カテゴリー「植物」の記事

2020/09/30

彼岸花

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ことしの花は遅いようだ。秋の彼岸中日には親の墓の前には咲いているがこれから咲き始めのようで猛暑が影響しているのであろうか。

初秋に咲く毒のある花。

そして儚くも9月は終わり。広い広い関東平野の東の端で大きな月が上るのを見た。あすが満月か。

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2020/09/26

ソバの花

なぜか懐かしさがこころの奥から感じられる白い花。

きょうはかなりの雨降りで一日中。そして寒い。

県境の山を越え益子町の陶磁材料販売店に配達を待てずに買いに行く。

道中道端にはソバの花が咲いていた。

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2020/09/13

ロビラキが咲く

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この花が咲くといよいよわが庭も秋。

ユキツバキとチャの自然雑種。新潟県栃尾市の民家より甲政治が採集、1980年加藤英世が命名・発表。産地は新潟。

こんなことが説明されていたが、チャの花が晩秋なので確かにその通りだと思う。

意外と新しい品種なのだ。園芸店で買うてきてから30年近くになり、ことしはチャガラシの食害で傷ましい。

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2020/08/19

真夏の夜の花

妖しくも儚い少女の幻想のような花。

カラスウリの花。淡い芳香がある。

ただ、生育は旺盛であっという間に手入れをなくした庭などはこの蔓で覆いつくされる。

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2020/08/16

クサギの花

真夏の花クサギの花が芳香を漂わせている。樹下の低木で木陰で涼しそうな様子だが気温は高い。異様な高温。

終日カップのハンド付け。夕方5時から6時までは9月のイベント準備会議。

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2020/08/14

酷暑

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真夏の花サルスベリ。息苦しい暑さ。そして頭がくらくらして眠い。

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2020/07/27

ミョウガの花

まだまだ梅雨明けの気配はなく、雨の日が続いている北関東。

いつの間にかミョウガの花の頃になった。黄色い花の前のプリプリを採らなくては。

あすはミョウガ摘みだ。たくさんあれば漬物にもしたい。卵とじにしても食べたい。

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2020/07/26

ヤマユリ窯

この時期は風の窯は止めてヤマユリ窯。

匂い優しい白百合の、、、という北上夜曲古いはやり歌の一節があるが、香りは強く花もかなり強い。

やっぱり藤圭子の白く咲くのはユリの花、、、か。

たくさんの株から花を着けた。

イノシシの食害から辛うじて生きながらえているわが庭のヤマユリ。

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2020/07/21

ムクゲの花咲く庭で

木槿、こんな字があてられている。なぜか花からのイメージがあっているように思う。韓国の国花で、清らかな白磁のようなイメージの国なので、この花が咲くと朝鮮古陶磁器の本を開く。そして粉引の仕事に邁進したい気持ちになる。これから夏の間は咲き続ける。

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2020/07/20

ノウゼンカズラの咲く庭で

梅雨明けと夏日の予感のする日だった。真夏が似合いの花が咲いた。30年間、木は大きくもならず小さくもならずに毎年花をつけている。

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