カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/07/14

ショパンの「雨だれ」が一番似合う一日だった。

よく降る毎日。

雨に咲く白い花を撮ったのだがピクチャーまでは画像が行くが、その後の画像ソフトまで届かない。

昨日からギブアップの状態。

雨の中ノリウツギが咲いている。これを見ると夏なのだが。

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2019/07/10

梅雨の合間

朝から雲は多いが久しぶりのような感じで太陽が。

ロクロの水挽きが夕方まで。天気もよいので草取りも少しできた。

ホトトギスがいつまでも鳴いていた。

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早々と黄葉し始めたヤマザクラ。

天候不順による異変なのか、樹木そのものの病変なのかは判らない。

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2019/07/05

徳島県神山町のこと

Kamiyama   

わがふるさと徳島県神山町のことがきょうの東京新聞に掲載されていた。

外から来る人は若者を始め、この事業の効果もあり殖えているようだ。わがふるさとも基本的には過疎地には間違いないようだ。

しかし、お遍路さんも山道を行き交い、IT企業の方がいて若い移住者も増えてはいるが、基本的には静かな山の中の過疎地で、限界集落化がそれ以上に進んでいると思う。

 

 

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2019/07/01

雨は降り続く

洗濯物は部屋干しが続いている。

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大雨の被害も南九州から伝えられている。

北関東笠間盆地も雨は数日降りそそいでいるが、いまは被害はない。

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2019/06/28

香川人権研究所

きょうの東京新聞茨城地方版より。

関東大震災の直後に朝鮮人と間違われて虐殺された日本人や中国人がいたことは知っていたが詳しく判ってきた。

福田村事件というのがありここから始まる検証。

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香川人権研究所のホームページにも詳しく説明があり、差別というものの構造が見えてくる。

http://kagawa-jinken.org/publics/index/72/

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2019/06/23

沖縄慰霊の日に

琉球新報の記事から。
ことしのこの日はこの記事を残しておきたい。
平和で幸せに生きる権利のある幼子のためにも心に刻み込んでおきたい。


<社説>慰霊の日 沖縄戦の教訓継承したい

 沖縄戦の組織的な戦闘が終結してから74年となった。きょう23日、糸満市摩文仁で沖縄全戦没者追悼式が行われ、県内各地の慰霊碑でも祈りがささげられる。

 親族の名が刻まれた平和の礎をなぞる高齢者の姿は年々少なくなっているように見える。本紙連載の「未来に伝える沖縄戦」で語る戦争体験者も最近はほとんどが当時子どもだった。体験者が減る中、戦争の悲惨さと、二度と戦争をしてはならないという思いを、確実に次世代へとつないでいかなければならない。
 今年の慰霊の日は、安倍晋三首相が悲願とする憲法改正が争点となる参院選が翌月にも控える。自民党は憲法9条に自衛隊を明記して「早期の憲法改正を目指す」とし、主要争点とする構えだ。安倍内閣が閣議決定で集団的自衛権の行使を認めたことは違憲と指摘されている。改憲によって正当化したいのだろうか。
 軍隊を強くし、個人の尊厳より国益を優先する。現政権の姿勢に戦前の日本のありようが重なる。その帰結は沖縄戦であった。
 沖縄戦は日本兵よりも県民の死者がはるかに多かった。おびただしい数の住民が地上戦に巻き込まれたからだ。沖縄県史によると、沖縄戦での一般県民の死者は9万4千人、これに県出身の軍人・軍属約2万8千人が加わる。他都道府県出身兵は6万6千人弱だ。
 沖縄の防衛に当たる第32軍と大本営は沖縄戦を本土決戦準備のための時間稼ぎに使った。県出身の軍人・軍属には、兵力を補うために防衛隊などとして集められた17―45歳の男性住民が含まれる。沖縄戦ではこうして住民を根こそぎ動員した。
 さらにスパイ容疑や壕追い立てなど、日本軍によって多数の県民が殺害されたのも沖縄戦の特徴だ。
 住民は日本軍による組織的な戦闘が終わった後も、戦場となった島を逃げ回り、戦火の犠牲になった。久米島の人々に投降を呼び掛け、日本兵にスパイと見なされて惨殺された仲村渠明勇さんの事件は敗戦後の8月18日に起きた。
 戦後、沖縄は27年も米施政権下に置かれ、日本国憲法も適用されず、基本的人権すら保障されなかった。沖縄が日本に復帰した後も米軍基地は残り、東西冷戦終結という歴史的変革の後も、また米朝会談などにみられる東アジアの平和構築の動きの中でも在沖米軍基地の機能は強化され続けている。
 74年前、沖縄に上陸した米軍は以来、居座ったままだ。米軍による事件事故は住民の安全を脅かし、広大な基地は県民の経済活動の阻害要因となっている。沖縄の戦後はまだ終わっていない。
 「軍隊は住民を守らない」という沖縄戦の教訓を、無念の死を遂げた沖縄戦の犠牲者への誓いとして、私たちはしっかり継承していかねばならない。

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2019/06/22

夏至、この日のために

夏至までが一番好きな季節。これから日が短くなってゆき、また冬が来るのかと思うと早くも気が滅入る。

初夏の飽きるように長い夕方がいい。そして私には楽しい夕方が続いた。

背筋のしっかりした幼児と5日間過ごした。地球の芯に垂直立ち上がれるがまだ歩けない、生まれたての10ヶ月の女児。

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彼女も帰ってしまいさびしい夜に思はぬチョウ来訪。

羽の瑞々しさと人への警戒心のない親近感は生まれたてのアゲハチョウ。

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外に連れ出す。わが庭の木に卵を産みにお帰りなさいと、そっとお尻に息を吹きかけて別れた。

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2019/06/17

夏空

朝は8時、激しい地震で、震災の記憶から反射的に身構えた。やるべきことを思い巡らす。

報道では当地の震度は4であったが、それ以上に強く感じた。久しぶりの重い恐怖感。

梅雨らしくない夏空で陽射しはきつく、空気は乾ききっていて爽快な一日だった。

かなり上空は北西風が強いのが判る。薄い布のような雲が速い速度で時折流れる。

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昨日の記憶から。

雨に強風の嵐で早々にイベントを離脱して昼すぎには帰路に。

山形といえば蕎麦にサクランボ、今が盛りのサクランボを求めて寒河江市に回り道をしてサクランボ生産農家へゆく。

佐藤錦がおいしく熟れていた。

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2019/06/02

志村ふくみ展

最終日ということもあり、混雑から少しでも逃げるために、開館を少し待ったが午前中に行った。

作品の保護のためか私には暗すぎる照明の中でたくさんの作品を観た。

かなり疲れたがずいぶんいろんなことを知ることができた。

染織は灰の文化史としてあらためて学ぶことができた。

蘇芳(スオウ)で染めた紅い着物に惹かれた。この色はいい。

Sennshoku

 

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2019/06/01

ノイバラの咲く庭で

かすかな芳香が漂う花。

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丸くて大きな蜂がたくさん来ていた。ニホンミツバチはいない。

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