カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019/09/13

首都圏の大災害

公的支援が遅すぎこのままでは状況はますます悪化しそうだ。

首都圏でわが住みかとは近くで信じられない台風の被災。

反戦自衛官だった小西誠さんのフェイスブックより。考えるヒントにしたい。

*歴史的に、かつてのない大災害期に突入している現在、政府・自衛隊は、イージス・アショア、いずも型空母の導入、自衛隊の南西シフト態勢などの大軍拡を直ちに中止し、自衛隊全体を「災害派遣部隊」として根本から再編成せよ。

*昨年の北海道大震災に際しての記事ですが、今回の関東台風大災害に際して、再び問います!

●自衛隊は、今、イージス・アショアなどの導入や自衛隊の南西シフト態勢のために、「防衛費の2倍化」(自民党・制服組)を要求し始めていますが、相変わらず、自衛隊の災害派遣部隊の「武器」は「スコップ」が主流というお粗末さです。その結果は、この間の大災害のたびに、幾百人の国民の命が失われています。

ーーこの状態をいつまでも放置している政府は、「人命軽視・非人道・非人間国家」と断言すべきです。
ー現在、日本に本当に迫っている「脅威」は、大震災・大水害などの自然災害であり、それ以外の「脅威」は、すべて虚構です(政府に踊らされた「朝鮮ミサイル危機」を見よ!)。                            

●この間の大災害でも言えますが、例えば、「南海トラフ巨大地震」の被害死者予測最大で40万人、建物の全壊・焼失、およそ238万棟、長期的被害額は1410兆円、今後30年以内に発生する確率が70%~80%、という恐るべき状況です(この大地震をきっかけに日本は、三流国家に転落と予測されている)。

●「首都直下型地震」(南関東大震災)の被害者予測、数万人以上、その30年以内の確立70%以上と予測しながら、この対策さえもまた、ほとんど行っていない。にもかかわらず、政府・東京都は、オリンピックにうつつを抜かしているという状況(政府・行政やっているのは、ハザードマップを伝えて「自己責任」の避難を指示することだけです)。                             
*こういう凄まじい深刻な問題を、社会に徹底して認識させることさえ放置し、大災害のたびにおろおろする多くの民衆、そしてこれを被害者の「自己責任」として放置する「無責任・非人道国家ー日本」。                          

*今や、私たちは、日本社会に住む、全ての民衆の生存と人権の在り方を正面から問いかけ、訴える段階に至っている。
この暴政に対する、マスメディアや知識人らの「沈黙」を打ち破り、今、この日本社会の、根底からの大変革が必要なときだ。

ーー大軍拡(南西シフト態勢など)をやめ、自衛隊を含む全ての人力・財力を災害対策優先にせよ、と。


(「虚構の脅威論」についてーー例えば、1970年前後から日本は、54基にのぼる原発を造ってきました。だが、「ソ連の脅威」を声だかに唱えながら、原発に対するミサイル防衛態勢は、まったく採ってこなかったということです。「航空機・ミサイルからの原発防衛」など、現在も「想定外」です。つまり、ソ連が攻めてくるという想定(中国・朝鮮も!)は、全く、100%なかったということです。あるいは、制服組(政府)は「ソ連による原発攻撃」さえ想定できない愚かな集団かとー。)


