カテゴリー「仕事」の記事

2008/06/28

真昼の海

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【単焦点レンズの愉しみ リコー45ミリ】
午前中は個展の会場でお客様の応対。
12時すぎに国営ひたち海浜公園の陶芸塾に行く。
焚き終えた薪窯も窯出しの日を迎えた。60人の生徒さんはそれぞれ自分の作品を展示スペースに置いたり持ち帰りの荷造りに忙しそうだった。温度は高めで焼き締めの器にはよく灰が付きそれぞれにいい表情に焼きあがっていた。
今年度のクロージングパーティもひらかれ参加をした。
講師の仕事も無事に終え、お別れで簡単な挨拶が私にも回ってきた。
もう、海が見られなくなるのはさびしいが林の中の仕事場に帰り制作の日々が待っている。

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園内の芝生にはネジバナが咲いていた。

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2008/06/22

個展会場にて

朝10時から夕方5時まで会場でお客様をお迎えしました。
本日は山形県や仙台からも来てくださり私を器を買っていただき、昨日もそうだが、遠方からお越しの方が多い。
この会場の特長かもしれない。
少しお話をしているうちに気に入ってくださるのは嬉しい。
旧知の方も何人も来てくださり、また同業者にも会いしました。

夜、外は雨、雨が降っている。

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2008/06/19

一日の終わりに

きょうは忙しい。午前中は箱書き。
久しぶりにまとまった箱書きだった。100個は少しくたびれる。
下手な私は気を抜くと、とたんに字体に出るので張りつめた気持ちを持続するのがいい書体を持続する条件のようだ。
しかし、毛筆で書くのは好きなので字体辞典などを引き出し少し学習もしながら。
午後は、個展の会場に行かねばならない。
結局、落款は夜の作業となった。
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午後から個展の会場にゆく。
きょうも古くからのお客様が来てくれました。
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2008/06/18

終日、講師でした

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【ペンタックス100ミリマクロ】
ひと月に2回のペースで2年間の契約期間を本日の講習で終えた。
出講のさいに見続けた朝10時の海。
梅雨の中休みはきょうまで、明日からは雨らしい。そんな予感が海と空の色に。
ペンタックス100ミリマクロレンズでの撮影だが空のところに3個の斑点がついた。原因はレンズなのかカメラの機械の中なのかはわからない。

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【リコー45ミリ】
そして国営ひたち海浜公園陶芸塾では、昨日から薪窯の窯焚きが始まった。
毎年この時期に生徒さんの卒業作品の焼成としておこなわれている行事です。
穴窯は笠間粘土と信楽粘土での焼締め作品でぎっしり窯は詰まりました。
予定では後4日間焚き続ける贅沢な作品造りです。

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【ペンタックス100ミリマクロ】
海を望む丘にはこんないばらが咲いていた。テリハノイバラ。

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2008/06/13

快晴の一日、忙しい

昼前に素焼き後の窯出し。
それに象嵌や化粧掛けの加飾をしたものと新たな乾燥後の作品の窯詰めが夕方5時には終わり火をいれる。
日付は変わるが、もう少しで素焼きは終わりそうだ。早く終えたい。

次の個展の案内状もどうにか書き終えた。
明日は釉掛けと本焼きの窯詰めを夕方までには終えて火を入れなければ。

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2008/06/08

個展の最終日

昨夜は三十年来の友たちと当時と何一つ変わらない神田の居酒屋「みますや」で年を忘れて呑んでしまった。
「みますや」のことはまた別に書きたい。
今朝は店番にも遅くなりお客様を待たせてしてしまった。
さらには近くで通り魔の大事件がありヘリとパトカーと救急車の音で落ち着かない会場だった。
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若いお嬢さんと一緒に来てくださる方の多い日でした。
親子で私の器を使ってくれることは本当に嬉しい、造るべきものが見えてくる。

