カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2020/09/29

秋の空

これは昨日の昼の青空。

何日も見ていない青空。ゆっくり見上げた。

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寒い夜となっている。

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2020/09/27

長雨

季節の変わり目を強く感じる日。

超早咲きの椿が花をたくさん落としている。その上に降り続く糠のような雨。

終日皿造り。

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夜になり天気は良くなる予兆のように南の空に半月が見える。

昔のはやり歌にある「お月さん、こんばんは」が実感できる、久しぶりの雲のない夜空。

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2020/09/17

第11回オープンアトリエ陶の里 第11回オープン・アトリエ陶の里はもうすぐ

第11回オープン・アトリエ陶の里
   会期 2020年9月19日(土)~22日(火) 10時~16時
   会場 笠間市陶の里5工房  茨城県笠間市手越

       新型コロナウイルス感染防止のために作品販売のみの開催です。
       茨城県のガイドラインを遵守して準備作業を進めています。
       吉原友恵フルートコンサート 9月19日(土) 14時~15時とワークショップ(陶ボタンづくり)は残念ですが中止になります。

       〇お客様は茨城県内の方に限定させていただきます。
       〇マスクの着用をお願いします。
       〇入り口には消毒薬剤を用意しているので手指の消毒をしてください。
       〇当工房受付にて来場時刻とお名前連絡先の記入をお願いします。
       〇感染防止対策宣誓書に記載されている二次元コードを読み込み登録をしてください。
 

終日工房の掃除。はかどらない。掃除片付けの段取りは手早いと思うがやるべきことが多すぎて持続可能の気持ちが途切れる。しかし後一部屋まできた。

事務方責任者として配布物の作成にも追われた。コロナ禍という経験したことのない中での小規模だがイベントの開催まで持ってこられたが、コロナ感染予防対策を一番に取り組まねばならない。これが重要な仕事となってしまった。

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2020/09/11

不安定な天気

きのうに続き晴れ、雨、大きな雲の行き交う忙しい天候だ。

今は激しい雨が降っている。

夏を捨て秋への移ろいの最中なのだが、きょうも暑かった。

終日、荷造りが仕事。

夕方、近所の方から精米したての新米をいただく。これで秋。

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2020/09/09

稲刈り

まだまだ真夏の気温だが、秋の気配を稲刈りに感じた。

長い梅雨が7月末にあけてから記録的な猛暑はきょうまで続いている。南方からの伝来植物ではあるが出来はどうなのだろうか。

隣町の栃木県茂木町で。

稲刈り時の独特の懐かしさのある匂いがする。

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2020/09/07

スダチ

中学の同級生からたくさんのスダチが送られてきた。本場中の本場は徳島県神山町産。

懐かしい香りが部屋中に立ち込めた。

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2020/09/05

日本海へ

山形県に行くが暑かった。おとといは鶴岡市で39℃で地元の方も一番暑い日だとうんざりした様子だった。笠間も暑い日が続いたが、ここまで来てそれ以上の気温にさらされねばならなかった。少し不運を感じた。

そして、昨日酒田市は短時間大雨警報の出る朝だった。激しい気象の二日間でことに一昨日(3日)は経験することのないフェーン現象のまっただ中の経験もできていい日だった。

 

久しぶりに月山を仰ぐ。しかし上のほうは大きな雲の中にあった。

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酒田市からは鳥海山も見えた。

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日本海に落ちる夕陽。18時8分だった。見届けた。

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闇夜の海面を無数の稲妻が交錯してそのたびに海がネガフイルムのように眼の奥に残った。こんな景色は初めてのことで、宿の窓から見続けた。

そして、翌日はめちゃくちゃな雷雨で海は荒れていた。酒田市から秋田県南には短時間記録的大雨警報が早朝から出るようなこととなった。

雨の海岸線を南下した。

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天気もよくなり、昼頃にはさらに海岸を南下して新潟県村上市では、海上に浮かぶ粟島が見えた。

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ここで、日本海は終わりで、山のほうに向かい小国町、米沢市を通り帰宅の途に。

 

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2020/09/02

メダカのゆりかご

私はメダカ飼育などひとつも興味がない。

なぜ産卵の手伝いをして、小メダカの面倒まで見ているかというと連れの要請に過ぎない。

コロナウイルス禍の折、なかなか会えない孫たちのために、会える日には、楽しませるためらしい。

私に預けておけば大丈夫と、最初からあてにされている。卵から孵ったばかりは黴菌のような小ささだ。

3~4日で5ミリくらいになるのは驚異的だ。過って飼っていた変な熱帯魚プレコの空いている大きな水槽に移してやりたい。

物置から出してきたが、水漏れは大丈夫なのか、なんせ20年前のものだ。

しかし、こんな感じだと、限りなく増えてゆくのが恐ろしくなってきた。。

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油断している間に蚊に卵を産み付けられてボウフラのゆりかごとなってしまった。

糸くずよりも小さなメダカの子どもはボウフラの餌食になってしまったようだ。無知の涙。

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2020/09/01

白いナスビ

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どんなものかと興味だけで苗を購入したが、秋に向かい実がつき始めた。

色の名前にも茄子紺だの茄子色とあり、ナスの味はまさにあの色でないといけないような不信感がある。

食べるにあたり美味しいのだろうかという不安感もあり、いまひとつ興味がわかない。

あすになればころよい大きさなので食べることにはしている。

黄色いスイカも珍しさもあるが、少年の日にむしゃぶりついた赤いスイカが私にはスイカだ。

私の味覚は、視覚の支配が強い。それは奥行きのない貧弱な感受性のせいか。

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2020/08/30

私は真実が知りたい

Moritomo

きょうの東京新聞から。

どこで立場を思い違えたのか、本人の資質の悪さに原因があるのか、国家権力という社会組織を実行できる立場をいいことに、私物化としか思えない利用の仕方をした公務員の頭目がいた。まさに公共とは何か。

それの辞任の記事ばかりが躍る中でとても冷静で在任中の悪行の一端をあらわにしてくれる本の書評が掲載されていた。よいタイミングだ。

この本は既に読んだ。

5月には東京新聞社会部望月衣塑子記者が赤木雅子さんを取材して記事にしていた。その時から発刊されるであろう日を待っていた。

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