カテゴリー「仕事」の記事

2020/06/21

夏至

これからはまた日が短くなり季節が巡るかと思うと、きょうが愛おしい。さらには、太陽が出ていれば日食が夕方に観られたが厚い雲。夏至と日食が重なるのは、江戸時代以来で貴重なめぐりあわせの日だった。

とても幸せな午後だった。9月に予定しているわが工房の大切なイベント、「オープン・アトリエ陶の里」での演奏会をお願いしているフルート奏者吉原友恵さんが会場の下見に来てくださった。初秋の林に吹き渡る白い風につつまれて、そんな会場にできたらと思う。

きょうは大好きなフォーレのシシリエンヌを聴かせていただいた。雑木林とフルートの音の相性はとてもいい。

新型コロナウイルス禍がこれ以上の拡大のないことを願いつつ、開催の予定。

第11回オープン・アトリエ陶の里
   会期 2020年9月19日(土)~9月22日(火) 10時~16時
   会場 笠間市手越陶の里周辺  茨城県笠間市手越 

吉原友恵フルートコンサート

   9月19日(土)14時~15時 風の窯の庭

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2020/06/17

六月の蒼い空

空気は冷たく、空は快晴。そこで、これは山に行きたい天気だが、きょうのやるべき仕事は荷造りが夕方まで。

画像に虹が掛かっていた。これはレンズへの光線の加減でよくあることで本物の虹は快晴の日にはできない。

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群生しているホタルブクロ。

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強い陽射しにヤマアジサイの葉が下向きにへたってしまった。日陰になるとしゃんと上向きの葉になった。

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2020/06/11

持続化給付金

私は先月21日にこのパソコンから申請作業を終えた。8日には支払いがあり銀行に行った。申請したままで何の音さたもないので入金されているとは思わずにいたが、6月4日に入金されていた。案内通りにピタリ2週間後だった。

きょうの東京新聞から。

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そして1週間後の10日に振り込みの通知が郵送されてきた。

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2020/05/31

ノイバラ咲く庭で

わずかに芳香の漂う淡い紅の花。朝にはたくさんのミツバチがきていた。

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終日重い曇り空だった。夕方6時からオープン・アトリエ陶の里の準備会議。開催は9月の下旬だが、いまだ終息の兆しが不明な新型コロナウイルス禍の状況下での先は見通せないので、この状態が9月まで続けば開催ということで準備を進める判断をした。作品の販売のみで、ワークショップなど特別な催しは一切なし。

第11回オープン・アトリエ陶の里

会期 2020年9月19日(土)~22日(火)10:00~16:00

会場 茨城県笠間市手越 陶の里

 

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2020/05/16

今夜は窯焚き

イベントも中止や延期で予定していた作品の焼成も延期中であった。しかし、焼き上げておくべきものと小品の受注があり窯に火を入れた。

特別定額給付金の申請書類が昨日には届いたので、それを作成して添付書類(運転免許証コピーと預金通帳のコピー)を入れて送った。

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2020/05/01

持続化給付金の申請の準備

昨日の補正予算の成立で申請がきょうから受け付けられるので早速申請要領をプリントしてそれを読みながら添付するべき書類を整えた。申請のガイダンスは23枚にもなるものだった。一度では理解できな部分もあり時間はかかる。ネットからの手続きとなるので、必要な書類は完ぺきに用意しておきたい。

改めて当窯の3月4月の売り上げの減少は時勢的には信じられるが窯の経営的には経験したことのない信じられない売り上げになった。3月からのイベントの自粛中止が一番大きい。

陶磁器の産地は春が一番賑わうのだが、どこも人気もなく静まり返っていることと思う。

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2020/04/29

オンライン陶炎祭2020風の窯

オンライン上にて陶炎祭2020風の窯を4月29日(水)~5月10日(日)まで開催します。

所用も多くたくさんの作品を載せることができなかったがあすもこの作業を続けてもっと充実を図ります。

風の窯ショップhttps://kazenokama.ocnk.net/

今回はネット販売のみです。第39回笠間の陶炎祭は開催時期未定の延期となりこの時期皆様にはお会いすることはできません。

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2020/04/28

第39回笠間の陶炎祭は延期に

今回は新型コロナウイルスの感染拡大の影響下につき期日は未定の延期となった。

例年通りに事が進んでいると、あすが初日。2回目から毎年出展をしてきたがこんなことになるとは大不況も大震災もあったが、それをはるかに超える事態になりつつある。どうなるのか予測をする想像力をも超えてしまっているのが現状だ。

あの広大な公園には初夏の風が吹いているだけで時勢に配慮して人はいない。

昨年の画像から。夢のような一年前。

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オンライン上にて陶炎祭2020風の窯を4月29日(水)~5月10日(日)、この期間限定で開催します。

これはあすには準備をして開きたい。

ネット販売のみで風の窯の工房と展示室はウイルスへの感染の心配がなくなる日々まで開放していません。

 

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2020/04/10

ラショウモンカズラの咲く庭

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裏のヤマザクラとこの花は毎年同じ時期に開花をするが、ヤマザクラの花の命は短い。

北風が吹き寒い日で工房は石油ストーブを付けていた。坦々と続く制作の日々、きょうは朝から夜までろくろの水挽きで湯吞造り。

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2020/04/09

朝のヤマザクラ

こんなにいい春の朝だったが、午後は雨。冷たい北西風が吹いて寒くなった。そしてあすの朝は霜注意報で、最低気温は1℃の予報。終日碗の成形作業。納期は先だが受注品を坦々とこなした。例年だと笠間の陶炎祭の準備に追いまくられている頃だ。いいようのない虚しさがある。新型コロナウイルス感染予防のために出店予定のイベントもことごとく中止になり10月の仕事の問い合わせがあったが、予定は空いているのに、この先は見えずに予定も立てられない。

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