インターネットからのお客様が確実に増えてきていることは強く感じました。
私のブログやホームページからでここは同業者と少し違う点かもしれない。


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2008/05/24

今夜は窯を焚く

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夕方7時前に窯を詰め終わった。
どうにか晩飯前に火を入れることができた。

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2008/05/02

頼もしい展覧会

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当市の県立陶芸美術館で「荒川豊蔵展」が開催されている。
まだ行っていないが折を見てじっくりと観たい。


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2008/02/12

強い雨が夕方まで

これが雪だったらと思うと恐ろしくなるような冷たい雨が降り続く。
先日焼き終えたものを窯から出し、新たに上絵の作品の窯詰めをして午後には火を入れた。
今夜からは強烈な寒波が予報されている。

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2008/02/10

湯呑に絵付け

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窯焚は朝8時に終えた。
余熱で仕事場は暖かい。扇風機を低速で回し暖かい空気が隅々に行き渡るようにした。

朝から夜まで一日中、皿と湯呑に上絵を付けた。湯呑は明日も一日で終わるかどうか。
午後にはラジオからマーラーの「巨人」が流れていた。少し手を休めて聞き入った。深くいい曲だ。
気がつくと外は暗くなり鋭い刃物のような月が西空にある。

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2008/02/08

寒い日が続く中

昨日も今日も来客が多くその間に釉掛けの作業をしていた。
包装や発送もあり忙しい。
旧暦では昨日が新年元旦で本来の冬の盛りというところだろうか。確かにくる日もくる日も寒いが夕方は5時を過ぎても明るく春に近づき気持ちは明るくなる。
先日、雪の庭でコンプレッサーにての釉掛け作業後には足の指はしもやけになっていた。コタツの中で強い痒みのしもやけの感触を久しぶりに味わっている。

また明日には雪の予報が出ているが窯焚としたい。

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2008/02/04

釉薬をかける作業が終日

今年の立春は庭には残雪があり春とは名ばかり。
朝早くから釉薬をかけることに追われた。
夜9時に窯の火を入れる。一人きりでは進みも遅い。

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2008/01/23

冷たい雨が降る中を

関東地方は雪のところが多かったようだが当地は朝から雨が降り続いた。
雪にならずにひと安心だが、息子の車もこの予報で雪道用のタイヤに替わった。
午後は笠間焼協同組合の役員としての会議があり出席をした。
物故した業界功労者の慰霊祭の開催と慰霊碑の建立が案件だが宗教色に対しては発言をさせてもらった。
協同組合主催で公共の公園内で行う行事には特定の宗教を持ち込むのはダメだ。
さらには慰霊される人と列席者の信仰に配慮するべき重要なことがなぜ抜け落ちてしまうのだろうか。
どうしてもやらなければならない事業であるなら宗教色のない式典を提案してゆきたい。

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2008/01/16

講師が仕事

海の近くの教室から見る太平洋鹿島灘は暗く波が少し。
こんな暗い海は初めて見る。思わず私の老化した目と感受性の暗さかとも思ったが、海は深い灰色のようで寒い一日だった。
太陽は眩しかったのだが。

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2008/01/09

講師が仕事

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暖かい陽射しの注ぐ午後、教室では静かにロクロが回っていた。
講習中の方の手を映させてもらった。
私は少し疲れているのかいつもの時よりも忙しさを感じるし、説明には言葉の足りなさが気になる。
今年の講習はじめは成形はさることながらより質の高い窯の焼成方法や3月の発表会のことが話し合われた。
そして、ごく当然のようにその案内状作りが私ということになる。これは仕事柄慣れてはいるが、後学のためにも生徒さんの役目だと思いつつも引き受ける。
教室管理者としてはこの雰囲気と質の高さは維持したい。さらに快適な講習会になるように努めたいと思った。


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2008/01/07

私の書初め

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私はこれが初硯。
吉書などといわれて正月は2日に若水で墨をすり書き上げる行事がこのことなのだが、きょうの箱書きが私の書初めとなった。
作品をおさめる桐箱に作品名と署名、落款が必要なことがある。
年はじめにいい作業だった。


