カテゴリー「仕事」の記事

2019/09/22

第10回オープン・アトリエ陶の里は後半に

☆第10回オープン・アトリエ陶の里
    会期 2019年9月20日(金)~9月23日(月) 10時~16時
    会場 陶の里 5工房 茨城県笠間市手越  お問い合わせ先 風の窯Tel.0296-72-5785
        風の窯は常磐百景代表坂野秀司氏の「茨城県の桜、観桜会」を開催します。

 

いよいよ本日は桜の講演会。

昨夕は坂野さんと機材の点検と進行を確認をしながら彼の熱意に感謝をした。

けさは早朝から彼とパネルの展示準備作業をした。

Sakurai

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2019/09/19

第10回オープン・アトリエ陶の里

いよいよあすからとなった。

そして、10回目の開催を迎える。楽しい4日間にしたい。

10時から道案内の看板を9ヶ所に立てた。その他の時間はひたすら工房や周りの清掃。

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☆第10回オープン・アトリエ陶の里
    会期 2019年9月20日(金)~9月23日(月) 10時~16時
    会場 陶の里 6工房 茨城県笠間市手越  

       お問い合わせ先 風の窯Tel.0296-72-5785
       風の窯では常磐百景代表坂野秀司氏の「茨城県の桜、観桜会」を開催します。
       限りなく重厚なサクラのお話と撮影されたサクラの画像の鑑賞会です。

多くの方にお越しいただきたいとの思いで、あるじは歓待の掟に従い奮闘中であります。

 

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2019/09/16

土造り

外は雨、朝から夜まで粘土を合わせて土練機を通す作業が続いた。

正月までに終えないといけない仕事に追われている。

もう一回は土造りをしないと終わらないと思う。

単調で沈黙の一日だった。

わが窯のイベント、「オープン・アトリエ陶の里」の開催日も近づき忙しい。

 ☆第10回オープン・アトリエ陶の里
    会期 2019年9月20日(金)~9月23日(月) 10時~16時
    会場 陶の里 5工房 茨城県笠間市手越  お問い合わせ先 風の窯Tel.0296-72-5785
        風の窯は常磐百景代表坂野秀司氏の「茨城県の桜、観桜会」を開催します。
        限りなく重厚なサクラのお話と撮影されたサクラの画像の鑑賞会です。

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2019/09/12

民家体験学習

昨日の記憶から。

受け入れて3年目となる。

今までは5~6月に行われていたがことしは9月に一組。

中学2年生ばかりだったが、6月には高校生が来た。

千葉県浦安市の中高生達だが、わが工房に来るのは女生徒が多く、男生徒は今まで一組だけだった。

陶芸の工房への希望者は女生徒が多いようだ。

今回の風の窯あるじの講義は九州の焼き物の歴史とそこからの陶磁文化の発展。

こんなこと長々と話しても子ども達は退屈してしまうので、話は脱線を繰り返して、結論は当時は日本は中国や朝鮮の陶磁から学んでいたことを手短に伝えて終わり。

実習は今回は清掃作業。焼き物の展示台の拭き掃除と作品の清掃。

これで12時前。昼休み。

午後は12時40分から14時まで、粘土による自由制作。

さてこの子は、どんなものを造るのか、とても楽しみだ。

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8月末に行われた説明会の資料。

 

 

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2019/08/25

終日講習会

朝10時から夕方6時まで講習会。

若い二人だが、熱心な方でお互いお皿とコーヒードリップの入れ物を造られた。

久しぶりにロクロ以外の作品造りで愉しく真剣な時間だった。

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2019/08/19

窯焚きの一日

窯も高温温度計も40年間使い続けているものだ。愛情と友情を感じる大切な大切な制作の道具だ。

朝5時に火を入れて、夜の9時40分に終えた。

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2019/08/18

忙しい一日だった

早朝から11時まで釉薬掛け。

11時から16時まで工房での講習会。昨年からお見えになっている熱心な方だ。

16時から18時までは釉薬掛けの続き。

18時から19時まではわがイベント「オープン・アトリエ陶の里」の準備会議。後一月となってしまった。

詳細なうちあわせを行う。

19時から20時過ぎまで窯詰め。あすの早朝には火を入れたい。

疲れたので眠りたい。

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2019/08/16

釉薬掛けの一日

遠くの日本海を北上している大きな台風の影響で昨日から強い風が吹いていた。

暑い熱風の中、釉薬掛けが一日中。

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夕方7時前の空。東の空の大きな雲が紅く染まっていた。

暑いあすを予感させる雲。

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2019/08/11

真夏の窯焚き

暑苦しい画像は火を入れたばかりのガス窯。

窯の修理も終えたので、今夜は素焼きの焼成が仕事。風の窯には盆休みはなしで、釉薬掛けから、本焼へ進めたい。

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8月10日(土)

窯の中の掃除と補修をした。

30年間使い続けているガス窯だが、なんでもそうだが、時間とともに材質は劣化して破損してゆく。

それを補修しながら使い続けるのも仕事のうちで技術だと思っている。

今回は幸運なことに、夏の初めに偶然お会いした、彫刻家の西雅秋先生に窯修理にとても便利な耐火材を3種類を教えていただいた。

そして見本をくださった。

トンボ5420ファイバーキャスト400AS  

日本ルツボ(株) ソフトパッチとスーパー3000SWの3種。

陶材料の販売店のものしか知識がなかったので、金属を熔かして鋳込むのが専門の西雅秋先生のお話はありがたかった。

まだまだ、この窯には働いてもらいたい。

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8月9日(金)

埼玉県越生町にて。

お盆前に儀父母の墓掃除と墓参りに行く。

義母の納骨の法事から行っていないので4~5年ぶりとなる。

とても暑い午後だった。道中、暑さで有名な館林も通過するので、車中とはいえ覚悟をしていた。

群馬から埼玉へ関東平野の内陸は独特の暑い空気感がある。ちなみにこの日の最高気温は茨城県大子町の39℃だった。

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2019/08/04

熱い仕事

暑さを忘れるために仕事に励む。じっとしていても暑い午後は少し休み、夕方から夜に大皿を水挽きする。

これは昨夜の画像。

大皿(径45センチ)の注文制作なんて、何年ぶりのことだろうか。

生活空間と生活習慣の激変が大きな理由だと理解できるが、大きな食器の需要はなくなってしまった。

そんな中での熱い仕事。

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