カテゴリー「植物」の記事

2020/07/03

梅雨に咲く花

漢字で書くと銀梅花(ギンバイカ)、銀糸梅(ギンシバイ)と呼ばれているがどちらとも特徴がはっきり言い当てられているので、どちらでもいいのだが、わが庭に咲くこの花を連れ合いにはマートルの花と呼ばないと不機嫌に訂正されてしまう。

原産地は遠い地中海のほとりのようで香木としての価値があるようだ。湿潤なこの地で、さらにはこの時期に開花するのが痛ましいような花だ。清純な少女たちのような花。

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2020/07/02

チタケザシの咲く庭

朝から青空で暑い一日だった。

ヒグラシの初鳴き。たった2回の鳴き声だったが確かに聞いた。夕空にはもうすぐ満月の月が鈍く赤みをたたえていた。

これから続く夏への花、チタケザシの花。

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2020/06/26

ひっさしぶりの青空

午後の空。久しぶりに夏空が広がった。この天気のように仕事も進んだ。久しぶりに買い付けのお客様の来訪を受けた。

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シャラノキは今が一番良いころかもしれない。

 

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2020/06/16

ホタルブクロ

わが庭のホタルブクロ。夏至の花。

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2020/06/14

朝の落花

シャラの花。沙羅と表現を変えるとさらに、その花らしい感じになる。ひと夜の想いの花とたとえてもいいように、朝にはたくさん落ちている。

ナツツバキなどとの別名が納得できる。

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2020/06/07

ヤマアジサイの咲く庭で

風の窯の庭に咲いたおびただしいヤマアジサイ。その一部を。

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2020/06/03

オリーブの花

夕方、隣町の花木の販売店に夏の野菜の苗を買いに行く。連れはハーブに執心だが、私はニガウリさえ手に入れれば十分なので広い店内をひとりでうろうろしていたら花盛りのオリーブがあった。なぜか懐かしい。この懐かしさは「オリーブの首飾り」と「花の首飾り」が記憶の底で一緒になっていたようだ。花を観ながら想いの中に沈む。

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もう50年以上も昔のはなし。ザ・タイガースという京都の人たちで組まれた音楽ユニットがあった。当時はグループサウンズと呼ばれていたのかもしれない。ファンの少女たちが失神するような人気のグループだった。

その頃、私は学生運動の日々でデモばかりで、そして聴くべき歌い手は浅川マキしかない日々だった。そんなある日、親しくしていた女子高生が彼らの「花の首飾り」という歌を御茶ノ水の街頭で一緒に歩きながら唄ってくれた。彼女を引っ張って近くのレコード屋に行き、小さなレコードを買うた。結局レコードは彼女が持っていたが、美しい声とともにいい歌だった。

この花をみているとそんな記憶が。

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2020/05/27

エゴノキは花盛り

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エゴノキの花。ハチたちも来ている。初夏の雑木林の白い花。

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2020/05/23

ヒトツバタゴの大木に遭遇

行くべきところの途上にて。目的地はあすの記事に。きょうはヒトツバタゴだ。

息をのむ光景だった。私の好きな白い花の木。成長の遅い樹なのでこの大きさになるには相当の年月がと思う。

たまたま出くわした大きな花の木。躊躇なく車を止めて近づくが、無住のようではあるがお屋敷内なので門扉の外から観賞した。ウミテラシという別名が納得できた。こんな木がたくさんある島でいっせいに満開になると周りの海も反射光で明るくなったことだろう。

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栃木県大田原市黒羽。高岩神社の隣の廃屋の庭。

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2020/05/21

茨城県植物園

私の庭では昨年が最後にヒトツバタゴが枯れてしまった。それで花を観たくなり茨城県植物園に行く。

大きな樹がありしばらく眺めていた。本日の天気は曇りにて北東風が吹き気温も12~13℃でこの時季としてはとても寒い。

しまいこんでしまった冬用の衣類を急遽取り出して厚着をしていった。

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