カテゴリー「植物」の記事

2018/04/22

きょうのサクラ

ウワミズザクラが花を開く。
この春はこのサクラに集中している。
なんせ冬に初めてであった古木にて大木。
葉を落とした冬の姿からはエドヒガンザクラかとも思いながら観察をしているうちに開花を迎えた。
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満開にはもう少し。


お花見は仕事の合間で、きょうは夜まで展示台の塗り替え。
長く使っているのできずが目立つのと、ブースの印象を変えたい気持に駆られた。
作品は変わらないが包み込むものが変わると思う。
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2018/04/20

キリの花

いよいよ陶炎祭の準備。
きょうは例年どおり全体の準備作業が午前中にあった。
かなり暑く少し疲れた帰り道、キリの花が咲いていた。
近くの林だがいつの間にか生えてきて大きな木となり花が咲きだした。
下のほうの枝ら花が咲く。
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その近くではワラビが出ていた。
こんやの季節の味わいに一掴みを採った。
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2018/04/18

カラタチの花

朝は寒き雨だった。
寒暖差の激しい4月だ。
石油ストーブを焚き仕事をした。
雨の中にカラタチの白い白い花が咲いていた。
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その下にはハナダイコンの花が寒さに震えるように咲いていた。
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2018/04/17

きょうのサクラ

きょう一番にするべき仕事は山を越え栃木県益子町の仕入先に粘土と釉薬の原料の仕入れに行く。
風の窯開設以来30年以上になるが、その間お世話になった配達係の方が高齢になり、仕入れは出向かなくてはならなくなった。
さびしい限りだ。
さてサクラだが、その道中で出会った大木。
ヤマザクラで襲い開花のだと思う。
大人二人では抱きかかえられない太さだ。
天頂の枝は枯れたものが多いが、元気な枝には花はたくさんついていた。
たまたま行き逢った老女のお話では田植え桜といい、開花が田作業を始める合図となる。
下の田圃ではすでに作業をしていた。
益子町下大羽の丘の上の畑の脇。根元には打ち捨てられたように木造の小さな祠があった。
小さなサカキの木がそれをさらに守るように傍らに生えていた。
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2018/04/16

きょうのサクラ

昨年見つけた大木で古木。
ウワミズザクラ。
見つけたなんていうことできない、出遭ったというのが正しい。
丘の上の大木は逞しい。
子安観音を守るように枝をひろげている姿は優しくこの私でも涙がでてしまう。
根元も洞にはニホンニツバチが巣くっている。
花咲く頃にはお互いに助け合いになり、観音様のご慈愛が。
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蕾で花はもう少し先。
イヌザクラかどちらなのか少し迷うところだ。
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むかし、ひと冬を過ごした新潟県塩沢で食べたあんにんごはこの花の蕾であった。
塩漬けにしたい欲求に駆られた。

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2018/04/12

雑草になじむ

ジュウニヒトエ
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ラショウモンカヅラ
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以上はシソ科でそのほかにセイヨウオドリコソウ、キランソウ、もう花は終わったが美しいホトケノザがある。

ミヤマゲシ
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私の庭では雑草でそのほかの雑草とともにはびこっている。
私が季節を確かめる指針の花たち。
言うなれば私も雑草で雑民であったと思う春の宵。

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2018/04/11

白い花が咲く風の窯

シロヤマブキにリキュウバイ早い花となった。
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2018/04/09

きょうのサクラ

今朝も寒かった。昼間との気温差の激しい日が続いている。
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といっても、昨日の続き。
常陸太田市明神峠
境神社のヤマザクラ
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神社の歴史は1000年となることが案内にはあった。
参道も境内もめちゃくちゃに大きな杉の木とモミノキに覆われて曇り空では薄暗く霊気の好きな方にはたまらない雰囲気だった。
それに負けない大きなヤマザクラ。満開だが天頂に花が集中していて空の白みに溶け込み、真下からは花は観賞できない。
どんな人がこの石段を登ったのかと思いはせ、長い石段を登った。


常陸太田市大中町小森
小森明神のヤマザクラ
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帰り道の国道349号の道脇にあった満開の大きなヤマザクラ。
お饅頭のような古墳の上にあった。

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2018/04/08

きょうのサクラ

朝7時は寒かった。
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茨城県大子町箕輪
箕輪の誉れ桜
樹齢が600年と言い伝えられているヤマザクラ。
心細くなるような険しい山道で対向車が来たらすれ違いに難儀するような林道を箕輪山の山頂に登ってゆく。
かなりの大木で満開のヤマザクラは何ヶ所にもあるが案内板もなく古木が見当たらない。
そんなことであきらめていたところに、親切な地元の方に出会った。
その方に木の下まで連れて行ってもらった。
痛ましい限りの傷みようだが、かってはこのサクラの花見は谷の対岸で地元の方もしたようだ。
その場所にはソメイヨシノが植えられて整備されていた。それも40~50年はもなるような木が並んでいた。
もう、ここでは周りの木に埋もれてその姿は見えない。Imgp7340
植林されたヒノキが迫り、孟宗竹が回りにはびこり古木には苦しい環境かもしれない。

その竹林だが筍はイノシシの餌場となっているようで、少し落ち着いた頃に人の食用になるらしい。
イノシシの掘った跡が延々と続く。
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山道にはニリンソウ、カタクリが咲き、ワサビがたくさんあった。
そしてミズバショウが。
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大子町生内大野
生瀬中学校校庭西のヤマザクラ
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大子町小生瀬
小生瀬地蔵サクラ
エドヒガンザクラの変種の枝垂桜
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ここにはまだ花があり、おなじ庭のソメイヨシノも満開だった。
その下では花見の宴をはるご家族がいた。

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2018/04/07

庭の花から

カメリアと呼びたい花と木の雰囲気。
小さな苗木から30年。
一昨年、延び放題で花着きの悪い枝をかなり強く剪定した。
昨年は枝や葉の成長ばかりで花の着きはよくなくさびしい開花時期だった。
もう少し剪定に気をつけなくては、そんな反省の午後。

だが、ことしはたくさんの花を着けた。

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