カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017/05/22

さらに夏の日が

陽射しは強く、気温も高い。
湿度は低い。
思い切って家中の石油ストーブの片付け。
この暑さでは、見るのも苦しい。
これらの冬のありがたさは忘れてしまう夏の陽気。
タンクから灯油を抜き、掃除機で綿埃を吸い取り、水拭きをして、しまいこんだ。


夏空に青葉。
眩暈をおぼえる午後だった。
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2017/05/21

暑い日だった

まだ5月だというのに、昨日に続き30度の気温。
ちょっとくたばり気味だ。
涼しい写真を。
タンポポの種はきれい。
みごとな球形をして風を待っている。
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ツクバネウツギの白い花が咲いている。
こんなに花盛りなのにミツバチは来ない。
もうミツバチはいなくなってしまったのかもしれない。
不自然さに、悪寒を覚えるほどの恐ろしさがある。
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2017/05/13

雨に咲く花

朝から強い雨が一日中。
雨の中に咲くヒトツバタゴ。
びしょぬれの美女が佇んでいるようで変に落ち着かない私がいる。
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気持を鎮めて仕事に。
久しぶりの作業だが、箱書きをして作品を包装をしては、箱に入れてゆく。
あまりの雨なので、あすのお届けにお願いをした。
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2017/04/27

陶炎祭の準備

第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       ことしもスダチジュースがあります。


終日会場でブースの什器などの内装の設営作業が続いた。
今夜は窯を焚きながら。
例年のことだが忙しい。
窯焚きもきょうになってしまった。
そして、これも例年のことだが、こんな荷物が届いた。
陶炎祭用のスダチジュース。
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そして9月のイベント、オープンアトリエのポスターと案内状。
これは陶炎祭会場での情宣のために、始まりに合わせて制作をした。
今年も良い出来上がりで、初秋の里山の雰囲気がよく解ってもらえると思う。
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2017/04/25

瑞穂の国


☆第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058
       ことしもスダチジュースがあります。

ブースの設営などの準備が仕事で帰り道にはこんな景色があった。
満開の山桜の下では田植えが始まっていた。
お花見という行事が農事と深いかかわりがあるのは理解していたが、近年は田植えが早い。
きっと昔はサクラの開花が田おこしの重要な自然からの合図であった。Cimg0187

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2017/04/22

カラタチの花の頃

歌謡曲や学校で授業で習った歌曲があるが、本物の花を見ることは稀になった。
繁殖力は強く鋭い棘のあるこんなのがその辺にぱかぱか繁殖したら危なくてしょうがない。
しかし歌はロマンチック。
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わが窯は陶器市「笠間の陶炎祭(ひまつり)」の準備で忙しい。

第36回陶炎祭
   会期 2017年4月29日(土)~5月5日(金) 9時~17時
   会場 笠間芸術の森公園 茨城県笠間市
       お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

       今回のブースの番号は50番であります。

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2017/04/18

窓辺に咲く爛漫の春の花

窓の内側。
私の手になる花器の働きどころ。
毎日次々に咲いた花を入れてゆく。
うつろいを眺める。
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窓の外側。
窓を開け手を伸ばすと、朝陽に輝くヤマザクラ。
ことしは少し遅い開花だった。
サクラはヤマザクラが一番好きだ。
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2017/04/17

日本のナイチンゲール瓜生岩子

きょうの東京新聞の記事から。
Iwako

窯を持った直後から今をもお世話になっている方がいる。
約30年前のはなしになるが、彼女の案内で画学生の頃の同級生の実家に連れて行ってもらったことがある。
そこは福島県は喜多方の熱塩温泉旅館「山形屋」であった。
そこが、瓜生岩子の実家でもあり、ご先祖になる。
そこにも、小さなものだが像があり、置かれていた案内の経歴に感激したのを覚えている。
会津の激しい戦争だった戊辰戦争の頃のことだ。

ずいぶん後日、陶芸家板谷波山の仲人でもあったことが、資料館で読んだ経歴に記されていた記憶がある。
波山の支援者でもあったのか。

余談だが私の旧知の方は、新潟市の「鶴の友」の醸造元の方とも同級生で、そのご縁で「鶴の友」はよく呑んだ。
戦後すぐに、地方から東京の女子美術大学に行かせられるご実家の精神的な豊かさをを垣間見るおもいがする。

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2017/04/09

春雨

糠のような春雨ではなくて、激しい雨がきのうから降っている。
夕方になりやっとあがった。
ハクモクレンはもう終り、リキュウバイとスモモの咲く頃となってしまった。
わが庭には白い花が続く。
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雨にうたれる満開のエドヒガンサクラの記憶を。
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2017/04/04

春雷

昨夕は春雷と激しい雨が降った。
雷鳴は冬の終りを確実に告げられた清明の朝、明るい陽射しで目覚めた。
満開のハクモクレンがまぶしい。
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