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2008/01/05

陶磁器の再生

本日の毎日新聞には使用済みの皿や茶碗を新たにマグカップなどに再生させる試みを報じていた。
使用済みのものを粉砕して粘土に混ぜ込むのだが仕事柄工程や技術は理解できるが設備を作り営業的には稼動可能なものなのか。
土は一度高温で焼くと土とは別の珪酸とアルミナ質の物質になる。焼き物やガラス製品がそれなのだがそのままでは土に戻ることは永遠にありえない。
量産された製品はそのうちはは破棄されその処理が大きな負担となる。少しでも再生されれば、廃棄物の軽減と粘土という資源の節約にもなるはずだ。
これは興味を持って見届けたい。

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2007/12/27

窯のなかみ

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午前中は正月のイベントの準備作業。
午後は大急ぎで残っている年賀状の宛名書き。宛名だけは手書きにしたい。

本日、夕方窯を出した。
本焼きはこれが今年の最後の窯。
時間が許せば窯の乾いているうちに上絵をつけたものも焚きたいと思っているが明日の働き加減だろうか。
明日も忙しそうだ。


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2007/12/26

今年はこの窯焚で最後となる。
早朝に終えた。
これは午前1時ころの窯の中。
白くぼんやりと見える棒状のものはゼーゲル錐といい温度計と説明すれば解ってもらえると思います。
これの倒れ具合を見ながら窯の火を止める判断をする。
何十年やっててもこの時だけは祈りのような気持ちになる。
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[単焦点 レンズの愉しみ ペンタックス100ミリマクロ]


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2007/12/23

窯焚きの準備

素焼きを終えたのを窯から出してハタキをかけて釉薬をかける。
終日その作業だった。
低気圧も去り午後には急激に晴れてきた。
気分はよくなるがまた寒くなりそうだ。
明日の午前中には火入れができるだろう。
午後は年賀状を書かねば。

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2007/11/24

ボンネットバス

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青梅駅前ではこんなバスとであった。

八溝山系の端がわが住まい。関東平野を横切り御岳山(おんたけさん)の麓まで行く。
関東平野の広さを確実に感じる移動です。
寒い朝、白い霜の世界だった。
延々と続く道を月を見ながら帰ってきた。
少し疲れた。


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2007/11/22

パソコンの乗りかえ

昨日、WindowsXPの入っているSOTECのパソコンを買った。
ソフトはXPでもいい、機種は何でもいい、安ければ安いほどいい、それを基準に販売店を4軒ほどまわった。
どのように倉庫に眠っていたのかは知らないがこれから元気に酷使に耐えてほしい。
旧パソコンからデータの引越しに苦闘している。

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2007/11/04

「匠のまつり」は最終日

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きれいな青空が広がり黄葉がまぶしい。
このイベントは陶器ばかりでなく木工芸、農産物、地域の特色のある食品も売られて楽しい催しです。
地場産業の石材業者のダイナミックな展示販売のスペースが広くとられていて折をみては石の間を歩いていた。
大きな御影石の近くでいると身体の動きが軽くなるように感じるのだが、私だけの感じなのか。Pict0120
これはいい。高さが1.5メートルほどのもので、白御影石に抱かれるように窪みに身体が入る。
先日の雨の朝は水が溜まっていたがいい雰囲気であった。

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2007/11/03

やっと晴れてきた

終日やきもの祭りの会場にいた。
昨日までは雨でお客さんも少なくさびしい会場だったが本日はたくさんの方で賑わいました。
わがブースもたくさんの方にお越しいただきました。
若い方も多く嬉しい限りです。
毎回感じるのだが若い方が気に入ったものを一点づつ買い揃えてくれることは本当にありがたい。

