カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018/07/15

益子町ヒジノワに

古本市が開催されている情報がFBにあったので、午前中に乾燥待ちの作品を日向に乾して午後には窯に入れたいので、その間の時間に山を越えて栃木県益子町に行く。
安い本の漁りだが私のために待ってくれていたような本に出合えた。
読書感想文は後日順次書き込みたい。
やきもので有名な小さな街だが古本屋さんが2軒もあり奥行きが深い知的な街だ。
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暑かった、北関東はどの街に行っても暑い。

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2018/07/13

暑い!

きょうの北関東は暑かった。
終日成形作品の仕上げ作業が続いた。
夏が好きな私だが、疲労感を確認するような夜には、とりあえず身体の汗を流して暑い焼酎のお湯割りで鹿児島の言葉だが「だれやめ」で生き返る。

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2018/07/04

和歌山県紀の川市の桃生産者の知人が送ってくれた白鳳という桃。
開けると部屋いっぱいに芳香が広がる。
春が早く、それとともに花が早かったそうで結実も未だかってありえない早いものだそうだ。
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きょうは日本海に抜けた台風の影響で朝から強い南風が吹いている。
遠くは離れているが最盛期の桃の採り入れに害がないか心配だ。
桃の実は本当に繊細なもので、ご苦労のことだと思う。
周りの雑木林が強風に吹かれて葉が裏返しになり白い波のように揺れている。
深夜になり少し雨も。
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2018/07/03

画家堀文子さんの人生

朝見届けた記事から。
いいお話に感動した。暑さに負けずに坦々と日常を全うしたい。
https://www.facebook.com/nobuhiko.utsumi/posts/1791971700880590
堀文子さんの甥の内海信彦さんのSNSから。

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2018/07/02

夏の影

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暑い一日だった。
くたばってしまいそうだ。
やっと陽が林の彼方に落ちてゆく。
その影絵が部屋の中の壁に映っていた。


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2018/07/01

オオムラサキが来た朝

朝から異様な夏らしいとしか言いようのない青空と強めの南風。
気がつくと羽化したばかりのきれいなオオムラサキのオスチョウが部屋の隅で行き場を失っていた。
写真を撮らせてもらい大空に放った。

開け放した窓からの飛来だ。
きょうから7月よい朝だ。
庭の隅には彼らの食草の大きなエノキが一本あり、毎年羽化しているのを見届けている。
今年もそれだと思う。
律儀に挨拶に来てくれたのかもしれない。
羽化したばかりのオオムラサキは警戒心もなくしばらくお互いに遊びあうことができる。
私のほうが根負けして樹液の出ていそうな樹にそっと這わせてやることが多い。
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2018/06/30

梅雨明け

ことしは昨日、関東地方の梅雨明けが気象庁から発表されていた。
異様な短い梅雨。渇水が心配なってくる。

確かに朝から暑く夏空だった。
これから気の遠くなるような夏の日が続く。
夏が好きな私ではあるが持て余しそうな夏。
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2018/06/29

さらにギロチン社

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きょうの東京新聞の記事から。
この記事を読んでいてこの新聞社はとてもよい記事を配信していると思う。

自由に生きる権利はすべての人に平等にあるということが共通の認識として読みたい。

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2018/06/28

約60年前の記録

母の遺品から出てきた一葉。
セピア色というのか懐かしい色のモノクロプリントで過ぎた時間を感じた。
裏には蒼いインクで昭和34年1月という書き込みがある。
60年近く前、私には母と当時同僚だった美しい女性しか判らない。
母が和裁を教えて、もうひとりの方が洋裁を職業訓練か花嫁修業か知らないが教えていた。
それも町役場の管理下にある青年学校と呼んでいた記憶がある。
徳島県の山間地域だが人はたくさんいたのだ。
昭和の40年近くなると人が消えるように都市部に職を求めていなくなってしまった。
昭和41年には閉校になり母は失職して、遍路宿を本格的に前進させたようだ。
Haha

まだまだふるさとで、若い人がにぎやかに家族とともに暮らしていた時代の記録のために。

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2018/06/27

真夏のような一日

強い南風が吹いていた。
風のあるのは救いだが気温は30℃を超えていた。
カミキリムシたちの夏の営み。
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