カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/03/16

きょうの風の窯

午後には少しと雨が。
寒い日だった。
ハクモクレンの花が咲き始めた。
水戸市中では咲いているお宅をずいぶん見かけたがわがハクモクレンはもう少し。
この木の夜目に浮かぶ満開のたたずまいは美しい、もうすぐだ。
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「風の寺子屋」陶芸講習会がこの工房の中でおこなわれていた。
たくさんの、私には興味のある貴重なお話が聞けてよい時間だった。
私の勝手な知的好奇心いっぱいの講習会で申し訳ありませんという感じで終えた。

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2019/03/13

クリスマスローズの咲く庭で

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暖かい日だった。冬の終わりにはこの花が咲き、春の花となるわが庭。

毎年のことだが、きょうが陶炎祭の全体会議、これで出展場所が決まり、準備作業も終盤を迎えた。
会議場で、数ヶ月ぶりに友人知人に再会した。
話をしているうちに癌を病んだ人の多さに老いてゆく辛さのなかにも、仕事への情熱もそれ以上のものを感じた。
新規参加者も今回は多いようで若い方と一緒に仕事ができるのは嬉しい。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
    会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
    会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058 または当窯に。

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2019/03/11

南岸低気圧一過

昨夕から本格的な強い雨が昼過ぎまで降っていた。
春の嵐、おかげさまでわが工房は風を感じずに済んだ。
夕陽のかなたの山はスギ花粉が霧のように漂い不思議な景観を見せていた。
不用な杉は花粉症に苦しむ人のためにも伐採して欲しい思う。
急激に天気が良くなった夕方5時過ぎの林。
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あの東日本大震災(2011年3月11日)の日、14時46分の最初の大きな長い揺れに見舞われたとき、揺さぶられたスギ林からは大量の花粉が飛び、その後の余震のたびに漂いぼんやりとした夕空だったのを思い出す。
その後の原発の事故では見えない放射能という猛毒が東日本の各地の空気中を漂った。
空中の埃や花粉に付着してやがては地上に落ちてきたはずだ。

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2019/03/06

梅に鴬

きのうの朝はたくさんのメジロが花の蜜を吸いに来た。
けさはウグイス。
遠くから飛来でお疲れなのか見飽きるほど静かに長く花咲く枝にとまっていた。
初啼きはなかった。
きのうと同じようにヒヨドリが来るとどこかへ行ってしまった。Imgp0465

こんなにもたくさんの呼び名があるそうだ。
「春鳥(ハルドリ)」

「春告鳥(ハルツゲドリ)」

「花見鳥(ハナミドリ)」

「歌詠鳥(ウタヨミドリ)」

「経読鳥(キョウヨミドリ)」

「匂鳥(ニオイドリ)」

「人来鳥(ヒトクドリ)」

「百千鳥(モモチドリ)」

「黄鳥(コウチョウ)」

「金衣公子(キンイコウシ)」

「報春鳥(ホウシュンドリ)」

「黄粉鳥(キナコドリ)」

「禁鳥(トドメドリ)」

「初音(ハツネ)」
身近に春を告げる鳥の代表格だからかもしれない。

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2019/03/04

幻舟さんの死

3月2日の東京新聞に小さな記事が載っていた。
孤立無援の孤高のテロリスト。直接行動主義者というのがいいのかもしれない。
反権威、反権力を信念としてそれに忠実に生きた方だと思う。
明治近代化の象徴のような鉄道遺構のめがね橋の上で何を見ていたのだろうか。
春浅い上州の山に抱かれるように去っていった。
私には冬木立はあまりにさびしすぎるので木々の芽吹いた頃、花を手向けに行きたい。
Gennshuu

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2019/03/03

初めての食もの

ロマネスコと確かラベルには書いてあった。
食べてしまうには惜しい形と色。こんな日本名らしい。
「カリッコリー」「カリブロ」「やりがい君」「ドラゴンスパイラル」、確かにそのものずばりの名称だと思う。
カリフラワーの親戚分なのか。
味はとてもよい。
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お雛様と一緒に食べた桜ご飯。
塩漬けの八重桜の独特の芳香が強くて春を少しでも早く感じるにはこの上ないご飯だった。
そんな雛の祭りだった。
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2019/02/27

不屈の民

きょうの東京新聞から。
社説の隣には最も憂慮すべき深刻な事態になりつつあることが投稿されている。
奇しくも昨日は2.26事件のあった日で軍部独裁の戦争へ突き進んだ象徴的な日だが、当時とそれほど変わらないような状況になってきた。
知る権利の報道の自由を守るために権力と闘ってほしい。
この新聞社にはとても元気な望月衣塑子さんという良心のいっぱいの記者がいる。
Toukyoushinnbunn

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2019/02/26

ひな祭りも近い

窓の外は白梅が咲き、ずいぶん春めいてきた。
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2019/02/23

樵(きこり)

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屋根に触るようになった木を5本ばかり伐採した。
これは大きな外来種の松の仲間らしい。
家を建てる前からあった。
私一人では非力で、近所の方に全面的にお願いをした。
風通しがよくなり明るくなった。
倒木でつぶされる不安もなくなった。
よい薪として友が欲しがっていた。

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2019/02/19

雨水

寒い冬は終わり。
暦どおり春らしい暖かい雨が降った。
ずーと室内においていたランやセッコクを天然の雨に当ててやった。
今夜はそのまま夜気にも当てては花芽の促進を促すことにした。
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