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2007/11/01

やきものまつり

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いよいよ11月。
イチョウもこのような黄葉となった。
そんな公園でのイベントで朝は青空が広がり汗ばむ陽気の出足だった。
しかし午後からは曇り2時には本降りの雨となった。
見事に天気予報は当たった。
わがブースには朝からリピーターの方が何人か来てくださり、造りつづけられることのありがたさを感じました。
明日はどんなことが待っているのだろうか。
どんな方とお会いできるのだろうか。


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2007/10/21

青梅市に行く

営業販売の出張。
終日東京都青梅市にいました。
初めて行ったがいい街だ。古い建物などには昭和の懐かしい影が残っている。
うろうろと街を歩いてしまう。
古い建物の保存や新たな街づくりに本気でもう少し力を注ぐといいのにと思う。
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床屋

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とんかつ屋
この路地を下ると多摩川につきあたる。
おもしろい、しかし変にレトロな映画の看板だけが多く本物の映画館は皆無だと聞いた。
街中にたくさんの看板を作るのもいいが小さな映画館をひとつ、早急に復活させたほうがよほどいいことだと思うのだが。

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2007/10/03

海の近くで仕事

波は荒い。
遠くの台風の影響かもしれない。
帰路少し休憩をする。波動を見ているとその間が心地よい。Pict0012_2

足元にはイソギクが咲きはじめていた。Pict0008

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2007/09/19

個展は終わり

会期中には旧知の方がたくさん来てくださりました。

ありがとうございました。

私はかなり疲れています。眠ります。

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2007/09/18

個展の会場で終日

旧知の方が何人も来てくれました。
20年以上のお付き合いの方が仕事を持つてきてくれたりと、ありがたい。
17時に少し息抜きに外を眺める。
水戸市から西の空はこんな雲ばかりの空だった。Pict0051


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2007/09/14

個展の会場にて

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花束をいただきました。


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2007/09/13

個展初日

9:45~19:30の間は会場につめていた。
たくさんの旧知の方が来てくださり時間の長さは感じなかった。
地方都市中心部の百貨店はどこでも苦戦の果てに廃業が目立つ。
社会情勢の激変で郊外型大型店舗に集客は奪われ尽くしたような時期に新装開店したデパートです。
そこでの個展。
街のギャラリーとは雰囲気は全く違う。
売ることに徹した仕事人の集団が的確に働いている、ということだろうか。
その中に居て、やっとこういう雰囲気に還ってこられた、そんな感慨が強くありました。

かなり疲れた。

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2007/09/11

個展の作品の搬入

きょうも忙しい。
身を粉にして働くという言葉があるがアタマの方が粉になりそうだ。
朝から搬入の準備。昼前には窯から熱い作品を出す。暑い。
午後3時半から引き受けている陶芸塾の講師会議。
これも問題点が多すぎ話はまとまりようもなく続く。
会場への搬入時間が迫ったので会議は途中で退席した。

夜8時にはどうにか展示を終えた。
帰路、不覚にも連れと話し込み信号無視をしそうになった。
この冷や汗でわれにかえる。

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2007/09/05

きょうの太平洋

海の近くの陶芸塾の講師が一日中。
やばいなぁ、台風が来そうだ。海は大きな波。
砂丘にはハマナスの実が。確実に秋だが暑い。
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2007/09/01

個展の会期が迫る

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おかげさんで忙しいです、なんてのん気な挨拶は今は出来ない。
きょうは水挽きをして、皿を造り、夕方はワインカップを仕上げた。
私のやきものはこれで完成ではない。
さらに加飾を施し、素焼きをして、釉薬を掛け1250度での本焼きまでの工程が待っている。

この写真は皿に花紋を象嵌するための準備の作業中です。


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2007/08/25

個展の会期が近づく

窯を出す。
土と釉薬の試験体も入れておいたので久しぶりにワクワクとした気持ちになる。
新しい業者のもので今までとはかなり感じが違う粘土で、焼き上がりの感じはいい。
しかし、予感としてあったが含有物が弾けて微細な孔が見られた。
これは克服しないと完成品にはならない。
焼成方法があわないのか、または粘土の調合具合をいじればいいのか、工夫は楽しいのだが、目の前の制作スケジュールに追われている。
遅れ気味だ。きびしい暑さもあるが、心身の老化は認めたほうがよさそうだ。

