カテゴリー「仕事」の記事
2008/06/28
2008/06/22
個展会場にて
朝10時から夕方5時まで会場でお客様をお迎えしました。
本日は山形県や仙台からも来てくださり私を器を買っていただき、昨日もそうだが、遠方からお越しの方が多い。
この会場の特長かもしれない。
少しお話をしているうちに気に入ってくださるのは嬉しい。
旧知の方も何人も来てくださり、また同業者にも会いしました。
夜、外は雨、雨が降っている。
2008/06/19
2008/06/18
終日、講師でした

【ペンタックス100ミリマクロ】
ひと月に2回のペースで2年間の契約期間を本日の講習で終えた。
出講のさいに見続けた朝10時の海。
梅雨の中休みはきょうまで、明日からは雨らしい。そんな予感が海と空の色に。
ペンタックス100ミリマクロレンズでの撮影だが空のところに3個の斑点がついた。原因はレンズなのかカメラの機械の中なのかはわからない。

【リコー45ミリ】
そして国営ひたち海浜公園陶芸塾では、昨日から薪窯の窯焚きが始まった。
毎年この時期に生徒さんの卒業作品の焼成としておこなわれている行事です。
穴窯は笠間粘土と信楽粘土での焼締め作品でぎっしり窯は詰まりました。
予定では後4日間焚き続ける贅沢な作品造りです。
2008/06/13
快晴の一日、忙しい
昼前に素焼き後の窯出し。
それに象嵌や化粧掛けの加飾をしたものと新たな乾燥後の作品の窯詰めが夕方5時には終わり火をいれる。
日付は変わるが、もう少しで素焼きは終わりそうだ。早く終えたい。
次の個展の案内状もどうにか書き終えた。
明日は釉掛けと本焼きの窯詰めを夕方までには終えて火を入れなければ。
2008/06/08
2008/05/24
2008/05/02
2008/02/12
強い雨が夕方まで
これが雪だったらと思うと恐ろしくなるような冷たい雨が降り続く。
先日焼き終えたものを窯から出し、新たに上絵の作品の窯詰めをして午後には火を入れた。
今夜からは強烈な寒波が予報されている。
2008/02/10
2008/02/08
寒い日が続く中
昨日も今日も来客が多くその間に釉掛けの作業をしていた。
包装や発送もあり忙しい。
旧暦では昨日が新年元旦で本来の冬の盛りというところだろうか。確かにくる日もくる日も寒いが夕方は5時を過ぎても明るく春に近づき気持ちは明るくなる。
先日、雪の庭でコンプレッサーにての釉掛け作業後には足の指はしもやけになっていた。コタツの中で強い痒みのしもやけの感触を久しぶりに味わっている。
また明日には雪の予報が出ているが窯焚としたい。
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2008/02/04
2008/01/23
冷たい雨が降る中を
関東地方は雪のところが多かったようだが当地は朝から雨が降り続いた。
雪にならずにひと安心だが、息子の車もこの予報で雪道用のタイヤに替わった。
午後は笠間焼協同組合の役員としての会議があり出席をした。
物故した業界功労者の慰霊祭の開催と慰霊碑の建立が案件だが宗教色に対しては発言をさせてもらった。
協同組合主催で公共の公園内で行う行事には特定の宗教を持ち込むのはダメだ。
さらには慰霊される人と列席者の信仰に配慮するべき重要なことがなぜ抜け落ちてしまうのだろうか。
どうしてもやらなければならない事業であるなら宗教色のない式典を提案してゆきたい。
2008/01/16
講師が仕事
海の近くの教室から見る太平洋鹿島灘は暗く波が少し。
こんな暗い海は初めて見る。思わず私の老化した目と感受性の暗さかとも思ったが、海は深い灰色のようで寒い一日だった。
太陽は眩しかったのだが。
2008/01/09
2008/01/07
2008/01/05
陶磁器の再生
本日の毎日新聞には使用済みの皿や茶碗を新たにマグカップなどに再生させる試みを報じていた。
使用済みのものを粉砕して粘土に混ぜ込むのだが仕事柄工程や技術は理解できるが設備を作り営業的には稼動可能なものなのか。
土は一度高温で焼くと土とは別の珪酸とアルミナ質の物質になる。焼き物やガラス製品がそれなのだがそのままでは土に戻ることは永遠にありえない。
量産された製品はそのうちはは破棄されその処理が大きな負担となる。少しでも再生されれば、廃棄物の軽減と粘土という資源の節約にもなるはずだ。
これは興味を持って見届けたい。
2007/12/27
2007/12/26
2007/12/23
窯焚きの準備
素焼きを終えたのを窯から出してハタキをかけて釉薬をかける。
終日その作業だった。
