カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017/12/10

いい日

午前中、茨城県のサクラの古木と、大木をデーターベース化に取り組んでいる方の来訪をを受ける。
もう少し時間があればと思うようなお互いの話の内容だった。
心を動かされたものが二木あった。
これのためには春まではまめに情報を集めたい。
私は巨木と古木の花しか興味がない。

午後はひたすら素焼きの準備。
そして夜は窯を焚く。

深夜はAsayaのヴィオリンの演奏を聴く。
信じられないような若さと目の眩むような美貌で、さらにその数倍の美しい演奏を聞かせてくれる。
私には異教徒がよく言う悪魔の使徒とさえ想える。

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2017/12/09

わたしの1968年のために

思い立ち、あすまでという展示会に行く。
一番印象に残ったのは伊藤ルイさんの朝鮮人被爆者の支援闘争の会報の表紙だ。
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これは誰にも譲ることはできない。
敗北するであろうことがわかる。その虚しさと、じっとしていられないような街頭闘争への高揚感がすべてであった。

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2017/12/06

寒い一日

快晴で風もないが寒い昼間だった。
朝の情景から。
霜がすべてのものの上に降りていた。
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朝は8時前から夕方7時過ぎまでひたすら三島手の制作が続いた。
予定どおりにはゆかずに、少し残ってしまった。

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2017/11/29

小春日和

朝から陽射しは春のように柔らかく、黄葉した遠くの山には靄がかかっていた。
20度近くまで気温の上がった午後だった。
窓やドアを開けっ放しで仕事をした。
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2017/11/26

晩秋の風の窯から

秋の深いことを感じる庭。
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初冬の風の窯へのお誘い。
風の寺子屋陶芸講習会を毎週末に開催しています。

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2017/11/20

晩秋の日曜日

記録的な恐ろしい寒さ。
低い空。
暗い月曜日。
われは終日ロクロでの制作作業が続いた。

今年もこれの準備が仕事ととなった。

新年恒例のイベント『彩初窯市』のお知らせをします。
ブースの番号は11番で、昨年とおなじ場所で、これはありがたい。

開催日:2018年1月2(火)~1月5日(金)
開催時間:10:00~16:00(最終日は15:00まで)
場所:笠間工芸の丘

皆様、ぜひご来場を。

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2017/11/19

額屋さんの看板にひきよせられた

寒い雨の降る昨日のことだが、所要で出かけた水戸市の街外れにこんな看板を見つけた。
人の気配はない建物を外から、だれかいないかと覗いてみた。
頂きものの書と画があり、収まるところを探していたので、この看板の方にお願いしたい気持になった。
看板はこれだけで屋号はわからない。
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きょうはよく晴れてはいたが昨日よりも寒い一日だった。
終日住まいの掃除とそこから出てくる衣類などの洗濯が仕事。
本格的な冬支度。
近所の店からカップの注文があり届ける。
大晦日には風の寺子屋陶芸講習会の予約を頂いた。
年末年始は仕事に。

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2017/11/16

冬が早い

天気はよいが寒い。
明朝は初氷は間違いないような夜になった。
急激な寒波でハクウんボクとハクモクレンも黄葉昨日あたりから黄葉を急いでいる。
いよいよ冬だ。
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2017/11/13

秋色濃い庭

急激な気温の低下で黄葉が鮮やかだ。
秋も深まる。
春も夏も、そして秋もそれらしい安定した日和がなく強烈な気温差と不順な天気が続いた。
そんな中ほっとする晩秋らしい一日。
樹下にはカタバミが咲いていた。

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2017/11/11

日光湯元にて

思い立ち観光客もいなくなったはずの奥日光に。
車も人も少なく快適に過ごせた。
外国の方が多く皆さん静かに水面のまぶしい光景を愉しんでいた。
オシドリだと思うが風の湖面にはたくさんいた。
二時間半の道中だがいっきに海抜45メートルから1500メートルに。
日光白根山は雪が降っていた。
強い風は寒気と雪を持ってきて冬の到来を確認した。

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シラネアオイを食い尽くす害獣となった鹿の糞。
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雪が舞う。
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ナナカマドの実。
おいしそうだが野鳥も食べないようだ。
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見かけなくなった国産の材木。
ほっとする光景が日光にはあった。
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