そんなこと思いながら大皿と大鉢造りで終わった。
明日からは食器の造りこみとなる。

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2007/08/17

暑さとの闘い

粘土を練る。
成形まえの大切な作業だ。
これは手を抜くことはできない。充分に練りロクロでの水びき作業となる。
大きな花器や鉢をひき上げるのには薄着の夏のほうが仕事はしやすい。
昔の窯業地の風俗画にふんどしひとつでロクロをひく陶工が描かれているのを見たことがあるがこれは実感できる。
春から夏場は造りこみ秋に窯焚きの準備をして空気の乾いた冬から春先に焼成がなされた。
薪で焚く大窯では四季と共に作業工程の流れがあったようだ。
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午前中は水戸市に配達に行く。
がーっと制作に猛進したいところだが、私の身体は猛暑にさらされかなりくたばっている。

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2007/07/31

いわき市に行く

東北南部の海から深い山までの大きな市。高速道では1時間少々のところだが、帰り道は一般道で内陸の山道を選んだ。
天気はよくないが気持ちのいい深い山道が続いた。おいしい蕎麦屋にもめぐりあえた。

大きなネムノキがたくさんありしばし樹下にたたずむ。
山道にはブナもあり、カラマツに、まだまだ元気なアカマツの林もあった。マツタケやシメジの出そうな林だ。
そんなことを想いながらの帰り道。
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個展の案内状を作るのが目的で、20年来大きな個展の案内状はいわき市内のスタジオにお願いしている。
作品の写真撮影と案内状のデザインまではここでして貰う。その後は印刷会社の仕事になる。

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2007/07/11

新年度

ちょっと変則的だが引き受けている海の近くの陶芸塾は7月から始まる。
今日は初日でガイダンスで終わった。

帰り道、海を見る。
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海水浴場への準備中。サーファーは一年中いるのだが。


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2007/07/01

出張

今日は審査員が私に与えられた仕事でした。
第11回鹿嶋市美術展覧会工芸の部の審査をした。
制作が私の日常で他人の作品を批評したり選ぶ側の立場にはありません。
しかし、私の仕事への評価だと思いありがたくお受けしました。
陶芸、創作人形、そして着色和紙による平面作品。
44点から9点の受賞作品を選びそれぞれの講評文の作成で午後は終わった。
他に絵画、写真、書の部門があり見ごたえのある市民展覧会となっている。
快い疲れを抱いて暮れなずむ太平洋を見ながら帰りました。

茨城県鹿嶋市。
誰もが知っている鹿島アントラーズ。
武運と縁結びの神様、鹿島神宮。
信じられないような巨大開発と住友金属。
映画「さらば愛しき大地」はここが舞台。
海と湖に囲まれたいい街です。
鹿島港の公園ではカイコウズの花が咲いていた。
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2007/06/27

仕事

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陶芸塾の新年度の説明会が午後から夕方まで。。
こみいった話はたくさんあるがそれは置いておき、海の近くは深い霧だった。
砂丘が高い山のお花畑にも見えた。


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2007/06/23

夏の海への道

梅雨空はどこかに行ってしまい強い陽射しが照りつけた。
今年度の終了を迎えた国営ひたち海浜公園陶芸塾のクローズイングパーテイーが正午からあり海の見えるホールで午後は終る。
薪窯での焼成など贅沢な一年の終了行事があり、それの窯出しもされた。
かなり昔、私の駆け出しは穴窯での焼締め陶器であったのでなつかしさがある。
屋久島の海に近い窯だった。

海に続く道。
海から続く道。

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2007/06/11

個展の終わり

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今日で終わり。
ほっと、帰りのバスでビールを飲みつつ夕陽を眺める。
この川は隅田川。
赤い橋を見ながら、かなり昔浅川マキという人が唄う「赤い橋」がふと、浮かぶ。
とりとめのないことを思いながら。
少し疲れた。


