カテゴリー「植物」の記事

2019/04/18

風の窯の庭から

よい天気で薄着でよい気温で体感的には無上の日だった。

なんでこんなことまでやらなきゃいけないのかと、思う気持を自分で慰めつつやるべきことを夜まで。

どこかでひとつでも投げ捨ててしまうともうすべて終わりのような予感で生きているのが姿。

だが、だが、私はこんな花を愛している。

 

きょうもこの花を観ながら昼飯を食った。

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ニリンソウ

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ラショウモンカズラ

なんか花を食べてみたくなった。

そんな魅惑的な花。

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2019/04/15

きょうのサクラ

いよいよ我が裏山のヤマザクラの満開だ。

ヤマザクラの開花時期は近くでもそれぞれに開花の時期が違うのに鑑賞の奥深さを感じる。

15日に満開なのでこの木に関しては昨年に比べると10日ほど遅いが、記憶では10~15日が満開だった。

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2019/04/14

ヤマザクラの記事から

昨日13日の東京新聞には桜川市のヤマザクラの話が載っていた。

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2019/04/11

きょうのサクラ

隣町桜川市池亀の大樹の桜をふたつ。

お話をした地元の写真愛好家の方に案内をしてもらった。

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行けども行けどもヤマザクラが。

桃源郷というものがあるのなら、ここは私の桜源郷。

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2019/04/10

きょうのサクラ

強い雨が降り気温は昼過ぎで5℃ほどで寒い日だった。

所用で通り合わせた隣町ではサクラが雨の中に満開だった。

道端のこんな看板を見てしまい引き込まれた。

そこは有名な合気道の道場。

きょう、この時間(12時30分)だけのことなのか、人の気配が皆無の不気味な静寂があった。

お誘いに甘えたが、孤独感ばかりが残った。

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そのお屋敷で一番の大木と思われるソメイヨシノ。

根回りは大人二人で抱えきれないぐらい。

昭和20年前後の植樹だと思われる。

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開祖の植芝盛平先生が銅像でいらした。

「虹色のトロツキー」ではおもしろく描かれいたので親近感がある。

確かに超人的な武術家であることはひしひしと感じる。

私は神道などの信者ではないが、彼の神業はやはり神があってのものなのだろうか。

(うえしば もりへい、1883年(明治16年)12月14日 - 1969年(昭和44年)4月26日)は、日本の武道家。合気道の創始者。合気道界では「開祖」(かいそ)と敬称される。
身長156㎝ながら大相撲力士を投げ飛ばすなど幾つもの武勇伝で知られ、また老境に至っても多くの“神技”を示し「不世出の達人」と謳われた。大東亜戦争(太平洋戦争)中は軍部に有用性を認められ、陸軍憲兵学校・海軍大学校などで武術指導を行う。
終戦後息子で後継者の植芝吉祥丸と共に合気道の社会普及に務めた。合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、柔道・空手道などに次ぐ国際的武道に育った。
(Wikipedia)より

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それはさておき、私はこんな景色に惹かれた。

近くには廃屋の庭に大きなシダレザクラが花を終えていた。

打ち捨てられたようなたたずまいに、次の花のころに、また会いたいと強く思った。

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2019/04/09

ヤマザクラ

私の気持は複雑だが大きなヤマザクラ。

ごくごく近いところにある大きなヤマザクラ。

山にも神社にも墓地にもあるわけではない。

帝国海軍の筑波航空隊の訓練のための飛行場の跡地で敗戦後は茨城県立友部病院として中心建物は利用されてきた。

戦争中はここで訓練を受けた少年兵が特攻隊として死んでいった。

2011年10月、茨城県立こころの医療センターとして新たな建物になるまで少年兵士と患者はこの下を通り出入りをしていた。

今は使われてはいない正門に寄り添うように大木が二本ある。彼ら彼女達はどのような想いでこの樹の下を行き来したのであろうか。

今なお残されている鉄格子の窓の病棟を見れば過酷な門であったことが想像できる。

そんな想いのヤマザクラの白い花。

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2019/04/08

風の窯の庭から

気温差の激しい不安定な日が続くが春の花は約束をたがえない。

画像がアップできない。

機能の不安定さに困っているというか、うんざりしている。

回復したら清明な春の花をお届けしたい。

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2019/04/07

きょうのサクラ

わくわくしながら観たエドヒガンザクラは花を終えつつある。

小さな緑の葉が枝にたくさん出ていた。

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このサクラの近くの廃校の校庭に咲く大木でソメイヨシノにしては古木を観に行く。

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古木なのでうろもできていて、スギのような小さなものが、根付いていた。

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遠くの山を観てみる。

木々は新芽を芽吹く直前で山全体が淡い赤みがある。

その中にいたるところにヤマザクラが咲き始めた。そして咲き残ったコブシも見える。

毎年思うのだが、山が柔らかで一番美しい時だ。この光景は無数のヤマザクラの開花なくしてはありえない。

近くで見てもよし、雲に近い彼方の山に見てもよし、サクラはヤマザクラだ。

 

 

 

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2019/04/03

きょうのサクラ

乾いた北風の寒い一日だった。

朝はなんと真冬のような気温で氷が張っていた。

4月になるのに低い気温の日が続いている。報道では長崎ではソメイヨシノが開花して満開まで2週間かかったそうだ。

長い間のお花見は可能だが、いいかげんにしてぱっと散ってほしいと思った人は多かったのではないか。

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それでもカタクリはたくさんの花を咲かせていた。

まだまだ咲き続ける大木。

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お隣の桜川市雨引観音さんの山門の脇のエドヒガンザクラ。古木。

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その花。

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桜川市桜川磯部稲村神社の糸桜。

エドヒガンザクラの変種のシダレザクラだが確かに繊細な古木。

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近くには大きなヤマザクラが2本と池のある小さな社の変わった名まえの神社もあった。

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大好きなヤマザクラは咲き始めているのもあるがこれからがヤマザクラのとき。

 

 

 

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2019/04/02

きょうのサクラは

この2本は生活範囲内にある大木巨樹。

道脇の個人宅のエドヒガンザクラ。

満開だが4日続きの寒い日で花は冷蔵されていて散るのがだいぶ先になる。

近所の人の都合でとしか思えないほど容赦なく整枝がなされている。

宅地の前は陸稲の畑が広がる地形だったそうだ。

そのなかにまさに一本桜だったそうだ。

散歩中の老婆にお聞きした。

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とにかく太い幹だ。

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この近くの個人宅のお庭にも、満開のエドヒガンザクラが。

これからまだまだ大きくなる元気な樹姿でたのもしい。

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