カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018/09/16

久しぶりに青空

もう夏は帰っては来ないが少し暑くなりそうな朝の空、
木々には秋の気配がしてきた。ハギの花も咲いた。
ツクツクボウシが夏の終りを惜しむように鳴いている。Imgp0152


私はこれからバスに乗り個展会場に出勤。


個展のご案内

   新井倫彦陶展 秋のうつわ
     会期 2018年9月11日(火)~9月23日(日)  12時~18時  最終日は17時まで   月曜日は休廊
     会場 ギャラリー凜  東京都江東区亀戸5-19-6 Tel.03-3681-1631
     
     私は11日(火)と16日(日)には会場にいます。

夕方は5時まで会場にいた。この時だけお会いする方も来てくださり来年の再会するための健康でのあり方などをお話しあった。限られた時間で私達はたくさんの会話を交わす。

きょうは大杉栄の命日だ。
関東大震災の混乱の中で危険思想と行動で社会秩序を破壊して不貞分子を元気付けるというだけの理由で当時の陸軍憲兵隊に予防的に虐殺された。
震災直後には反体制的な若者が警察署内で殺害された亀戸事件があり、遺体すらどこに行ったのかわからない軍隊によるテロルだった。
そんなことで、きょうは身もこころも亀戸の街。

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2018/09/13

スダチ

スダチの一番いい頃に送られてきた。
私とおなじ年での成熟までの手入れと収穫作業は大変なことだったと思う。
そんなことを思いながらいただいた。先の台風も徳島県神山町は大きな被害もなく、スダチが収穫できたようだ。
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幼友達の手になるスダチは毎年のことながら初めてのいただき方は、炊き立てのご飯にともかくたっぷりかけて食べることにしている。
スダチのおいしさはそれに尽きる。

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2018/09/10

雨が降ったり

朝から曇り空で午後は激しい雷雨があった。
少し息苦しい天候。
終日ロクロ成形作業だった。
エゴマの葉っぱにはアマガエル。
カエルもヘビも本当に見かけなくなり、かわいがってやりたい気分になる。
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これも餌に不自由しているのではないかと心配になるほどの大雨と異常な天気。
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2018/09/06

ナナフシ

誰も来ない日、これは仕事に集中せよということだと自分に言い聞かせる。
来週には始まるうつわ展のDMへの宛名書きと発送。
開窯当時からお世話になっている地元市内の販売店への納品があった。
わずかな時間、昔話。

不思議なナナフシ。
早くも枯れ枝色に変わっている。
真夏は緑色のナナフシ
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2018/09/03

多い台風の襲来

台風21号はあすには四国あたりに上陸しそうだ。
大きな台風なので風も雨も強く広範囲に被害が拡大しそうでかなり心配な夜になっている。
Koiki72


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2018/08/31

早くも稲刈り

暑い日が続いたので稲の実りもよいようで早い稲刈りが始まっている。
近所の田圃でも。
当地の特産の栗の収穫も早まったようでそんな忙しいお話を聞いた。
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午後は3時過ぎから雷雨で激しい雨が2時間ほど続いた。
エアコンを入れないと仕事にならないような暑い昼間だったが夕立の後はずいぶん涼しくなった。
この天候も北上中の台風の影響なのか。
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沖縄県 辺野古の記事。

2018年08月31日 18時45分 時事通信
沖縄県、埋め立て承認を撤回=辺野古移設、政府と法廷闘争

仲井真弘多前知事が行った埋め立て承認で撤回を表明する沖縄県の謝花喜一郎副知事=31日午後、同県庁

沖縄県は31日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、仲井真弘多前知事による埋め立て承認を撤回した。同日、県の担当者が防衛省沖縄防衛局(嘉手納町)を訪れ、通知書を手渡した。政府は法的措置で対抗する方針で、法廷闘争に発展するのは確実だ。 謝花喜一郎副知事は県庁で記者会見し、「承認要件を充足しないことが認められ、違法状態を放置できない」と表明した。 撤回は、8日に死去した故翁長雄志知事の遺志を踏まえたもの。謝花氏は、埋め立て区域に軟弱地盤が見つかったことやサンゴの環境保全対策に問題があることなどを撤回の根拠として列挙。「辺野古に新基地を造らせないという翁長知事の強く熱い思いをしっかり受け止め判断した」と述べた。 撤回を決めた県に対して政府は、工事中断に伴う損害賠償を請求することも視野に入れている。この点について謝花氏は、「(撤回は)適法と考えている。損害賠償の対象になるものではない」と強調した。 一方、小野寺五典防衛相は31日、防衛省で記者団に対し、「非常に残念だ。沖縄防衛局で処分理由の精査を行い、その上で必要な法的措置を取る」と述べた。政府は近く執行停止を裁判所に申し立てる。 【時事通信社】

