カテゴリー「植物」の記事

2018/11/03

キチジョウソウ

晩秋の花キチジョウソウ。
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冬の予感がひしひしとする朝、たくさん咲いていた。
日当たりの悪いところがいい生育地らしく住まいの縁の北側の地を覆い尽くす勢いだ。

文化の日は快晴無風の朝だった。
トンボが日向ぼっこ。
われは朝から釉薬掛けと窯詰めに追われた。夜には窯を焚くことができた。
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2018/10/24

サフランの花

この花を見ると晩秋になったかと、その感じが強くなる。
花はきれいで、メシベを引き抜くのは少し躊躇する。
ことしは株も少なくなり、花は少ないのでめしべの採取はやめておこう。
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2018/10/22

秋の花咲く庭で

朝は冷え込んだが小春日和の一日だった。
サラシナショウマが咲いている。
夏を十分に生きたチョウが吸蜜に来ている。
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アザミは秋にもたくさん咲いている。
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2018/10/19

実りの秋

薄ら寒く曇り空が一日中で暗い金曜日だった。
そんな秋の日に似合う鮮やかな実りにこころが少し軽くなる。
クサギの実。
これは暗い秋の日に鳥を呼ぶためとしか理解できない。
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ガマズミ。
ことしこそは果実酒にと思っていたが、わが庭では不作だ。
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2018/10/17

シモバシラの花が咲いた

秋も深まる。この花が咲き出すと冬への覚悟のような気持になり気持も低くなる。
シソ科の植物で花や蕾を見るとシソのようだが、香りもなく食用というものではない。
氷点下になった朝、この植物が作り出すシモバシラを見たいがために夏場の管理は怠っていない。

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2018/09/19

実り

いつの間にか季節は実りの時期に。
この魁偉な感じのものはハクモクレンの実で、あの清楚な花からはかけ離れている。
たくさん実は着けるが落ちた実が実生で発芽したのは見かけないのでただの結実だけなのか。
発芽力が強くて刈り取るのに苦労するのもいやだが、結実した実から次の段階に進まないのもさびしい。
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2018/09/17

マンジュシャゲとニラの花

この花が咲けば暑い日があってもともかく秋。
そんな感じにしてくれる花。草むらに野生化したニラとともに咲いていた。
雨が来そうな夕方の暗い草むらに咲くひと群れ花に惹きよせられた。それは私だけではなく先に訪れた人の踏み跡があった。
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北原白秋の詩に曼珠沙華というのがあるが、恐ろしい情景が私には見えてくる。
でも好きな世界だ。


ゴンシャン ゴンシャン どこへ行く
赤いお墓の 曼珠沙華(ひがんばな)
今日も手折りに きたわいな

ゴンシャン ゴンシャン 何本か
地には七本 血のように

ちょうどあの児の 歳の数

ゴンシャン ゴンシャン 気をつけな
一つ摘んでも 日は真昼

ゴンシャン ゴンシャン なし泣くろ
いつまで取っても 曼珠沙華
曼珠沙華

恐や赤しや まだ七つ

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2018/09/09

秋の花

夏の名残の花ムクゲもまだまだ咲き続けそうで、ツクツクボウシやアブラゼミもうるさく鳴いていた。
そして暑い一日だった。
夏はいつまで続くのだろうか。
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しかし秋の花も咲いていた。
繁殖力旺盛なミズヒキ。
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キンミズヒキ。ミズヒキがタデ科でキンミズヒキはバラ科。
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オミナエシはことしは弱々しい花だが咲いている。
これらは庭の雑草として咲いているので競合する草木や気象の影響で毎年様子は違ってくる。
花の成長開花の条件はよく解らないが日照時間は確実に短くはなっているが昼夜の気温は下がらずに真夏とおなじ日が続いている。
そのような影響もあるのだろうか。
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2018/09/07

ヤブラン

植えた覚えはないが毎年夏の終わる頃には花が咲く。大きな株となり今が花としては一番だと思う。

ヤブラン。
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曇り空だが湿度も高く暑い一日だった。

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2018/08/27

ケイトウの花

鶏頭、まさにニワトリのとさかそのもの。
近所のお宅くに咲いていた。
マツバボタンも大事に咲かせているようで昭和のわが少年時代の村を思い出す。
種を大切に管理されているのだろうか。
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田圃のイネも色づいてきた。
きょうも暑かった、猛暑の分実りも早いのか。
深夜に強い雨音を聞きながら窯を焚く。

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