カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/05/25

雨引の里と彫刻2019

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暑い日だった。これが5月には思えない30℃の気温で記録的な気象になっている。

もうスケジュール的には行ける日がないので覚悟を決めて鑑賞に行く。

加波山の向こう側で30分少々の距離だが全行程13キロ38人の作品を鑑賞するには車で効率よくまわっても3時間が案内されていた。

私はお話や横道で、かなり歩く部分もありその遅さで6時間かかった。

印象に残った作家。

小日向千秋、海崎三郎。石の産地なので石彫の作品は多いが私はもう少し柔らかく弱いものに惹かれた。

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2019/05/21

八月の濡れた砂

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どんなにも過酷な人生だった人にも確実にあったと思う青春。

指でなぞるようにその記憶と想像のかなたの時代を愛しむ。

悲しみ充ちているのが青春。

そんな想いでこれを観て眠りたい。夢の眠りに。

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2019/04/27

NHKから私達を守ってくれる人

Twitterも覗くことは本当に少ないがこの人のつぶやきはスルーすることはない。

https://twitter.com/tachibanat

きょうの東京新聞よりたまたま見つけた記事だが理不尽な信じられない公共放送という仕組みに果敢に闘ってくれる姿勢は頼もしい。

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2019/04/26

寒さに負けた

朝から気温は上がることはなく冷たい小雨が降り続いた。

やりきれないような感じで夕方までイベントの準備が続いた。

あまりの寒さにストーブを点けて昼飯を食った。

ニューヨークヤンキースの田中投手はきょうは不調のようだった。

それとは関連性はないが、われも今月は天気が不安定で日々の寒暖差が激しく体調不良。

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2019/04/24

ヤマザクラに新緑そして田植えの準備が

陶炎祭のブース設営作業の帰り道には初夏そのものの光景が。

さらには雨、かなり強い雨だった。

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もうすぐ陶炎祭(ひまつり)

