カテゴリー「仕事」の記事

2019/05/19

長いイベントの日々だった

大きなイベントの直後なので少し拍子抜けというか、何を買いたいのかお客様のお求めの気持が最後まで解らなかった。

そんな中でも若い女性で丁寧に選ばれて自分の器にしてくださる方が何人もいらしてそれは嬉しい。

山が関東平野落ち込むようなところの古い町で、私は好きな雰囲気だ。

水はおいしい。たくさんの水を飲みながら店番をした。

その水で造られた清酒「天覧山」久しぶりに清酒をおいしいと思った。

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2019/05/08

陶炎祭の撤収作業も終わり

午前中は集中的な作業。

出展者全員で公園を元に戻すことが行われて、これからは来年の準備なる。

延々と続くテントレンタル業者の作業を見ながら疲れたので長目の昼休み。

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帰り着いた工房には荷造りの仕事が待っている。

急な話の展開で少しあせっている。

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2019/05/06

陶炎祭の終わり

例年どおりに5月5日17時にイベントは終了した。

また来年に。

今までと違い十連休となったのでどのようになるのはさっぱり見当がつかなかった。

明らかに人出にも影響はあったようで、例年だと5月3日は大混雑だがそうはならなかった。

売り上げも例年どおりは初日だけで、あっという間に終わってしまった。

最終日の会場の正午の様子。

こもれびの風の窯のブース。

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すだちジュースは完売となった。

会期中には徳島県出身者が何人もお越しになり、声をかけてくださった。

すだち繋がりで、神山町のサテライトオフィスから帰ってきたばかりだというIT関連会社にお勤めの若い女性達の来訪もあった。

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きょう(6日)は朝から会場で後片付けの仕事が夕方まで。

帰り道にはズミの花は咲いていた。

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2019/05/04

陶炎祭は六日目

あすがいよいよ最終日。

いつまでもものの足りない欲求にさいなまれている幼児のような気持に想いをはせる。

閉店間際の風の窯ブース。

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2019/05/03

五日目の陶炎祭

例年だと一番多くのお客様を迎える5月3日ではあるが、わがブースは昨日のほうが格段に多かった。

過っての連休とはかなり違う人の動きのようだ。

朝から天気もよく会場の池には山が映っていた。

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閉店前のブースには、夜にも催し物があるのでそのお客様が行き交っていた。

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ずいぶん多くの方が演奏を楽しんでいたが私は帰路に。

野生のフジの花が咲いていて、その下には食べごろのワラビが出ていた。

歩いて帰ったのでその余得。

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陶炎祭四日目の記憶のために

午前中は少し不安定さの残る天気だった。

午後には五月晴れというべき青空になった。

夕方閉店間際の画像で、風の窯のブースは終日お客様で混雑をしていた。

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わがブースを覆う大きなケヤキの樹があり、若葉が夕陽にまぶしい。

こもれび販売店となっている。

一年ぶりにたくさんの方とお会いした。

七夕の織姫と彦星のように陶炎祭という青葉の公園が再会の場となり幸せな時が流れる。

若い方が長い時間をかけて丁寧にうつわを選んでくださる。

彼女達の彼らの生活の道具としてお役に立てることが何よりも嬉しい。

さらに瑞々しいうつわ造りに勇気をいただいた。そんなことをつよく感じた一日だった。

さて、きょうもこれから店番に。

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2019/05/01

陶炎祭は三日目

夕方は強い雨。

午前中は暑いくらいで太陽も出ていた。

午後になり雲行きも怪しくなり、作品もすだちジュースの売り上げは激減。

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平成だの令和だのと、この大騒が人の暮らしの何をを幸せにするのであろうか理解できない。

そんな風の窯あるじは坦々とこのイベントの仕事を充実させるだけ。

当窯の領収書は西暦のみの記載できのうもきょうも終えた。

だから、というわけで孤独無援のブース。

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2019/04/30

陶炎祭二日目

朝から強い雨が断続的に降り続いた。

足下も悪く寒くてはお客様は少ない。

ただゆっくり見たい方にはよい日だと思うが、イベント特有のざわざわ感がないのをさびしいと思う方も多いようだ。

ちょっと休憩のような一日だった。

朝一番には茨城のサクラの師というべき坂野さんの来訪があり、忙しかったサクラ撮影も一段落のようでたくさんのお話を聞くことができた。

その後も何人もの知人の来訪があり、充実した雨の一日だった。

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ブースにはサクラの情報の展示。

これは9月に風の窯で開催するサクラの鑑賞会と講演会の告知をかねて。

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2019/04/29

陶炎祭初日

笠間盆地は晴れていて、空気は冷涼。

朝7時30分、風の窯は新緑に埋まりつつあります。

これから歩いて店番に行く。きょうはどんな方とお会いできるか楽しみに。

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第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058
                   または私の携帯電話に080-8499-1884
               会場での私のブースの番号は73番です。大きなケヤキの下でこもれびがよい感じです。
               神山町から取り寄せたすだちジュースもあります。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

 

会期中は朝このように動く。

6時過ぎに家を出てコンビニに行きすだちジュースを冷やすための氷と昼食を買う。

それらと補充作品を置いてブースを開けて帰ってくる。

その後朝食をとり基本的には徒歩で再び会場に向かう。

夕方帰り道に買い物や雨の日は会場近くの旧知のタクシー会社の駐車場を借りている。

きょうは準備万端天気もよいので田圃の中の道を歩いて行く。

田植えのまっただ中。

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朝早くからお客様の日よけの簡易テントが花盛り。

華やかでお祭りらしくていい光景だと思う。

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午後は曇り空となり少し肌寒い。

たくさんの方がわがブースには来てくださった。

リピーターとなってくれ、今回も声をかけてくださった若いお客様が何組もあり嬉しかった。

これを励みにさらに瑞々しいうつわ造りを続けたいとつよく思う。

 

夕方、閉店間際のブースの様子。

棚がすかすかとなり、あすの朝は搬入が仕事。

 

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2019/04/28

陶炎祭はあすから

いよいよ始まる笠間陶炎祭(ひまつり)。

早朝から終日最終的な準備作業が仕事。

展示作品に値札をつけて暗くなり終わり。

過去のゴールデンウィークとかなり違う状況下での開催となるのでどうなるのか見当がつかないのが今の感じだ。

あすの朝はこれから始まるという気持で坦々とお客様をお迎えしたい。

☆第38回笠間の陶炎祭(ひまつり)
     会期 2019年4月29日(月)~5月5日(日) 9時~17時
     会場 笠間芸術の森公園イベント広場  茨城県笠間市 
        お問い合わせ先 笠間焼協同組合 Tel.0296-73-0058
                   または私の携帯電話に080-8499-1884
               会場での私のブースの番号は73番です。大きなケヤキの下でこもれびがよい感じです。
               神山町から取り寄せたすだちジュースもあります。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

ところで話は変わり、ミツバチランが咲いた。

だがニホンミツバチの来てくれる気配は皆無で花がさびしい。

ニホンミツバチを誘引するため、蜜蜂蘭(みつばちらん)とも呼ばれるキンリョウヘン(金稜辺)。

畏友の大切な預かりものだが、大事にして冬を越し二株の花が咲いた。

香は感じられないがかなり好きな人にはこたえられないマニアックな花だった。

さて肝心のニホンミツバチはこの花にめろめろになってくれるのか。

花の後ろは数年に渡り空の巣箱。

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