カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2024/05/24

草刈り

ここでの暮らしには欠かせない仕事。

5月と8月そして状態を見て10月に。この機械がなくてはどうにもならない。

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2024/05/22

わが庭に来る野生動物たち

キジのつがいがわが庭を悠々と徘徊していた。

私は立ち去ってくれるまで工房の中で、窓から覗いていた。

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これはタヌキなのかアライグマの痕跡なのか判らない。倉庫にしている小屋の床下には鮮やかな小動物の痕跡が。床下を何に利用するのか分からないが大家さんにはなりたくない。

入り口と出口は決まっているのか。

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北関東の林の中がわが住まいと工房であります。

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2024/05/20

斎藤茂吉の愛人の記事と花

わが庭の花を活ける。器は私の手になるものだが花の活け込みは手慣れた家人によるもの。初夏の到来がここに。

捨てられずに置いたままの斎藤茂吉の愛人の記事。愛人道というものがあるのなら王道を生きた人だ。83歳で亡くなるまで生涯独身を貫いた。あまりにも美しい人だ。毎日この写真を眺めている。この女性の名前は長井ふさ子。

こんやはこの花を捧げたい。

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昼までは強い雨。5月から夏至までの夕方が大好きだ。長い長い夕暮れの時間。

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2024/05/14

富山県の記憶のために

9日に意を決して富山県に行く。遠距離なので少しの緊張感と共に。

なぜそこに行くのかというと、私の曾祖母の生地が富山県礪波市。戸籍には江戸時代慶応の年号が書かれていて、当時と現在の地名表記は大きく変わっている。ある程度の近さで知りえたら十分だ。そして、末裔の方を探すことなどは興味がない。

生前母が祖母の生地に行きたいと言っていたが私は連れてゆくことは出来なかった。そんなことを母の日の前に思い出し行かねばと思った。私も雪山を見るとなんとも言えない安堵感があり、曾祖母のかすかな痕跡をこころの中に生きてきたのかと思う。

能登半島に沈む夕陽。

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酒と食をとるために繁華街に歩いてゆく。夕陽に立山連峰。いい時季で白エビが美味しい。

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10日は曾祖母の生地探し。砺波市役所の庭にはタニウツギが咲いていた。ここで旧地名が現在はどのあたりになるのかを教えてもらった。しかし古すぎて特定は難しそうだ。同じ地名が今もあり住宅地図上には曾祖母の実家と同じ名前があるので、その近くで四方を見渡した。そして画像に残した。田圃と雪の立山。私と同じような空気を吸い、あの山を見て大きくなったのかと思うと、それで十分な気持ちになった。

どんな事情で徳島に来たのか、私の家系から考えると単なる結婚ではないと思う。

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立山連峰が見える。

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能登半島の首のようなところの氷見市は震災の被災した建物が市街地にはあった。氷見漁港の近くにある魚市場のような道の駅に行き富山湾の魚介を買うた。海からも立山連峰が見える。

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2024/05/13

フォッサマグナにて

11日の記憶から。新潟県糸魚川市根知谷にて。糸魚川静岡構造線のプレートの境目が鮮やかに見える案内板を見つけて立ち寄る。

社会科で習ったきりで思い出せない。太平洋側は静岡県の富士川あたりが構造線の痕ということは記憶していた。

ユーラシアプレートと北アメリカプレートを踏みしめてそこに立つことができた。私には似合わない気宇壮大なことだ。

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こんなにも地質が違う。

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彼方の山は雨飾山なのかと思いながら眺めていると大きな建物が目に入った。駐車場もあり、昼も近いので行ってみるとそこは造り酒屋だった。酒好きの私を呼んだのだろうか。

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酒蔵はまさにその上。

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迷うことなく酒と米も売っていたので買うた。姫川の米はうまいはずだ。翡翠の採れる川なのでそんな確信があった。

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大糸線。この先は長野県大町市。彼方の白い山は白馬岳なのか剱岳なのか。この線路に沿った道が帰り道。

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2024/05/11

けさはこんなところで目覚めた

富山県富山市のビジネスホテルにて。

彼方には能登半島の山が。旅の顛末はあすに、かなり疲れた。

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2024/05/07

雨に強風

白い花咲く頃、そんな流行り歌がずいぶん昔。イベントも終わり強い雨の中展示台などの撤収作業が午前中。

わが庭に咲く白い花はハクウンボク。

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2024/04/19

あまりに早い季節の移り

北関東の雑木林は新緑がいっぱいで息苦しい。

風の異様に強い午前中は会期が迫ってきた陶炎祭の準備作業に追われた。帰宅した車を降りた足元にはスミレ科スミレ、マンジュリカ。ほっとする花。

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昨日は旧知の友を迎えた。北海道は小樽市からこんな乗り物でお見えになる。この季節、この気温では気持のよいツーリングのことと思うが、私にはかなわぬあこがれの風の世界。

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2024/04/16

きょうの風の窯

初夏のような気温であった。着るものも夏物が急で防虫剤の匂いの残ったシャツを急遽引っ張り出しての仕事だった。

まだ桜が咲いているのが違和感のある日だった。

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タケノコは招かざる食い物。境界を接する隣の山に放置された孟宗竹が庭に侵入してきた。もう、何年にもなるが突如としてとんでもない所に竹が生えてくる。そのたびに削除、この作業を怠るとあっという間に庭は竹林となり手が付けられなくなる。竹の放置は里山の樹木を破壊してしまうことになる。私は竹林よりも雑木林が何倍も好きだ。

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2024/04/15

春の海と音楽

古い友人の企画したコンサートに午後行く。

日立市の海岸で海抜3メートルのホールだった。25℃もある暑い日なので潮風が心地いい。

満開のオオシマザクラが迎えてくれた。

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