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2019/09/10

稲刈り

所用で通りかかった市内の道より。

広大な田圃が広がっているところだが大きく稲刈りが進み秋の深まりの光景が見えた。台風に合わせて終えていたのだろうか。残っているところも倒れていないようだ。

朝からゆくべきところが多かった。それもあるがきょうは暑く半分以上くたばっていた。

蒸し暑く35℃はあったのではないか。

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2019/09/06

シュウメイギク

早くも秋の花が咲き始めたが、30℃以上の暑い日になった。

ふたつの台風が近海を北上中で不安定な天気が続いてはいるが夏が戻ってきた。

そんな午後、神戸市に暮らす妹が父母の墓参りに来たので、唯一の観光地でもある袋田の滝に案内した。

切り立つ崖を谷底から夏の名残の青空を見上げる。

夏の記憶が回転する。まさに走馬灯のように。

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2019/09/02

私の敵

私が闘うべき相手は自分に都合よく歴史的事実を捻じ曲げる歴史修正主義者というのが存在するのなら、その存在と暗い価値観だ。

事実は伝えられるべきだ。日々のお天気のように。

きょうの東京新聞より。

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2019/08/31

夏の終りに

昨日のことを少し。

たまたま家人が使うこともなくうち捨てられていたタブレット端末がもったいなくなり、ネットの宣伝で見た格安イオンモバイルに1ギガデータのみ480円の契約に行った。

タブレット本体と免許証とクレジットカードを持って行き30分で手続きは終えた。

初めてのモバイル契約。

初期設定も、チラシのような簡単なマニュアル書きで簡単短時間で終えた。

5階の駐車場からはこんな夕映えが見えた。

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ここからきょうのこと。

早くも送られてきたスダチ。

毎年だが安い等外品の予約販売を利用している。

みずみずしくまろいまろい実。

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わが庭先の収穫。

ニガウリもナスもきょうの夕食分だけ実ってくれる。

ナスにスダチ、調理されたナスは別物の味になる。

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2019/08/29

秋の空のようだが

暑い一日だった。

手足と顔を水で冷やして氷がいっぱいのコップで焼酎を呑み腹からも冷やして丁度よい夕食時間の頃だった。

食欲は十分あり決して体調不良ではないが、しばらく30℃以下の日が続いていたので少し疲れる。

この空の下、きょうの夕方もヒグラシが元気にたくさん鳴いていた。かなり異様な夏の終りの頃。

夏はまだまだ終りでないことを警告してくれているのかもしれない。

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2019/08/22

反戦を生きる

反戦、反核そして、反天皇制。

殺戮と戦争のための軍隊は要らない。核は爆弾も原発も核そのものもなくすべきだ。母の陰門を潜り抜けて肺呼吸を始めたのが人間なので、差別なく平等に生き、自由に人の海に泳ぎ出する権利はだれにもある。

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昨日(21日)の東京新聞から。

 

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2019/08/08

写真家大石芳野さんの記事が

Ooishi

50年にわたり、彼女の仕事が気になる大好きなお姉さま。

戦争中のベトナムやカンボジアに単身飛び込んで報道カメラマンの生き方に、何が彼女を衝き動かしているのか私の貧弱な日常では想像できなかった。憧ればかりがつのった。

善意と良心が可憐で美しい人間になったような人だ。

漢字は違うが、私の娘には迷うことなくおなじ名前をいただいた。

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2019/08/05

もうここまで来てしまった表現の不自由

表現、言論の自由は侵されてはならないと、世代的に戦後民主主義の申し子の私は固く信じている。

そしてそれを尊重する教育を受けて、ものごとを考え、表現をしてきた。

息苦しさもくるべきところに来てしまった。

さてどうするか、自己の歴史観を大切にそれに忠実に生きるしかない。しかし。生き苦しい。

きょうの東京新聞の1面の記事より。

Iannfu

 

日本軍「慰安婦」━忘却への抵抗・未来の責任

http://fightforjustice.info/?page_id=4114&fbclid=IwAR2V9o7bt0pFXpz3NbtcdVmY5WwvDVw4d9WPnNJu8cB3rbsuz8Yc-K8iYW8

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2019/07/30

生きる

足下で弱々しいヒグラシの鳴き声を聞く。

覗き込むとカマキリが食事中。何があろうと食べることに専念している姿に感動した。

脳天から食べてゆくのを観察することができた。

狩りの見事さというか生きるためにこれだけは必要だという美しい執念を大きな目玉に感じた。

急激な暑さに苦しめられてくたばりぎみだが、この光景を見とどけると、から元気かもしれないが、われも元気に生きねばという勇気を貰った。


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