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2007/05/21

出張

工房での制作が忙く体調は少し下降気味だがスケジュールに従い宇都宮市に行く。
国道123号は新緑が快晴のにまぶしい。
ひんやりとした空気は澄み残雪の日光連山を見る。
さわやかな風景が体調を持ち上げてくれたようだ。
昼食は、もちろん餃子でした。

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2007/05/06

雨の日曜日

この言葉だけでゆっくり過ごすイメージだがとても忙しい一日だった。
雨に追われて陶器まつりの後片付け。
どうにか午前中に終えたが、その頃から激しい雨。
会期中の注文品を取りにお客さんの来訪があるので紙箱を調達して包装。
夕方は素焼きの窯詰めをして火を入れる。
どうにか本日の受付に間に合いそうなので荷造りをして宅配便の営業所に持ち込む。
かくして大型連休は終わりを迎えた。
毎年のことだが忙しい。

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2007/05/02

陶炎祭(ひまつり)会場にて

午前中は激しい雨だった。
会場は大きな池の中に各ブースのテントが浮かんでいるような状態でした。
きょうは覚悟を決めレインウェアと長靴で雨中での作業のが完璧に出来る状態で出勤。
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昼前から急激に天気は回復して快晴となった。
陽射しにもかかわらず北風に替わり蒸し暑さはなくなった。
頭上にはコナラの大木の新芽が青空に美しい。
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午後4時過ぎ大気は不安定になり激しい雷雨となる。
5時過ぎには天気が回復して夕陽が差してきた。
激しい天気でした。
私はこのような天気は好きです。しかし落雷はひやひやもので、その心配のストレスは大きい。
ことにパソコンへの被害があるなら私は立ち直るのにかなり時間がかかると思う。
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2007/05/01

天気予報にたがわず雨

やきものまつりは雨となりました。
気温が低く店番には少ししんどい一日だった。
お客様は少なく読書は進み、これはこれでいい時間だった。
冷たい雨の午後は大手拓二の詩集を読みつづけた。
読むたびに不思議な香りに満たされる。
「陶炎祭」(ひまつり)の様子はこちらにも。

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2007/04/28

イチゴの花がふたつ

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ワイルドストロベリーなんていう名で園芸店で売られている。
早い話があちらの野いちご。
すっぱく生食より加工食品だと思う。
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キバナノヘビイチゴ。この実は食べる人を知らない

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2007/04/16

終日忙しい

大皿の注文いただきその仕上げ作業が終日。
冷たい雨が降り乾きは遅い。

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2007/03/31

寒い一日

朝は発送作業や本日からの展示会の準備でいつの間にか出かけるべき時刻となってしまった。
午後は会場で店番。一年ぶりにお会いする人が多い。

笠間日動美術館をはじめ近所のギャラリー3軒に案内状を持ってご挨拶にゆく。
会場の近くの駐車場ではソメイヨシノが少し咲いていました。
雨が降りかなり寒い午後だった。
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足元の舗装の割れ目にはたくましくもスミレの花が。
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隣組つまり互助組合の組合長の引継ぎ作業がが夜6時半から30分。
会計の精査確認の作業と簡単な申し送りで、次期組合長へお願いすることが出来た。
緊張していたのか、頭痛がする。


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2007/03/14

冬色の海を見ながら

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今朝は寒かった。
今日は海の近くの陶芸塾の講師でした。
海はおだやかだが冬の色。
紺碧の海原に白い漁船が何艘か見られた。
走り行く船の後ろにはおびただしい海鳥の群れが連なる。
空の青、海の青に染まることなく白い海鳥と船は昼下がりの海原をいつまでも、いつまでも漂う。

