陶炎祭「風の窯」ブースの撤収
昨日第31回笠間陶炎祭(ひまつり)は終了した。
おかげさまで無事に終えることができました、とご挨拶したいところだが、今年は少し違ったこととなった。
5月2日の午後から4日の昼過ぎまでは低気圧の通過で暴風雨だった。
ことに3日は近在では被害のでたほどの風雨だった。
長いイベントの中でも台風のような中での開催は始めてのことだった。
夕方まで天気はもちそうなので、たくさんの水分を含んで重い足場の板を乾燥させて軽くして、持ち帰りたい。
そのあいだ「風の窯」は展示をしておきます。
駐車場も混雑はしていないので、広大な里山の公園での初夏を楽しむのにはいい一日になると思う。
大型連休は最終日。
会期を勘違いされて来られるお客様もいたりするようで、その人のためにもゆっくり撤収します。
昼過ぎから激しい雷雨となった。
西の山の向こう側では竜巻の被害があり、自然災害がやってくる。
この後すぐに夜だが、夕空の一瞬の輝き。
赤に染まった雲。















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