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2019/04/22

不快な話題ではあるが見とどけたい

運転ミスとしか言いようのない大きな事故が立て続けに東京と神戸であった。

老人の引き起こす事故が多く、老人の私も他人事とは思えず受け止めている。

神戸のバスの運転手は即逮捕された。

もっと強烈で悪質な東京の場合逮捕はされてないようだ。

単純に考えると法の下での公平さに著しくもとるのではないのだろうか。

そう思う人はいっぱいいる。過去は高級官僚でも今はミスの多い高齢者でその辺の人と変りはしないジジイだ。

なのでおなじように即逮捕で皆さんも納得できる。

@niftyニュースから。

“上級国民だから逮捕されない”の声も 2人を犠牲にした池袋暴走事件の犯人と警察の対応に国民の怒りが爆発

 19日に発生した東京・池袋の乗用車暴走事故の犯人に対する警察の対応に、批判が集まっている。
 事故が発生したのは19日。東京・池袋の路上で、旧通産省工業技術院の元院長(87)が運転する自動車が暴走し、歩行者10人を次々と跳ね、ゴミ収集車と衝突し停車した。
 付近の防犯カメラの映像では、信号が赤であるにもかかわらず猛スピードで交差点に突っ込む車が映し出されており、信号を無視したものとみられる。そして、付近にいた31歳の女性と3歳の子供が犠牲になった。
 通常このようなケースの場合、運転者は逮捕されるものだが、警視庁は「任意で」捜査中の模様で、「証拠隠滅の恐れがない」とのことから、逮捕をしない方針であると共同通信が報じた。なお、当初この運転者も「無職の男性(87)」としか報じられていなかった。
 警察の対応に憤りを持ったネットユーザーが、この男を調査。すると、男が元通産省工業技術院の元院長で、大手企業の元副社長、そして勲章をもらっている人物である可能性が高まる。当初は別人説もあったが、その事実を隠していたメディアの姿勢も変わり、産経新聞は元通産省工業技術院院長と報じた。
 男の経歴とそれに配慮したとしか思えない警察の対応に、ネットユーザーの怒りが爆発。「上級国民だと人を2人轢き殺しても逮捕されないのか」「犯罪は同じなのに、資産や社会的地位で対応が変わるのはおかしい」などと、猛批判を浴びせる。また、噂レベルながら、「Facebookの削除を息子に命じた形跡がある」「自宅電話を解約した」などの書き込みも飛び交い、情報が錯綜している状況。仮に事実ならば、証拠を隠滅する可能性もないとは言えないのだが…。
 交通法規通り信号を渡っていたところに突っ込まれ、強制的に命を奪われた親子。故意でなくとも2人を「殺めた」ことは間違いなく、事故を起こした男が元官僚で、逮捕すらされないのは異常と言わざるを得ない。
 さらに、男は警察に対し、「アクセルが戻らなかった」と「乗っていた自動車に欠陥があった」という供述をしていることがわかっている。この件については、自動車関係者が口を揃えて「フロアカーペットや靴が引っ掛からない限りありえない」と話しており、責任逃れを考えている可能性も否定できない状況だ。
 「上級国民だと逮捕されないというケースは以前、元フジテレビの女子アナウンサーが駐車場で人を轢き殺したにもかかわらず、『証拠隠滅の恐れがない』として逮捕されなかったことがあります。彼女の父は市議会議員で、夫も元総理と血縁関係を結ぶ名士だったことが影響したのか、書類送検と罰金納付で済まされています。
 彼女は猛批判を浴び芸能生活はできなくなりましたが、現在もセレブ生活を謳歌している。相応の罪も償わずに、のうのうと生活していることについては批判があります。
 今回もいわゆる『上級国民』が優遇され、人を轢き殺しても逮捕されないという事案。こんなことがまかり通る世の中は法治国家とは思えませんし、『上級国民だから何をしても許される』と勘違いする人物もいます。
 亡くなった方の命を無駄にしないためにも、上級国民だから『交通事故で人を轢き殺しても逮捕されない』という事案を日本からなくしていかねばなりません。まずはネットで声を上げていくべきでしょう」(芸能関係者)
 不可解な警察の対応には呆れるばかり。仮に法に則っていたとしても、このままで良いはずがない。

 


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2019/04/20

風の窯では

昨日は陶炎祭の準備が昼まで。

出展者全員での準備作業で、これが終わると本格的はブースの設営となり、さらに忙しくなる。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058

雑木林には一番多いコナラの新芽。

これに囲まれる頃が一番いい季節なのかもしれない。

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庭にはたくさんのハナニラが咲いている。

別名は大きな名前のベツレヘムの星。

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2019/04/01

4月1日のために

所用で川越市に行く。

関東平野を横断すること3時間。

朝は乾いた空気で冬へ戻ったように寒い。霜も降りていた。

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利根川の橋のたもと。土手は菜の花盛り。

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川越市内には水の汚い川がありサクラが咲いていた。

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夕方、笠間に帰ると少し雨が降っていた。風が強く冬のように寒い。

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2019/03/16

きょうの風の窯

午後には少しと雨が。
寒い日だった。
ハクモクレンの花が咲き始めた。
水戸市中では咲いているお宅をずいぶん見かけたがわがハクモクレンはもう少し。
この木の夜目に浮かぶ満開のたたずまいは美しい、もうすぐだ。
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「風の寺子屋」陶芸講習会がこの工房の中でおこなわれていた。
たくさんの、私には興味のある貴重なお話が聞けてよい時間だった。
私の勝手な知的好奇心いっぱいの講習会で申し訳ありませんという感じで終えた。

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2019/03/13

クリスマスローズの咲く庭で

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暖かい日だった。冬の終わりにはこの花が咲き、春の花となるわが庭。

毎年のことだが、きょうが陶炎祭の全体会議、これで出展場所が決まり、準備作業も終盤を迎えた。
会議場で、数ヶ月ぶりに友人知人に再会した。
話をしているうちに癌を病んだ人の多さに老いてゆく辛さのなかにも、仕事への情熱もそれ以上のものを感じた。
新規参加者も今回は多いようで若い方と一緒に仕事ができるのは嬉しい。

第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
    会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
    会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058 または当窯に。

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