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2007/03/06

最後の授業

と言うと少しオーバーだが水戸教室は今日で終わり。
11月から12回ほどの開催の教室だったがいい雰囲気だった。
先週の火曜日は私の工房でのロクロの、まさに体験教室だった。
私はご希望をかなえるためにかなり忙しかった。
しかし彼女たちはこの間に本当にたくさんの作品を作った。
特に今回は刷毛目の普段使いにいい食器がいっぱい出来上がった。
今夜の夕餉に使ってくれているだろうか。

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2007/03/02

青色申告書の作成

やることが多すぎ何からやればいいのか、
混乱状態にはあるが納期の迫りつつある仕事を最優先にして今日は進める。
午後には素焼きにどうにかもっていけた。
その後は受験生のような姿勢で昨年の決算書の作成。
自分で言うのも変だが痛々しくもよくがんばっている自営業の典型的な姿が見える。
その彼方にはこの国の現実を見るということだが。

気がつけば夜。
月明りにお雛様の白い顔がうかんでいた。

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2007/02/14

海の近い公園にて

異様に暖かい南風が吹いている。
東風(こち)吹かば、、、ウメも早々咲いているがそんな夜ではない。嵐です。
終日、海の近くの教室で講師の仕事でした。
ひたちなか市の海沿いではこんな花が雨の中に咲いていた。Pict0093

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この花々の中にしばらく居た。
気持ちはかなり落ち着きました。

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2007/01/31

障子はり

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朝から四月はじめ頃の陽気。
制作はとてもいそがしがしかしこの陽気は利用したい。
掃除や水仕事は今日しかない。快適な冬の日々のためにも。
ボロボロの展示室の障子を張り替える。
しかし今日は月末なので稼業の燃料代集金や何かと来訪者があった。
予定よりかなり残ってしまつたが明日の朝の作業で終わるだろう。
夕方いつの間にか東の青空には白い月が淡い絹布のように浮かんでいた。
紅い紅い夕陽を見送るように。
不思議な夕暮れだった。

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2007/01/30

暖かな関東平野

見本の納品があり川越まで行く。
朝9時に出て関東平野を横断した。
車がどこも多く工事中のところが何箇所もあり4時間半かかりました。
約1時間ほど多くかかった。
3月の終わりの頃のような陽気で窓を開けての運転だった。
気持ちはよいがこの時期、これは異様なことで気味が悪い。

道中にはスイセンが満開で夏ミカンもたわわに実っていました。

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2007/01/24

細かい細工が終日

掻き落の作業で本日は終わり。
成形した器胎の上に白土を塗り乾いた頃合を見て自家製のカンナと言う金属の道具で文様を削りだしてゆく技法です。手間と根気だけが勝負のような作業。
おかげで心身は健康のようだ。体調が悪いと続かない。
10年前ぐらいか、原因は不明であったが急に高血圧が続き咳と動悸で細かい作業は出来なかった。
さらに、気持ちも萎え、根気は続かない。
この経験から私の心身の健康を確かめるにはこのての作業の進み具合で図ることが出来るようだ。

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2007/01/21

今夜は窯を焚く

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今年の初窯なので窯の神様に感謝して。
貰い物の泡盛、石垣島の「黒真珠」。
地元の農家より購入したお米。
スーパーで家内が買ってきた少しにがりの味のする塩。

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2006/12/28

年賀状

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午後はいっきに年賀状の宛名書き。
宛名だけは手書きで差し上げたい。

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2006/12/25

いよいよ年末

一年間のお礼のご挨拶とともにお歳暮をお届け。
集金をしたり支払いのやり繰りで少し混乱している。
零細自営業は年を越すのが大変です。

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2006/12/21

通夜に行く

もう取引はないが古い取引先の通夜に参列。
道中ラジオでは躁鬱症による中高年の自殺が語られていた。
他人事ではないな、そんな話題が多かった。
身体に出るサインを見落とさないようなど語られていた。
しかし、深刻な体の疾患は内科や外科の診察となる。
鬱病が原因で身体に症状がでても、その時はかなり進んだ状態になっているらしい。

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