カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018/12/09

寒くて暗い日曜日

ダミアの唄う「暗い日曜日」がそのものの一日だった。
急激に寒い日で戸惑う。
そんな中地方選挙があり近所の公民館へ投票に行く。
東海第二原発再稼動反対、改憲反対の候補者を見極めなければならない。
それが私の姿勢。

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寒い中シロワビスケが咲いていた。
凛として、きびしい寒い中に咲いている。
孤高の反体制のオルガナイザーを重ねた。
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2018/12/03

パリは燃えているか

フランス全土に広がったデモが報道されている。
大規模で政権への国民の強烈なノンという意思表示のようだ。
直接行動でとても健全な人民の闘いだと思う。
デモが暴動、略奪という言葉しか聞こえてこない報道ではあるが、私は1968年の五月革命がこころの深いところで疼く。
わが暮らす国よりは、はるかに生きるという権利に忠実な人々の国だと思う。
Kibou_2


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2018/11/24

暖かい気持に充たされた

きょうの東京新聞第1面にはこんな記事が目についた。
生徒数が減り、部活動も成り立たなくなってきた高校も出始めて、青春の過ごし方が大きく変わりつつある。
そんな中、明るい話題にほっとする。
Saltsuka


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2018/11/23

早くも本格的な冬

数日前までは冬が来るのかと思うような陽気が続いていたがガクンと気温が下がった。
朝8時はこんな気温を軒下の寒暖計は示していた。
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ミカエリソウも枯れてきた。
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乾燥を急ぐ皿などを陽射しを追いかけるように暖かそうなところを選んで移動しながら乾し続けた。
気温が低いので、空気は乾燥してはいるが乾きは遅い。
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2018/11/21

カメムシ

この時分、これがそこらじゅうにいて、困惑している。
どうにかしたいが、どうにもならない多さ。
この冬も雪が多く寒いのかもしれない。
それを教えてくれているのかもしれない。なんせ隙間があれば家の中にはいってくる。
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2018/11/17

晩秋の小道

穏やかな小春日和の昼飯前に裏山を歩く。
スギやヒノキの植林が何年もの間に進み雑木林は激減してしまった。
それらの花粉にわれらは悩まされて、それらの実の汁が餌のカメムシばかりが増殖している。
不快な林となってはいるが、初冬の清らかな空気が感じられる。
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2018/11/14

晩秋の日々

快晴ではあるが風が強く寒い。
いよいよ初冬の気配がしのびよる一日だった。
陽射しも長くなり工房の奥まで射しこみ、まぶしい。
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庭にはヒイラギの花が咲いていた。
数少ない初冬の花だ。なんとも甘い芳香が風に漂う。
この時期、そのほかにはヤツデ、そしてビワの花も咲く。
どの花も小さな花だがよい花だ。
徳島の生家には大きなヒイラギの木があったのを思い出し、父母に一枝を供えた。
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2018/11/11

11月11日の風の窯

秋晴れにて無風で暖かい。
当地は菊祭りで街の中は観光客でにぎわっていたと思うが終日工房で制作していたので静謐な一日だった。
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庭の秋。
しぶ柿の葉。柿の葉寿司に使ってみたい大きな葉。
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山柿の黄葉。
実は着けないがきれいな木だ。幹も葉も美しい。
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カマキリはここが終の棲家か、秋の陽の下、仲よく過ごしたい。
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2018/11/09

ここで暮らす若い人のために声をあげたい

Tokai

福島とおなじ状態をかろうじて免れた老朽原発の再稼動で住民の意思表示が迫られてきた。

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2018/11/06

白菊

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暖かな気温の朝だったが霧がたちこめて、昼前から激しい雨となった。
納品にご無沙汰をしている水戸市の店に行く。
あまりの激しい雨脚にしばし雨宿りをさせてもらった。
何年もお会いしていないので丁度よいお話ができた。

白菊は白菊会という死後の身体を医学への協力する献体というのがあり、亡き母がまだまだ元気な頃そのことを話題にしていたのを思い出す。白菊は母を思い出す。
母の死に怯えてその頃の私は彼女の気持に深く寄り添えなかった。
母も高齢になり現実の死という時間が近づいた頃にはそれは忘れてしまったように私には語らなかった。

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