつ。
テングタケ。
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症状 食後30分程で嘔吐,下痢,腹痛など胃腸消化器の中毒症状が現れる。
そのほかに,神経系の中毒症状,縮瞳,発汗,めまい,痙攣などで,呼吸困難になる場合もあり,1日程度で回復するが,古くは死亡例もある。
イボテングタケよりも毒性は強い。
毒成分 イボテン酸,ムシモール
スチゾロビン酸,ムスカリン類
アマトキシン類,アリルグリシン,プロパルギルグリシン150

さて、秋の野山には人が死んでも当然のように、それに至らしめるものがたくさんある。
そのコレクションもわが人生のささやかな楽しみでもある。

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2017/10/17

懐かしい青空

何日も雨が降り続けて、異様な低温で寒い日が続いていた。
きょうも午後3時になり青空が戻ってきた。

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背中に浴びる低い太陽光が心地よい。
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2017/10/15

海が見える丘

常陸の手しごと市
10月14日(土) 、10月15日(日)、10月21日(土) 、10月22日(日)9::30〜16:30
県内の“モノづくり”職人による“職人技”の実演や“手しごと”の作品を披露します。
場所 茨城県ひたちなか市 国営海浜公園
開催日 10月14日(土) 、10月15日(日)、10月21日(土) 、10月22日(日)   9:30〜16:30

二日目の朝は広大な公園内を歩いた。
海が近い。
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冷たい雨の日曜日。
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2017/10/10

被爆者への裏切り

とてもシンプルな忠言は戦中戦後の戦禍に遭った人の歴史に向き合わない日本政府へ鋭い刃のように突き刺さるはずだが、無視を決め込んでいる。


“平和賞”ICAN、日本政府を批判

2017年10月10日 10時12分 TBS

 今年のノーベル平和賞に選ばれた「核兵器廃絶国際キャンペーン、ICAN」のメンバーがニューヨークの国連本部で記者会見し、日本政府に改めて「核兵器禁止条約」に参加するよう求めました。
 「我々は今回の機会を日本政府に対して核兵器禁止条約に署名して批准するよう改めて呼びかけるきっかけにしたいと考えています。そうでなければ、それは“ヒバクシャ”への裏切りです」(「ICAN」の会見)

 「ICAN」のメンバーは9日、今年7月に国連で制定された「核兵器禁止条約」に参加しない核保有国や日本などの対応を批判しました。

 そのうえで、日本政府に対し、「70年以上も核兵器の恐ろしさを人類に警告し、核廃絶を訴えてきた被爆者に対する裏切りである」として、改めて条約への参加を求めました。(10日09:22)

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2017/10/08

秋の日に

カラタチの実が熟れてきた。
柑橘だが食にはならず熟成するといつの間にか木から落ちている。
その頃は冬。
北原白秋の詩にもあるカラタチ。
この詩を読んだ少年の日から、それはロマンに満ちた植物だった。
私はアゲハチョウのために大切にしている木。
この葉を食べてどれだけのチョウが大空に飛び立っていったものか。


まろいまろい金のたまだよ。
と、その詩にはこんなフレーズもあった。
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その下にの、エゴマの葉ではカエルが甲羅を乾していた。
眠っているような感じだが、餌となる小昆虫を待っているのか。
緑の葉の上にこの体色では鳥の餌にはなることもないが、早い冬眠をと余計な心配をしてしまう。
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2017/10/04

中秋の名月の日のために

ヤマザクラは早くも葉を落として冬支度。
ヤマボウシは紅葉と病気によるのが原因の朽ち葉のみさかいがはっきりしないが、紅葉。
窯を始めたときの記念樹的なものだ。もう40年前の話でこの木をくださったのは当親切にしてもらったお客様だ。
毎年たくさんの花を着け、白い花の咲く初夏はその反射光で部屋の中が明るくなっていた。
長くわが窯を見守っていたが昨年辺りから花は小さく少なくなった。
今夏は枯れ枝が目立ち花はほんとうに数えられるほどしか着けなかった。
木としての寿命があるのかどうかは知らないが、私の庭ではナラタケ病で枯れる木はあるのでそれに取り付かれた可能性もある。
根が侵されて水分が吸い上げられなくなり枯れてしまう。


雲が多く寒い一日となった。

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雲の中から顔を出した満月。
その切れ間のお月様。薄雲がかかっていたが写してみるとこんな明るい画像になった。

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2017/09/30

カメムシの恐怖

Kamemushi

きょうの東京新聞の記事から。
もう何年も冬になると私の住まいも工房も物置もカメムシの冬眠場所となっている。
その数は無限といってもいい。
さらに殖えるというニュースにはうんざりする。
冬に私の工房に訪ねてくれるとその凄惨な越冬姿に生態系のバランスの崩れていることが実感できると思う。
ものごとはなんでも大多数の群生は不快だ。

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2017/09/29

秋の空気

けさは日光戦場ヶ原では初凍りに初霜ということが報道されていた。
そんな昼間のわが庭も秋の気配が。
急いでいる仕事の粘土の調達に山を越えて久しぶりに栃木県益子町の販売店に行く。
稲刈りを終えた山間の田圃が続いていてまた冬になるのかと気持ちが落ち込む。
空気もまだ水分が多いのか、ぼんやりした北の空で日光連山は望めなかった。
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2017/09/28

夏の思い出

昨夜から激しい雨が降り続いた。
昼頃に一瞬の青空が見えた。
ツクツクボウシがところどころではあるが弱々しく鳴き始めた。
そして雨になると、静かになった。
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セミの抜け殻。
ここから生まれて夏を飾ったセミのぬけがら。
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2017/09/24

いい日和

仕事も一区切り、気持のいい気温と空気の乾き具合に誘われて庭で昼飯。
家人も出かけて、来客もなくただひとり、バッハの無伴奏のためのチェロソナタ聴きながら。
名残の夏はツクツクボウシの鳴き声とともにささやかな記憶に。
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たっぷりスダチをかけた酢飯のライスカレー。

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