カテゴリー「植物」の記事

2019/06/19

庭に咲く花から

ホタルブクロ

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ヤマアジサイはたくさんあります。

この時期はヤマアジサイ窯。

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2019/06/13

ヤマアジサイの頃

わが庭にはたくさんのヤマアジサイが咲き始めた。

日も長く夕方にはこの花で一息をつぐ。

実生でどんどん殖えたので、花の色も装飾花も千差万別。

花の間は風の窯を取り下げヤマアジサイ窯を名乗りたい。それに値する景観となっている。

わが庭にはいわゆるアジサイはない。

午後6時林の彼方はまだまだ夕陽が。

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2019/05/27

フランスギクの咲く庭で

フランスギクという名はちょっとロマンチックだが、帰化植物で冷涼な気温で生育条件のよいところでは固有の在来植物の生育に悪影響があるので駆除の対象になっている。北海道ではそのようだが、ここのところの異様な高温ででは繁殖もままならないのではないか。

どこで、どんな映画かは忘れたがこの花に埋め尽くされた丘を金髪の少女が駆けていた。

 

海抜1000メートルほどのところで尾瀬の入り口のひとつ大清水に近い根羽沢鉱山へ続く道には延々と咲いていた。戦前は大きな鉱山の住宅があったようで庭で栽培されていたものだと思う。鉱山へはフランスギクに道案内されているようだった。

その鉱山も廃鉱になり何十年にもなると思う。カラマツの下にはまだあるのだろうか。

初めて見た花だった。その時はマーガレットと思い込んでいた。きっと映画の花も同じものだったのかもしれない。

 

もう50年も昔の話。その時であった人が花の陰に薄く浮かぶ。

私の庭では、条件だ悪いのかひそかな咲き方だが、記憶をひそかにゆり戻してくれる花で大切にしたい。

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2019/05/26

竹の脅威

しばらく忙しくしていたので少し草刈をしなくてはと思い立ち裏庭に行くとぞっとする光景が。

何年も前からこの時期は筍の駆除に時間をとられている。

硬い大きな孟宗竹になってしまうと伐採も危険で難儀な作業となるので柔らかい筍のうちに斧で切り倒している。

発生と成長は激しく稼業の忙しさでその時期を逃すと伐採の苦闘を強いられるか、あきらめ眺めるしかない。

放置されているのだがそのままでは林の木々は枯れてしまい、まさに竹ヤブ化が進むと下草もなくなる。

これを放置すると、わが庭もヤブとなってしまう。

狭い庭に筍が食いたいばかりの欲望で孟宗竹など植えないで欲しい。

敷地内で管理できる智恵をつけてほしい。と、近隣の当事者の方に注意を促したいが、もう手遅れな広がりかた。

温暖化の影響と管理されない山林が多いのが一番の原因だと思うが、里山を守るためにも不用な孟宗竹の駆除を早急にするべきだと思う。

このおぞましい光景は、即粉砕した。

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2019/05/23

エーデルワイスの咲く庭で

ウソみたいだが、咲いている。

歌になったり、遠い欧州の高嶺の花がこの花だが、あまりロマンチックじゃない。

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2019/05/20

満開のツクバネウツギ

雨の中白い花が咲いていた。

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2019/05/16

花の木と風の窯

ハクウンボクの樹下にある風の窯。

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午後から夕方には芳香が漂う庭。

これらの花が。

トウオガダマ。

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セッコク。この香はいい。

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あすからちょっと出張。

第8回飯能ものづくりフェア
     会期 2019年5月17日(金)~19日(日) 17日10時~17時 18日9時~17時 19日9時~16時
     会場 中央公園 埼玉県飯能市飯能226-2  
        お問い合わせ先 飯能ものづくり実行委員会 Tel.090-9103-2376
                    または、風の窯に。

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2019/05/15

白い花咲く庭で

ルリノミノウシゴロシの花。ふわふわとしたかわいい花なのに木の名前は恐ろしい。

別の名前はサワフタギ。沢筋では蓋のように覆いかぶさる姿だったのか。

その辺にたくさんあり、牛を操るムチとしての使い道によい木だったのだろうか。

秋にはきれいなるり色の実を着ける。

落葉低木。

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2019/05/14

白い花が咲く庭で

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コデマリ。

それがあればオオデマリもあると思うのだが。

コデマリはバラ科シモツケ属で植物の王道バラ科。

オオデマリと名づけられているのはスイカズラ科に分類されているタニウツギやガマズミの仲間で手鞠というイメージが強すぎ適当すぎる命名だと思う。

植物名はいい加減なものが多くそれは、それでよいのかとも思う。

ママコノシリヌグイ、オウイヌノフグリ、そしてタケニソウなど。

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2019/05/13

白い花咲く庭で

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ハクウンボク。

大きな樹になり、毎年花をたくさんつける。

たくさん飛来していたミツバチの羽音が低い唸り声のように聞こえたのは夢だったのか。

もう3~4年もミツバチの飛来はなく、静かに白い花が咲いているだけ。

この根元にはニホンミツバチ用の巣箱も置いてあるのだが、お呼びする手立てが見当たらない。

どこに行ったのか、絶滅してしまったのか。

さびしい初夏の昼下がり、花を眺めながらその下でひとり昼飯を食う。

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