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2018/08/23

台風20号の影響が北関東にも

南風が吹き込み暑い夜となっている。
10時を過ぎて風も強く雨も降り始めた。
雨は少しほしいところだったので、ありがたい。
時期は9月後半と遅いが、同じような進路をとって直撃した第二室戸台風の直撃下の少年時を思い出した。通過後には一変してしまった四国山地の山並みは忘れられない。
木々葉をなくし山は冬のような色になっていた。増水した沢が白い糸か山を這う無数の白蛇のように見えた。
何日か学校も休みになった。

今回の台風20号の進路。
Koiki72


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2018/08/22

きょうは秋田県

全国高校野球大会は100回目ということで話題が多いイベントだった。
少子化が背景にあるのだが野球人口の減少と高校の部活動としては予算の問題がのしかかり、公立高校の部活としてはきびしい現実が伝えられていた。
その中で秋田県、県立金足農業高等学校の大健闘でちょっとした社会現象のような特筆に価する話題になっている。どこもかしこも秋田への話題と関連記事ばかり。
そんななかでこれは本物の縁のある記事になっている。

本日の東京新聞の茨城版から。
Akita
江戸時代秋田の殿様は佐竹氏で、そこに移封されるまでは常陸の国を治めていた。
常陸太田市が本拠地だったようで、秋田市とは交流があるようで、かの地の物産が販売されているようだ。
佐竹氏は鉱山や冶金の産業育成に熱心で当時の廃坑が近辺には残されている。
技術者をそっくり持っていった秋田で鉱山と冶金の技術は秀でていたようだ。
明治維新後の近代化には、必要なもので、鉱山学部が秋田大学にはあった。佐竹氏の遺産のようなものだと思う。
かなり若い日に今は廃坑になったが尾瀬は根羽沢にあった荒川鉱業所という金山の近くのキャンプ場で働いたことがある。その時鉱山には秋田の技術者が多く秋田弁が響き渡っていたのを思い出す。

8月の蒼い空。
きょうは本当に暑かった。風も熱く、夜になっても暑い。
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2018/08/17

七夕

旧暦カレンダーでは7月7日で七夕がきょう。

朝6時半、空の蒼さは深い。昨日までの天気とはまったく違う。
乾燥すると湿疹が出そうで、この空気はちょっといやな感じに乾いてきた。
そして、気温は17℃を軒下の寒暖計は示していた。
その空。木々がまぶしい。
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肌寒い夜となった。6月末から酷暑が続いていたので、気持のよい夜気に感じた。
七夕はこれが本物だと思う。
夜も更けると月が沈み星がきれいだ。
なつかしい銀河を観たくなり天を仰ぐが、私の目ではミルクを流したような銀河は観ることができなかった。
しかし天頂に、白鳥座のデネブ、こと座のベガそしてわし座のアルタイルの大きな三角形を観た。
さて七夕の逢瀬は織姫がベガで彦星がアルタイルで間には天の川がある。
思い焦がれる人の間には深くて暗い川があることはわが経験からもそのとおりだ。
そんな想いの人が多いらしくこの物語は連綿と語り継がれている。

パレスチナ民謡といわれているが私には分からないが「シャローム」という歌がある。
その歌詞の中に緑の星ふたつよりそう、そんなところを思い出した。

また逢うその日まで
さようなら
また逢うその日まで
さようなら


(2) 井田誠一作詞(注)

どこかで またいつか 逢えるさ
また逢おう また逢おう どこかで

きれいな 思い出 抱きしめ
また逢おう また逢おう どこかで

緑の星 ふたつ 寄りそう
離れても 離れても 寄りそう

どこかで またいつか 逢えるさ
泣かないで 泣かないで さようなら

かなりのむかし、山岳会や歌声喫茶に青春の日を過ごした方には懐かしい歌だと思う。

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2018/08/16

送り火

両親の墓守をしているのでお盆は簡略ながら気持を新たに父母のことや死んでしまった人のことに少し想いをはせる。死者はわれわれ生者の心の中でしか、もっといえば健全な脳神経の記憶部分でしか残ってない。
私にはこれが心霊というもので記憶がなくなればすべて無。
記憶回路が健全なうちは死者への想いは大切にしてきてゆきたい。

今夜は窯を焚いている。
これがお盆の送り火となった。
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