低気圧も去り午後には急激に晴れてきた。
気分はよくなるがまた寒くなりそうだ。
明日の午前中には火入れができるだろう。
午後は年賀状を書かねば。
2007/11/24
2007/11/22
パソコンの乗りかえ
昨日、WindowsXPの入っているSOTECのパソコンを買った。
ソフトはXPでもいい、機種は何でもいい、安ければ安いほどいい、それを基準に販売店を4軒ほどまわった。
どのように倉庫に眠っていたのかは知らないがこれから元気に酷使に耐えてほしい。
旧パソコンからデータの引越しに苦闘している。
2007/11/04
2007/11/03
やっと晴れてきた
終日やきもの祭りの会場にいた。
昨日までは雨でお客さんも少なくさびしい会場だったが本日はたくさんの方で賑わいました。
わがブースもたくさんの方にお越しいただきました。
若い方も多く嬉しい限りです。
毎回感じるのだが若い方が気に入ったものを一点づつ買い揃えてくれることは本当にありがたい。
2007/11/01
2007/10/21
2007/10/03
2007/09/19
2007/09/18
2007/09/14
2007/09/13
個展初日
9:45~19:30の間は会場につめていた。
たくさんの旧知の方が来てくださり時間の長さは感じなかった。
地方都市中心部の百貨店はどこでも苦戦の果てに廃業が目立つ。
社会情勢の激変で郊外型大型店舗に集客は奪われ尽くしたような時期に新装開店したデパートです。
そこでの個展。
街のギャラリーとは雰囲気は全く違う。
売ることに徹した仕事人の集団が的確に働いている、ということだろうか。
その中に居て、やっとこういう雰囲気に還ってこられた、そんな感慨が強くありました。
かなり疲れた。
2007/09/11
個展の作品の搬入
きょうも忙しい。
身を粉にして働くという言葉があるがアタマの方が粉になりそうだ。
朝から搬入の準備。昼前には窯から熱い作品を出す。暑い。
午後3時半から引き受けている陶芸塾の講師会議。
これも問題点が多すぎ話はまとまりようもなく続く。
会場への搬入時間が迫ったので会議は途中で退席した。
夜8時にはどうにか展示を終えた。
帰路、不覚にも連れと話し込み信号無視をしそうになった。
この冷や汗でわれにかえる。
2007/09/05
2007/09/01
2007/08/25
個展の会期が近づく
窯を出す。
土と釉薬の試験体も入れておいたので久しぶりにワクワクとした気持ちになる。
新しい業者のもので今までとはかなり感じが違う粘土で、焼き上がりの感じはいい。
しかし、予感としてあったが含有物が弾けて微細な孔が見られた。
これは克服しないと完成品にはならない。
焼成方法があわないのか、または粘土の調合具合をいじればいいのか、工夫は楽しいのだが、目の前の制作スケジュールに追われている。
遅れ気味だ。きびしい暑さもあるが、心身の老化は認めたほうがよさそうだ。
そんなこと思いながら大皿と大鉢造りで終わった。
明日からは食器の造りこみとなる。
2007/08/17
2007/07/31
2007/07/11
2007/07/01
出張
今日は審査員が私に与えられた仕事でした。
第11回鹿嶋市美術展覧会工芸の部の審査をした。
制作が私の日常で他人の作品を批評したり選ぶ側の立場にはありません。
しかし、私の仕事への評価だと思いありがたくお受けしました。
陶芸、創作人形、そして着色和紙による平面作品。
44点から9点の受賞作品を選びそれぞれの講評文の作成で午後は終わった。
他に絵画、写真、書の部門があり見ごたえのある市民展覧会となっている。
快い疲れを抱いて暮れなずむ太平洋を見ながら帰りました。
茨城県鹿嶋市。
誰もが知っている鹿島アントラーズ。
武運と縁結びの神様、鹿島神宮。
信じられないような巨大開発と住友金属。
映画「さらば愛しき大地」はここが舞台。
海と湖に囲まれたいい街です。
鹿島港の公園ではカイコウズの花が咲いていた。

2007/06/27
2007/06/23
2007/06/11
2007/05/21
出張
工房での制作が忙く体調は少し下降気味だがスケジュールに従い宇都宮市に行く。
国道123号は新緑が快晴のにまぶしい。
ひんやりとした空気は澄み残雪の日光連山を見る。
さわやかな風景が体調を持ち上げてくれたようだ。
昼食は、もちろん餃子でした。
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2007/05/06
雨の日曜日
この言葉だけでゆっくり過ごすイメージだがとても忙しい一日だった。
雨に追われて陶器まつりの後片付け。
どうにか午前中に終えたが、その頃から激しい雨。
会期中の注文品を取りにお客さんの来訪があるので紙箱を調達して包装。
夕方は素焼きの窯詰めをして火を入れる。
どうにか本日の受付に間に合いそうなので荷造りをして宅配便の営業所に持ち込む。
かくして大型連休は終わりを迎えた。
毎年のことだが忙しい。
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2007/05/02
2007/05/01
天気予報にたがわず雨
やきものまつりは雨となりました。
気温が低く店番には少ししんどい一日だった。
お客様は少なく読書は進み、これはこれでいい時間だった。
冷たい雨の午後は大手拓二の詩集を読みつづけた。
読むたびに不思議な香りに満たされる。
「陶炎祭」(ひまつり)の様子はこちらにも。
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2007/04/28
2007/04/16
2007/03/31
2007/03/14
2007/03/06
最後の授業
と言うと少しオーバーだが水戸教室は今日で終わり。
11月から12回ほどの開催の教室だったがいい雰囲気だった。
先週の火曜日は私の工房でのロクロの、まさに体験教室だった。
私はご希望をかなえるためにかなり忙しかった。
しかし彼女たちはこの間に本当にたくさんの作品を作った。
特に今回は刷毛目の普段使いにいい食器がいっぱい出来上がった。
今夜の夕餉に使ってくれているだろうか。
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2007/03/02
青色申告書の作成
やることが多すぎ何からやればいいのか、
混乱状態にはあるが納期の迫りつつある仕事を最優先にして今日は進める。
午後には素焼きにどうにかもっていけた。
その後は受験生のような姿勢で昨年の決算書の作成。
自分で言うのも変だが痛々しくもよくがんばっている自営業の典型的な姿が見える。
その彼方にはこの国の現実を見るということだが。
気がつけば夜。
月明りにお雛様の白い顔がうかんでいた。
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2007/02/14
2007/01/31
2007/01/30
暖かな関東平野
見本の納品があり川越まで行く。
朝9時に出て関東平野を横断した。
車がどこも多く工事中のところが何箇所もあり4時間半かかりました。
約1時間ほど多くかかった。
3月の終わりの頃のような陽気で窓を開けての運転だった。
気持ちはよいがこの時期、これは異様なことで気味が悪い。
道中にはスイセンが満開で夏ミカンもたわわに実っていました。
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2007/01/24
細かい細工が終日
掻き落の作業で本日は終わり。
成形した器胎の上に白土を塗り乾いた頃合を見て自家製のカンナと言う金属の道具で文様を削りだしてゆく技法です。手間と根気だけが勝負のような作業。
おかげで心身は健康のようだ。体調が悪いと続かない。
10年前ぐらいか、原因は不明であったが急に高血圧が続き咳と動悸で細かい作業は出来なかった。
さらに、気持ちも萎え、根気は続かない。
この経験から私の心身の健康を確かめるにはこのての作業の進み具合で図ることが出来るようだ。
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2007/01/21
2006/12/28
2006/12/25
いよいよ年末
一年間のお礼のご挨拶とともにお歳暮をお届け。
集金をしたり支払いのやり繰りで少し混乱している。
零細自営業は年を越すのが大変です。
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2006/12/21
通夜に行く
もう取引はないが古い取引先の通夜に参列。
道中ラジオでは躁鬱症による中高年の自殺が語られていた。
他人事ではないな、そんな話題が多かった。
身体に出るサインを見落とさないようなど語られていた。
しかし、深刻な体の疾患は内科や外科の診察となる。
鬱病が原因で身体に症状がでても、その時はかなり進んだ状態になっているらしい。
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